2010年9月の記事一覧

読売新聞の記事はこちら

 ペットボトルを利用した約4000本のミニ風車のオブジェが、南九州市頴娃町の夢・風の里アグリランドえいに飾られた。「豊かに優しくみどりの風2010」をテーマに、県や市、子ども会など24団体が1週間がかりで制作。26日にオープニングセレモニーが行われ、関係者ら50人が完成を祝った。

 風車オブジェが並んでいるのは、「畑の郷 水土利館」の芝生広場一帯。3回目の今回は、農業をテーマにしたものから、「ちびまる子ちゃんと牛の綱引き」「風と太陽」「花火」「きらきら星」まで、様々なオブジェが登場した。

 広場は標高約500メートルの台地にあり、そばで巨大な風力発電機が静かに羽根を回している。対照的に小さな風車は、強い風が吹くと吹き飛ばされそうな様子で目まぐるしく回っている。

記事の写真をぜひご覧ください。
色とりどりのかざぐるまが、風に吹かれて気持ち良さそうです。
子ども会などが作った作品もあるそうなので、鹿児島方面に行かれる方は、一度ご覧になってはいかがでしょうか。
11月28日まで見られるそうです。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 広島市安芸区の船越小の児童が23日、地元の史跡を訪ね歩いた。船越学区子ども会育成協議会主催の「寺子屋ふなこし」の一環で初めて企画。5、6年生22人が参加した。

 地元の歴史愛好家石田卓司さん(73)の案内で約2時間半、海賊の根城とされるとりでや波打ち際の名残の石、恵美須社と荒神社が同居する社など20カ所を見て回った。

 地区内の高台にある市史跡の新宮古墳(6世紀)では石室も見学した。6年中本菜月さん(12)は「石室は暖かかった。地域に古墳があってうれしい」と身近に感じた様子。同室岡雅人君(11)は「ここから見える平地が昔、海だったとは信じられない」と話していた。

 共同生活を通して地域への愛着心や自立心を養う「寺子屋ふなこし」は、22日から4日間の日程。参加者は船越公民館に泊まり込み、炊事や洗濯などを体験している。

この「寺子屋ふなこし」、地域をあげてのイベントのようです。
4日間も公民館に泊り込み...。

想像しただけで、わくわくします。
小学校の仲間で泊まるというのは、林間学校や修学旅行くらいで、ともに1泊か2泊という感じではないでしょうか。

知らなかった地域のことが、4日間でたくさん知ることができることも大事ですし、
何より、共同生活から、地域の方々から見守られていることや、仲間との思いやりの大事さなどを学んでほしいですね。

(はっちー)

中日新聞の記事はこちら

 紀北町紀伊長島区東長島の活魚運搬「東陽水産」の10トントラックの荷台を改造した移動釣り堀が23日、紀北町紀伊長島区東長島の山本会館前にお目見えした。

 山本会館近所の山本地区と田山地区の子ども会の催しに、東陽水産の東幹朗社長(60)が協力して実施。東社長はより魚を身近に感じてもらえる仕事をと、トラックの荷台部分に横2メートル、縦9メートルの水槽を取り付けた移動釣り堀を、2006年ごろから始めた。

 名古屋や大阪のイベントに出向き、自宅近所の子供会の催しでも、昨年から釣り堀を開いている。

 釣り堀の中には、タイやアジが泳ぎ回り、子どもたちは、夢中になって糸の先に付いた針で魚をひっかけていた。魚嫌いの子どもでも、自分で釣った魚は喜んで食べ、魚の味に親しむようになった。

 2匹の魚を釣った東小学校5年生の奥田貴登君(11)は「大きな魚がひっかかってうれしい」と笑顔をみせた。

子ども会で移動釣り堀をしているとの記事。
確かに魚が身近に感じられそうです。
地域の子ども会で、企業がこうしたことをしてみようというのはいい試みですね。
海のない埼玉県にあったら流行りそうな気がします。
技術的に難しい...?

