2010年7月の記事一覧

毎日新聞の記事はこちら

 越谷市に子供会が誕生して40年。記念事業を計画中という。

 子供会は当初、自治会「子供育成部」として組織されたところが多い。のち、自立した。ここには、「子供の健全育成のために地域が役割を果たそう」「子供は地域の宝」といった思想がある。

 主な事業は少年野球や少女ポートボール。かるた大会、社会科見学、お楽しみ会など地域によって事業は多彩だ。

 悩みは、役員のなり手が不足していること。組織崩壊の危機だ。子供会数が最盛期の3分1に減ったという地域もある。行政が「子育て支援」を標ぼうするのなら、こうした分野にも目を向けてほしい。

なんと、筆者の子ども会の記事です。
くしくも、この記事が掲載された日に、40周年記念式典の実行委員会がありましたが、市子連会長をはじめ誰も記事になったことを知りませんでした(笑)
(私は知っていたので、皆さんにお知らせしたらもうびっくり!)

行政の関わり方のくだりについては、いろんな議論がありそうですね。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 メンバー不足で2006年から活動を休止していた岩国市のジュニアリーダーズクラブ(JLC)は、中学生4人が加入して復活した。JLCのOBたちが、昨年から続けていた募集活動が実を結んだ。

 JLCは、中学、高校生が対象で、子ども会行事の運営や手伝いをするボランティアグループ。全国各地で活動している。旧岩国市では、1991年に発足。多い時は約30人が在籍していたが、00年ごろからメンバーが減り、06年を最後に活動を休止していた。

 02年まで所属していた基地従業員唐椀(からわん)隆志さん(26)を中心に、OB9人が昨年1月に集まり、復活に向けた話し合いを重ねた。今春からクラブ加入を呼び掛けるチラシを中学、高校に配った。

 地道な活動が実を結び、市子ども会連合会主催のこども会のキャンプに、9人の中学生が体験参加。食事や遊びにてきぱきと児童を誘導し、終了後すぐに4人の参加者がJLC登録を決めた。入会した岩国西中の河重美音さん(13)は「世話をするのが楽しい。将来の夢が保育士なので、すごく良い経験になると感じた」と声を弾ませた。

 唐椀さんは「JLCの伝統がつながって良かった。入会してくれた4人が、一人前のジュニアリーダーになるよう大切に育てたい」と喜んでいた。

一度活動が休止となったクラブをもう一度復活させることは、想像以上に難しいことです。
山口県の岩国市では、OBのリーダーの努力で幾多の困難を乗り越え、ジュニアリーダーズクラブの活動が復活したそうです。

記事にある写真には、子どもたちに一生懸命語りかけるリーダーの姿が写っています。
4人で再スタートしたということで、まだまだ少人数ですが、がんばってほしいですね!

明日(27日)から、全国子ども会連合会の「全国子ども会中央大会」がはじまります。
全国各地から、中高生のジュニアリーダーが集まり、4泊5日を過ごします。

今年の会場は、この記事の山口県にある「国立山口徳地青少年自然の家」です。
たくさんの仲間がつどい、新しい出会いから刺激をしあって、楽しい大会になるといいですね!

(はっちー)

共同通信の記事はこちら

 6月22日午後5時20分ごろ、北海道美瑛町白金の国立大雪青少年交流の家に学校行事で研修に来ていた旭川市緑が丘、市立西御料地小5年の男の子が行方不明になった、と道警に通報があった。道警や消防などが行方を捜している。

 旭川東署によると、西御料地小の教員8人が引率し、5年生108人が22日から1泊の予定で、交流の家に研修に来ていた。午後1時10分ごろ、雑木林の1周約2・2キロのウオークラリーに出発。午後3時半ごろ、交流の家に戻った際、男の子がいないことに教員が気付いたという。男の子はTシャツにジャージー姿で軽装だったとみられる。

 旭川市教育委員会によると、男の子は6人一組の班で行動。途中で道に迷い、分かれ道で高橋君1人だけ残り5人とは違う道を進んだという。5人は教員と合流し、無事に交流の家に戻った。ラリーでは、教員が複数の地点で児童の通過をチェックしていた。

 交流の家は美瑛町役場から南東約20キロ。十勝岳のふもとにあり周囲には原生林が広がっている。

別の記事によると、コースを間違えたことに気付いた同級生が「戻ろう」と声をかけましたが、
男の子だけ仲間と意見が分かれ、別の方向に行ったということです。
このニュース、無事に男の子が保護されたということでほっと一安心、という1ヶ月前の記事ですが、決して他人事ではない事故ですね。

