(毎日新聞の記事はこちら)
「合掌子供会七夕こども大会」がこのほど、八代市植柳元町の明泉寺であり、約80人が集まった。
1957年に子供会の行事として始まり、毎年開かれている。3日夜、地元の保育園児らが「ササの葉さらさら」と大きな歌声を響かせた。地元の人の踊り披露や、元日奈久中校長の里木茂さんによる甚句の話があり、大いに盛り上がった。
7月7日は七夕です。
関東では、夜になるたび雨が降るなど不安定な天気が続いており、織姫と彦星がどうなったのか空を眺めることも難しい状況ですが、皆さんのところではいかがでしょうか。
子ども会の行事で七夕を扱ったものは、夏休みのシーズン前ということもあり、とても珍しいのではないでしょうか。
この子ども会では、七夕に集まりをもつことが50年以上も続いているそうです。
夜に80人も集まることが素晴らしいし、地元の方々が踊りを披露したりして「盛り上がった」というのは、地域に根付いた行事となっていることが垣間見えていいですね。
今後とも、大事に続いていくといいですね。
(はっちー)

コメントする