ウオークラリーで遭難...一人だけ別行動

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 6月22日午後5時20分ごろ、北海道美瑛町白金の国立大雪青少年交流の家に学校行事で研修に来ていた旭川市緑が丘、市立西御料地小5年の男の子が行方不明になった、と道警に通報があった。道警や消防などが行方を捜している。

 旭川東署によると、西御料地小の教員8人が引率し、5年生108人が22日から1泊の予定で、交流の家に研修に来ていた。午後1時10分ごろ、雑木林の1周約2・2キロのウオークラリーに出発。午後3時半ごろ、交流の家に戻った際、男の子がいないことに教員が気付いたという。男の子はTシャツにジャージー姿で軽装だったとみられる。

 旭川市教育委員会によると、男の子は6人一組の班で行動。途中で道に迷い、分かれ道で高橋君1人だけ残り5人とは違う道を進んだという。5人は教員と合流し、無事に交流の家に戻った。ラリーでは、教員が複数の地点で児童の通過をチェックしていた。

 交流の家は美瑛町役場から南東約20キロ。十勝岳のふもとにあり周囲には原生林が広がっている。

別の記事によると、コースを間違えたことに気付いた同級生が「戻ろう」と声をかけましたが、
男の子だけ仲間と意見が分かれ、別の方向に行ったということです。
このニュース、無事に男の子が保護されたということでほっと一安心、という1ヶ月前の記事ですが、決して他人事ではない事故ですね。

集団行動の大切さ、守らなかったときの危険について、しっかり子ども達が理解できるように説明し、事故につながらないよう気をつけていきましょう。

(はっちー)

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