集団行動の大切さ、守らなかったときの危険について、しっかり子ども達が理解できるように説明し、事故につながらないよう気をつけていきましょう。

(はっちー)

みんなの経済新聞の記事はこちら

 八王子出身のヒップホップミュージシャン「ファンキーモンキーベイビーズ」が作詞し、昨年発表されたダンスソング「ぼくらの八王子」の販売が6月30 日、期間限定で始まる。(八王子経済新聞)

 曲は昨年11月、八王子市民体育館(八王子市台町2)で行われた「八王子親子フェスタ」の場で発表されたもの。市が八王子をテーマに子どもから大人まで楽しめる曲を作ろうと、NHKの番組「おかあさんといっしょ」などで活躍する市内在住の振付師で創作あそび作家の谷口國博さんと編曲家の本田洋一郎さんの 2人に依頼して作られた。谷口さんは曲と歌、振り付けを担当。ファンキーモンキーベイビーズは「高尾山」「八王子まつり」「富士森公園」などの八王子になじみ深い言葉を入れた詞を書き上げた。

 曲は小学校低学年までの子どもたちに向けて作られており、現在、教員や保育士などを対象に振り付けの講習会を実施するなど、小学校や保育園、幼稚園を中心に普及を進めている。今年8月に行われる「八王子まつり」の際には、子どもたちが「ぼくらの八王子」を踊るイベントも予定する。

 当初発売の予定はなく、市内の小学校などに音源を配布する程度だったが、「発表してみたら子ども会などを含め、大人たちにも大きな反響があった。個人で欲しいという人も出てきた」と同事業を担当する市子育て支援課の担当者。地元のケーブルテレビ局・八王子テレメディアが「ぼくらの八王子」を踊る子どもたちを紹介するコーナー「ぼくらの八王子を踊ろう」の放送を始めたほか、八王子を中心に活動する母親たちによるパフォーマンスグループ「レインボーズ」がボランティアで講習会を開くなど、曲は徐々に市内に広まりつつあり、「行事などで使うところも出てきている」という。

 CD化に当たっては、キングレコード(文京区)が製作を担当。曲とカラオケのほか、イラストから振り付けを学ぶことができるブックレットも封入した。 CDは市役所5階子育て支援課窓口のほか、八王子駅前事務所、元八王子事務所、南大沢事務所の各所で販売。今月30日から7月2日までの3日間は、道の駅「八王子滝山」(滝山町1)でも販売する。

朝日新聞の記事はこちら

 八王子市出身、在住のヒップホップグループ「ファンキーモンキーベイビーズ」(ファンモン)が作詞を担当、同市が制作したCD「ぼくらの八王子」=写真=が予想を超える売れ行きだ。6月30日から市役所など市内5カ所で売り出したところ、3日間で870枚が売れ、ほぼ完売状態。市子育て支援課は追加販売を検討している。


人気ミュージシャンと言っていいでしょう、「FUNKY MONKEY BABYS」が作詞したご当地ソングが人気なのだそうです。
ファンならずとも、どんな歌なのか一度は聴いてみたくなります。

ダンスソングなのだそうで、子ども達が元気よく踊っている記事もみかけましたよ!

(はっちー)

スポーツ報知の記事はこちら

 愛知県大治町砂子の空き地で18日夜、バーベキューの準備中、ジェル状の着火剤が引火したまま飛び散り、近くにいた同町の無職・高屋麗魅香(れみか)さん(22)が顔や肩にやけどを負い、意識不明の重体となった。誤った使用方法による着火剤の引火・爆発事故は過去も多発。夏本番で今後、バーベキューを楽しむ機会が増えるだけに、着火剤の使用には注意が必要だ。

(中略)
 愛知県警津島署によると18日午後8時頃、4家族の男女十数人とバーベキューパーティーの準備中、会社員の男性(27)がバーベキュー用コンロの炭火の火力を強めようと、ジェル状の着火剤をつぎ足したところ、火のついたジェルが飛び散ったという。

 引火したジェルは、近くにいた高屋さんの服に燃え移り、仲間が携帯ですぐ119番。消防署によると、高屋さんは上半身が燃えたため、仲間が水をかけて鎮火させ、体を冷やしたという。高屋さんは近隣の病院に搬送された。ほかにけが人はなかった。

 ジェル状着火剤は本来、木炭やまきに塗ってから点火して使うもの。バーベキュー用品などを扱うホームセンターは「火がついているところにつぎ足すと、着火剤を伝って火が燃え上がってくるので危ない」と使い方に問題があったのではと話した。