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 昭和59年から25年間にわたり青少年健全育成活動に尽力してきた今正一さん(59、紋別市沼の上)が青少年健全育成功労者として平成22年度北海道社会貢献賞を受賞した。札幌市で10日に開かれた授賞式に出席した今さんは、15日には西田修次紋別市教育長を訪ねて喜びを報告。さらに「自分の子と思って子どもたちと接してきました。少しでも紋別の良さや楽しさに気付いてもらって、紋別の宣伝マンになってもらえるような大人に育てたい」と笑顔で抱負を語った。
 今さんは昭和59年11月に沼の上地域の子ども会育成委員として活動をスタート。60年4月には紋別市青少年健全育成推進委員になり、平成11年4月に設立した紋別市子ども会ジュニアシニアリーダークラブでは代表指導者を務めてきた。他にオホーツク青年の家運営委員長、紋別市社会教育委員、紋別市青少年問題協議会委員、紋別地区子ども会育成会連絡協議会会長など様々な公職につき青少年健全育成や青少年を取りまく環境の浄化に尽力してきた。
 特にジュニアシニアリーダークラブを全国子ども会連合会表彰や北海道青少年基金事業顕彰を受けるまでに育てた功績は高く評価されており、北海道立生涯学習推進センター附属視聴覚センターが作成した活動紹介ビデオ「オホーツクブルーに囲まれて~もう1つの家族(MLC)」(平成14年度撮影)は、全国各地で子ども会リーダークラブ活動のバイブルとなっている。
 今回は道内で14人が受賞した。最高齢は北見市の87歳の男性で、最年少の今さんは唯一の50代。しかし54歳だった5年前にも打診があったそうで、満を持しての受賞となった。同クラブを一緒に立ち上げた末廣和夫さんも64歳で受賞している。

子ども会の発展に尽力し続けてきた方が、「北海道社会貢献賞」を受賞したそうです。
子ども会を第一線で引っ張る方は、様々な肩書きで青少年の健全育成に取り組んでおられる方が多いですね。
この方は、ジュニアリーダークラブを代表指導者として引っ張ってこられたそうで、熱心に指導なさる姿が目に浮かびます。
活動紹介ビデオ「オホーツクブルーに囲まれて~もう1つの家族(MLC)」(平成14年度撮影)、ぜひ一度見てみたいものです。

(はっちー)

沖縄タイムスの記事はこちら

 【うるま】いにしえの形が色濃く残るうるまのエイサー。平安名子ども会は、地謡でも伝統を残そうと小学生が三線を演奏する。11日開催の第5回市エイサーまつりのトップを飾った同子ども会は、児童12人が青年会とは異なる高い声色で踊り手をリードし、会場を沸かせた。

 まつり参加団体で最大の約100人が舞った。予定時間内に全員が入場し、隊列を整えるなど、テンポを調整する地謡の役割は大きい。ニートゥイ(リーダー)を務めた〓山海向子さん(勝連小6年)は「長く弾くよう気を付けた。テンポが少し速くなりかけたけど、うまくいった」と汗をぬぐった。

 同小2年にして「一人前」と認められ初舞台を果たした熊崎夢花さん(8)は「調弦は難しいけどいつものように演奏できた」と、ほっとした表情。高屋雄真君(同小5年)は唯一、三線とコッケイを両方こなした。

 平安名では、自治会の行事だけでなく、同小学校の運動会でも、エイサーが踊られる。地謡は父母や青年会OBらが務めていたが、11年前から、地域の音を残すためにも、子どもたちに三線を教えようと取り組みが始まった。

 三線クラブは週3回、高屋達雄さんら地域の先輩が基礎から徹底して指導する。楽譜を見ないだけでなく、調弦も自分で行う「独り立ち」しないと舞台には立てない。高屋さんは「踊らせてこそ価値が出る。厳しくても経験が自信につながる」と胸を張った。

※(注=〓は「徳」の旧字体)

この日を迎えるため、子ども会のみんなは厳しい指導を受けてきたようです。
伝統を残すため、がんばる子ども会。
記事には写真があり、一生懸命歌っている姿が見られました。

(はっちー)

※しばらく、この記事が一番上に来るように設定してあります。
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 泊まりで、ここのみんなと交流する機会を作りたいな!
 そんな思いが、実現することになりました(>_<)/~!!

