「ファンモン」作詞の地元ソング「ぼくらの八王子」、子ども会などで大人気(東京)

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 八王子出身のヒップホップミュージシャン「ファンキーモンキーベイビーズ」が作詞し、昨年発表されたダンスソング「ぼくらの八王子」の販売が6月30 日、期間限定で始まる。(八王子経済新聞)

 曲は昨年11月、八王子市民体育館(八王子市台町2)で行われた「八王子親子フェスタ」の場で発表されたもの。市が八王子をテーマに子どもから大人まで楽しめる曲を作ろうと、NHKの番組「おかあさんといっしょ」などで活躍する市内在住の振付師で創作あそび作家の谷口國博さんと編曲家の本田洋一郎さんの 2人に依頼して作られた。谷口さんは曲と歌、振り付けを担当。ファンキーモンキーベイビーズは「高尾山」「八王子まつり」「富士森公園」などの八王子になじみ深い言葉を入れた詞を書き上げた。

 曲は小学校低学年までの子どもたちに向けて作られており、現在、教員や保育士などを対象に振り付けの講習会を実施するなど、小学校や保育園、幼稚園を中心に普及を進めている。今年8月に行われる「八王子まつり」の際には、子どもたちが「ぼくらの八王子」を踊るイベントも予定する。

 当初発売の予定はなく、市内の小学校などに音源を配布する程度だったが、「発表してみたら子ども会などを含め、大人たちにも大きな反響があった。個人で欲しいという人も出てきた」と同事業を担当する市子育て支援課の担当者。地元のケーブルテレビ局・八王子テレメディアが「ぼくらの八王子」を踊る子どもたちを紹介するコーナー「ぼくらの八王子を踊ろう」の放送を始めたほか、八王子を中心に活動する母親たちによるパフォーマンスグループ「レインボーズ」がボランティアで講習会を開くなど、曲は徐々に市内に広まりつつあり、「行事などで使うところも出てきている」という。

 CD化に当たっては、キングレコード(文京区)が製作を担当。曲とカラオケのほか、イラストから振り付けを学ぶことができるブックレットも封入した。 CDは市役所5階子育て支援課窓口のほか、八王子駅前事務所、元八王子事務所、南大沢事務所の各所で販売。今月30日から7月2日までの3日間は、道の駅「八王子滝山」(滝山町1)でも販売する。

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 八王子市出身、在住のヒップホップグループ「ファンキーモンキーベイビーズ」(ファンモン)が作詞を担当、同市が制作したCD「ぼくらの八王子」=写真=が予想を超える売れ行きだ。6月30日から市役所など市内5カ所で売り出したところ、3日間で870枚が売れ、ほぼ完売状態。市子育て支援課は追加販売を検討している。


人気ミュージシャンと言っていいでしょう、「FUNKY MONKEY BABYS」が作詞したご当地ソングが人気なのだそうです。
ファンならずとも、どんな歌なのか一度は聴いてみたくなります。

ダンスソングなのだそうで、子ども達が元気よく踊っている記事もみかけましたよ!

(はっちー)

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