 着火剤は、主成分のメチルアルコールが揮発性が大きく、ガス化して引火しやすい。火をおこすのに便利な反面、使用方法を誤ると、重大な事故につながるとして、国民生活センターでは2001年に注意を呼びかけた。1993年4月~01年6月末までに同センターに寄せられた着火剤の事故情報50件中、半数が治療3週間以上か入院を要する重傷事故という。

 主な事例は、炭の炎が消えたり、消えかかったため、もう一度火をおこそうと再び着火剤をつぎ足し、炎が上部に噴き上がったり、火のついた着火剤が飛んでやけどを負ったケースが多い。火は消えていないのに、さらに火力を増そうとしてつぎ足して爆発した例もある。

 同センターは、一度火をつけたら、チューブ入り着火剤のつぎ足しやパック入り着火剤を火の中に投げ込まないよう呼びかけるとともに、揮発したガスが拡散して炎が広範囲に広がることがあるため、安全な距離をとることなどをアドバイスしている。

ジェル状の着火剤なんてものが最近はあるのですね。
筆者の子ども会や中学生・高校生のジュニアリーダーが行う野外活動では、着火剤自体を使うことがないので、知りませんでした。
子ども会で使っている人はいらっしゃるのでしょうか。

メチルアルコールでできているそうなので、もうこれは「燃料」そのものです。
火がついているところに投入したら...想像しただけでぞっとします。

筆者は、大学のサークルの合宿で1回だけ着火剤を使用したことがあります。
私は使用したことがないので、仲間たちに任せてみたものの、なかなか思ったような火力が出なくて、結局私が着火剤なしでマッチと炭に火をつけた(そうしたら、しっかり火がついた!)なんてことがありました。

子ども会でバーベキューをするときは、もし着火剤を使用するなら、使い方にしっかり注意しましょう。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 18日午後8時ごろ、同県大治町砂子の会社員、斉藤英明さん(25)方南側の宅地で、友人ら十数人がバーベキューを準備中、別の男性会社員(27)が炭の火力を強めようとジェル状着火剤をコンロに投入したところ、火のついた着火剤が飛び散った
 火は4~5メートル離れた場所にいた同町三本木の無職、高屋麗魅香さん(22)の衣服に燃え移り、高屋さんは上半身を大やけどし、意識不明の重体になった。

ANN(テレビ朝日系)の動画はこちら

キャンプに慣れている人たちから見れば、「絶対にやってはいけない」ことをやってしまい、大変なことになってしまった事件がニュースになっています。

5メートルも離れたところにいる人が大やけどになってしまった...本当に恐ろしいことです。
楽しいバーベキューが一瞬で悪夢になってしまいました。

実験をしてみたホームページがありましたので、参考に見てみてください。

ALL about「着火剤による事故、対処法と注意点 着火剤は火炎放射器?」を見る

気をつけなければならないのは、大人同士でもこんなことがおきてしまったということ。
子ども会の皆さんも気をつけなくてはいけません。

バーベキューの火が弱くなったときは、燃えても危険じゃないものを追加します。

一人ひとりが気をつけて、楽しい夏の活動をしましょうね!

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 紋別市青少年健全育成推進委員協議会(今正一会長)と市教育委員会が主催する、平成22年度子ども会等リーダー養成研修会が3日・4日、オホーツク青年の家(工藤重則所長)で行われた。小中の実習生21人、指導する中高ジュニア・シニアリーダー11人が参加し、北海道子ども会育成連合会の初級リーダー資格を目指すための実技と理論を学んだ。
 今回の研修ではジュニアリーダーの古内佳世さん(潮中2)、鈴木千穂さん(潮中1)、舘岡未海さん(同)、佐藤彩歌さん(渚滑中1)高田幸菜さん(紋中 1)の5人が中心となって指導に当たった=写真=。
 研修のメニューは、午後からのオリエンテーション、リーダーの心得など講話や理論を学び、夕食後にはグループワークトレーニングと呼ばれる演習や、その日の反省会をこなす密度の濃い内容となっている。
 体育館で行われた実技、人を迎えるためのリクリエーション演習では、歓迎の意味も込めて歌う「切手のない贈り物」やゲームソング「ユポイ」などを練習した。輪になった研修生の中を4人のリーダーらが回り「もう一度歌うから、今度はもっと声を出そう」などと指導していった。
 進行役を務めたジュニアリーダーの古内さんは「みんながしっかり覚えて、札幌の研修会などで役立ててもらいたい」と話し、丁寧に指導を繰り返していた。
 8月に行われる、南区子ども会との交流や体験研修、情報交換などの札幌研修を含めた全4回を修了すると、北海道子ども会育成連合会の初級リーダー資格を取得できる。