 2010年10月9日~11日、各地の大学生以上のここの仲間のつどいを行います!
 (もちろん、現在活動していない人や指導者・育成者の方も参加OK!)

■会場・参加費
 今回の会場は関西です!
 兵庫県にある「嬉野台生涯教育センター」で行います。
 参加費は8,000円(食事・宿泊・保険込)です。

 これを見てる皆さんも、参加してみませんか??
 たくさんの仲間と楽しい時間を過ごしましょう!

200911212234001.jpg

■プログラム
○10/9
 (14:00)開会式・オリエンテーション
 (15:00)HAP1:アイスブレイキング
 (17:00)リフレッシュタイム・夕食
 (夜 間)HAP2:コミュニケーション・リーダーを考える
 (21:00)入浴・歓談・消灯
○10/10
 ( 6:30)起床・朝食
 (午 前)HAP3:ローエレメン(協力して課題を解決!)ト・昼食
 (午 後)HAP4:ローエレメント・ハイエレメント(冒険しよう!)
 (17:00)リフレッシュタイム・夕食
 (夜 間)大話合い会2010(1)
 (21:00)入浴・歓談・消灯
○10/11
 ( 6:30)起床・朝食・清掃
 (午 前)大話合い会2010(2)・まとめ
 (12:00)退所
HAPのことは下に書いてあります

詳しくは開催要項をご覧ください。
※昨年の様子はこちら
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★HAPって?
 HAPとは、ひょうご冒険教育プログラムの略で、いわゆるプロジェクトアドベンチャーを体験します。
 ここの仲間である大阪の「あじっち」がレクチャーしてくれます。
(はっちー注)
 レクって、何のためにやるかといえば、遊んだり仲間作りをするためだと思いますが、HAPは、それを「気づき」という視点から行い、より効果的に「信頼関係」や仲間を築こうというものです。
 私自身もちゃんとしたものは初めて体験するわけですが、切り取ったものを体験して、リーダー活動はもちろん、仲間作りのあらゆる場ですごく生かせるものだと感じています。

★目指すこと
 ゲームやエレメント(チャレンジコース)の使用、活動のふりかえりをしながら、リーダー活動の様々な場面に置き換えてプログラムを進めていきます。
 その中で、青年リーダー(指導者)の役割、組織運営、他者理解などを話合いながら深めていき、日常のリーダー活動の活性化に向けていきます。
 また、自己の再発見につながる、勇気を持って一歩踏み出すプログラムを取り入れ、チャレンジ精神や向上心を養っていきます。

★宿泊場所
 これを2棟貸しきって行うそうです!!


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■参加方法
参加表明は、9月15日(水)までに、info@juniorleader.comにメールするか、ここのコメント欄にお願いします!
一緒に楽しい時間を過ごしましょう。皆さんの参加をお待ちしています!

