【全子連】子ども会KYT指導者養成講習会(中級コース)募集中

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6月11日~13日、東京・新宿の国立オリンピック記念青少年総合センターで「子ども会KYT指導者養成講習会(中級コース)」がおこなわれます。
主催は全国子ども会連合会。

次のような内容だそうです。

「子ども会KYT」を基本におき、子どもたちに効果的に安全能力を身に付ける方法を学習・研究し、活動(プログラム)の直前に「子ども会KYT【5分間KYT】」の実践を徹底し、子ども会活動中のさらなる安全確保「死亡事故ゼロ」を目指し、実践的な指導者を養成することを目的とします。

参加費は都道府県の推薦があれば16,500円。その他の方は19,500円です(食事・宿泊別)。

受講対象は、次のとおりです。
「子ども会KYTの実践を重ねられている方」ということですから、地元でKYT講習会の講師をなさっているような方が該当しそうです。

◎ 子ども会指導者、他の社会教育団体・青少年教育団体指導者で今後子ども会活動に取り組む意志のある者
(注1) 但し、全日程出席できる者とします。
(注2) ≪中級コース≫のため、本会主催の「子ども会KYT指導者養成講習会」を修了された方、
すでに「子ども会KYT」の実践を重ねられている方に限らせていただきます。

申込は6月4日まで。
子ども会活動の中で安全に活動することの大切さがますます大事になってきています。
全国から同じ想いの仲間が集まりますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

⇒全子連ホームページの案内を見る

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コメント(4)

 私は地域で子ども会活動を通じJLを育成しています、全子連の講習は地域の子連などの補助もあって安価で参加していましたが実際見直すと高額なのに驚きました。

 一つの講習がここまで高価だとは思いませんでした(価値観は個人の自由ですけれど)。

 子ども会活動はボランティアでやっている人が多いのなぜその大元とも言える全子連の講習がこんな高価なのでしょう?

 参加費、食費が別って言うのも驚きですがそれは食べる食べないを個人が決められるという事で理解できます。

 しかし2泊3日の行程でなぜ宿泊費が別扱いなのか理解に苦しみます、家が近い人は帰宅を許可するって意味あいでの事なのかとも思いましたがそんな一部の人のわがままで全体が影響されるような講習っていかがなものかとも思います。

『子ども会に取り組む意思のある人』でも貧乏人は来るなと言っているように感じたのでコメントを入れました。

 最終的にどこからか「なら参加しなきゃいいじゃないか」と『伝家の宝刀』を振るわれて終わりのような気がしますのでこの辺で終わります。

 

>からす
全国子ども会連合会って、驚くほど小さな組織でして、安全会以外に持つ予算は非常に小さいのです。

http://ra-net.jp/kids/modules/document5/index.php?id=27
また、これを見ていただければわかりますが、都道府県や市町村の子連と違って、国から「団体への助成金」は出ていないようです。
あくまで、特定の事業について補助金が出ているため、都道府県市区町村子連のような、「自治体からの補助金を使って参加費を安くする」ようなことはほとんどできないようです。
(ジュニアリーダー向けは安くやっていますね)

このため、全子連の事業開発部が行う、こうした事業も黒字が出ないと全子連自体が成り立たないのだそうです。
全国から参加者があるわけで、講師にもそれ相応の謝金を支払っていると思われ、十数人の参加がないと赤字であるとずっと前に聞いたことがあります。

 全子連がこれほどカツカツ状態で運営しているとは不勉強でした。

 現実としては講習のみに予算をかけるのが精一杯という事なのだという事でよろしいですね。

 私は現在、子連に関わらない子ども会で活動しているので子連に関わっている時の認識で考えていました。

 

>からす
だいたいそんな感じでいいと思います。

一般の子ども会関係者からいえば、全子連ってさぞ大きな組織で、お金もあるんだろうなと思いがちですが、事務局6人程度で、安全会の事務も含めてまわしている状態ですし、他に補助がない研修事業は、単独で採算を取らなきゃならないのが現状のようですよ。

ただ、KYT研修は、安全会の一環として位置づけてもいいはずなので、もう少し受けやすくしてもいいと思いますけどね。

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