青森市中央の「アピオあおもり」で1日、金魚ねぶたづくりの指導者を育てるための教室が開かれた。参加した子供会の幹事ら17人が、地域の子どもたちに教えようと熱心に学んだ。
金魚ねぶたは、8月のねぶた祭りに向けて軒先などに飾る。参加者は、骨組みを紙で覆って金魚を型取り、色づけしていった=写真=。同市の川原町子供会幹事の坂本弘志さん(65)は、「金魚ねぶたは津軽の伝統。子供会を通して地元の子どもたちに継承したい」と意気込んでいた。
「子どもたちが○○を作った」みたいな記事はよく見かけますが、
この記事は、「子ども達に教えるために、子ども会の指導者たちが集まって学んだ」というものです。
準備段階のことは、なかなか新聞記事になりにくいので、面白いですね。
こういう地道な努力が、子ども会を支えています。
伝統がしっかり子ども達に伝わるといいですね!
(はっちー)

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