中日新聞の記事はこちら

 小松市梯町を流れる文田川で十一日、地域の子どもたちが生態調査をした。

 梯町資源保全会と同町子ども会が主催し、親子ら約十五人が参加。いしかわ動物園(能美市)の山本邦彦さんを講師に招き、魚を網ですくって種類や大きさ、数を調べた。

 スズキやフナ、メダカなどの名前を教わると、子どもたちは手でそっと魚を包み、感触を確かめた。

 調査が終わった魚は川に返した。最も大きかったのは体長四五センチもあるメナダ。勢いよく跳ねると水しぶきがかかり、大きな歓声が上がった。

 稚松小学校六年生の中野初音さん(11)は「魚のざらざらした触感に驚いた。初めて調査をして、身近な川に興味を持てた」と話した。

記事では、子ども達が熱心にバケツの中の魚を眺めている姿がいきいきとしています。
子ども会と環境教育。
ともに、地域を舞台に行いやすいことから、親和性が高いのではないでしょうか。
地域のことを知る意味でも、こうした活動が各地で行われるといいですね。

(はっちー)

宮崎日日新聞の記事はこちら

 高千穂町の姉妹都市・沖縄県豊見城市の中高生が(8月)19日までの3日間、同町の上野小(竹林二郎校長、95人)を訪れ、5、6年生児童31人に沖縄の伝統芸能「エイサー」を直伝特訓した。

 両市町交流事業の一環で毎年夏に実施し、8回目。今年も同市子ども会ジュニアリーダークラブから中高生7人と引率者1人が来町した。

この記事で注目したいのは、姉妹都市交流の主役として沖縄から宮崎に行ったのは、ジュニアリーダーの子達であること。
ジュニアリーダーが小学生にエイサーを教えるというのは、なかなか適任なのではないでしょうか。
おもしろい交流のやり方だと感じます。

何度も取り上げているとおり、豊見城市のジュニアリーダーさんは、とにかく伝統芸能のエイサーに力を入れています。
それを切り口に、いろんなところに波及させようとしている姿が素晴らしいですね。

(はっちー)

四国新聞の記事はこちら

 香川県観音寺市室本町の市青少年育成キャンプ場でこのほど、1泊2日の「わんぱくトレーニングキャンプ」が行われ、市内の小学4~6年の男女約80人が、ジュニアリーダーらの指導でテント設営や野外料理に挑戦した。

 市子どもゆめ基金体験活動実行委が、異年齢間の相互交流や共同生活のルールと協調性を養うことを目的に2001年度から実施している。参加者らは8グループに分かれ、各班ごとに担当を決めてテントを設営した。夕食後は自由時間を思い思いに満喫。全員で海岸に出てキャンプファイアも楽しんだ。

各地でキャンプが繰り広げられたようです。
今回は香川県観音寺市の1泊キャンプの記事。
ジュニアリーダーさんががんばったようです。

海岸で行ったキャンプファイヤーは、80人の思い出に残ったのではないでしょうか。
参加者の感想を聞いてみたいものです。

(はっちー)

宇部日報の記事はこちら

 宇部市子ども会育成連絡協議会(松橋美恵子会長)がこのほど開いた創立50周年記念特別事業「千人騎馬戦」の模様が、ソニーのデジタルビデオカメラの新CMとして、28日からテレビ放映されている。

 映画「フラガール」で国内の名だたる映画賞を受賞した李相日さんが監督を務め、子どもたちの生き生きとした表情と迫力ある騎馬戦が画面いっぱいに広がっている。
 騎馬戦には21校区の子供たち約600人が参加し、真夏の太陽の下、校区対抗の合戦を繰り広げた。残った騎馬の数や相手から奪った帽子の数などで上位を決めた。
 撮影は2日間にわたって行われ、撮影用のクレーンを駆使して、さまざまな角度から騎馬戦をとらえた。そのほか旗を振って応援する低学年の子供たち、ビデオカメラを手に声援を送る保護者にもカメラが向けられた。CMは「一生忘れられない運動会・大騎馬戦編」として放映され、参加した全員の子供たちが帽子を宙に投げる印象的なカットで終わる。
 インターネットでは約7分間のディレクターズカット版が公開され、CMでは見ることができないドラマが楽しめる。騎馬戦に参加する女の子とその弟が交わした約束を軸に物語が展開する。

先月からテレビCMで流れているそうです。
皆さんは見ましたか?

(はっちー)

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