熱海市の熱海サンビーチで4日、「地域安全コミュニティ会議サンドアート大会」(同実行委員会主催)が開かれた。子ども会や町内会でつくる5チーム約150人が、砂の造形に取り組んだ。
作品のテーマはチームごとに決め、60分以内で完成させるのがルール。子どもと大人が協力し合い、運んだ海水を使って形を整えたり、貝殻で飾り付けたりしながら作品を仕上げた。
芸術性や独創性、制作過程の努力などを審査し、伊豆山地域安全コミュニティ会議チームの「タコの親子」が1位となった。高橋克弥君(伊豆山小5)は「足の吸盤を工夫して作るのが大変だった」と振り返った。
海のある地域には、海ならではの活動があります。
山のある地域には、山ならではの活動があります。
雪の降る地域には、雪ならではの活動があります。
そのいずれもない関東平野ど真ん中の埼玉県にいる筆者としては、こうした記事を見るとうらやましく感じます。
まだ海水浴客もいない時期にサンドアート、いいですね。
ぜひ時期をあわせて、熱海の温泉につかりつつ見に行ってみたいものです。
(はっちー)

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