第29回矢巾町子ども会交流ドッジボール大会(矢巾町子ども会育成会連合会主催)は3日、同町南矢幅の町民総合体育館で行われ、熱戦を繰り広げた。
おおむね小学4年以上の女子で構成する18チーム、約300人が出場。予選リーグを突破した8チームが決勝トーナメントで激突。白熱した試合が多く、応援席もヒートアップした。
決勝は矢巾3区サンクスが、6連覇中の西徳田1区Aを破り7年ぶりの優勝を果たした。3位は高田2・3区Aと南矢幅2区。
矢巾3区の熊谷澪(みお)主将(矢巾東小6年)は「目標の全勝優勝ができて良かった。決勝は不安だったが心を一つにして頑張った」と満面の笑みを浮かべた。
人口26,000人の町で、予選が行われていることをはじめ、これだけの子どもが参加しているというのは、かなり盛んな取組みなのではないでしょうか。
チームワークが大事なドッヂボール。
ぜひ普段の活動にも生かしてほしいですね!
(はっちー)

コメントする