ジュニアリーダーの中学生が中心となって指導しているというリーダー研修会の記事です。

「もう一度歌うから、今度はもっと声を出そう」
なんて、なかなか中学生が言えることばじゃありません。
普段からの積み重ねがあって、はじめてできる大役ですから、かなり準備をしてきたことでしょう。

これから何度も研修を続けていくということです。
札幌の南区との交流も楽しみですね!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら


 「合掌子供会七夕こども大会」がこのほど、八代市植柳元町の明泉寺であり、約80人が集まった。
 1957年に子供会の行事として始まり、毎年開かれている。3日夜、地元の保育園児らが「ササの葉さらさら」と大きな歌声を響かせた。地元の人の踊り披露や、元日奈久中校長の里木茂さんによる甚句の話があり、大いに盛り上がった。

7月7日は七夕です。
関東では、夜になるたび雨が降るなど不安定な天気が続いており、織姫と彦星がどうなったのか空を眺めることも難しい状況ですが、皆さんのところではいかがでしょうか。
子ども会の行事で七夕を扱ったものは、夏休みのシーズン前ということもあり、とても珍しいのではないでしょうか。

この子ども会では、七夕に集まりをもつことが50年以上も続いているそうです。
夜に80人も集まることが素晴らしいし、地元の方々が踊りを披露したりして「盛り上がった」というのは、地域に根付いた行事となっていることが垣間見えていいですね。
今後とも、大事に続いていくといいですね。

(はっちー)

岩手日報の記事はこちら

 第29回矢巾町子ども会交流ドッジボール大会(矢巾町子ども会育成会連合会主催)は3日、同町南矢幅の町民総合体育館で行われ、熱戦を繰り広げた。

 おおむね小学4年以上の女子で構成する18チーム、約300人が出場。予選リーグを突破した8チームが決勝トーナメントで激突。白熱した試合が多く、応援席もヒートアップした。

 決勝は矢巾3区サンクスが、6連覇中の西徳田1区Aを破り7年ぶりの優勝を果たした。3位は高田2・3区Aと南矢幅2区。

 矢巾3区の熊谷澪(みお)主将(矢巾東小6年)は「目標の全勝優勝ができて良かった。決勝は不安だったが心を一つにして頑張った」と満面の笑みを浮かべた。

人口26,000人の町で、予選が行われていることをはじめ、これだけの子どもが参加しているというのは、かなり盛んな取組みなのではないでしょうか。
チームワークが大事なドッヂボール。
ぜひ普段の活動にも生かしてほしいですね!

(はっちー)

静岡新聞の記事はこちら

 熱海市の熱海サンビーチで4日、「地域安全コミュニティ会議サンドアート大会」(同実行委員会主催)が開かれた。子ども会や町内会でつくる5チーム約150人が、砂の造形に取り組んだ。
 作品のテーマはチームごとに決め、60分以内で完成させるのがルール。子どもと大人が協力し合い、運んだ海水を使って形を整えたり、貝殻で飾り付けたりしながら作品を仕上げた。
 芸術性や独創性、制作過程の努力などを審査し、伊豆山地域安全コミュニティ会議チームの「タコの親子」が1位となった。高橋克弥君(伊豆山小5)は「足の吸盤を工夫して作るのが大変だった」と振り返った。

海のある地域には、海ならではの活動があります。
山のある地域には、山ならではの活動があります。
雪の降る地域には、雪ならではの活動があります。

そのいずれもない関東平野ど真ん中の埼玉県にいる筆者としては、こうした記事を見るとうらやましく感じます。
まだ海水浴客もいない時期にサンドアート、いいですね。
ぜひ時期をあわせて、熱海の温泉につかりつつ見に行ってみたいものです。

(はっちー)

このページの上部へ

このサイトについて

子ども会・ジュニアリーダーのポータルサイトです。
活動に関する資料、ニュースなどの情報を集めています。

埼玉の越谷市で活動しているはっちーとあにぃが運営しています。
詳しくはこちら
※子ども会・ジュニアリーダーを知りたい方はこちら


comtop.gif
仲間同士が情報交換や交流をできるSNS。ぜひ登録し仲間に加わりましょう!

RSS 2.0

ニュースのRSS

サイト内検索

最近の写真・画像

  • meeting2014.jpg
  • zenkokupho.jpg



Powered by Movable Type 5.2.3