2010年5月の記事一覧

約7か月ぶりに書かせていただきます。
ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、早速・・・。

皆さん、オールラウンダーとスペシャリスト、どっちがいいんでしょうか?
この2つについて簡単にまとめると、

オールラウンダー・・・ゲームもダンスも工作も事務も、割となんでもこなせるタイプ。

スペシャリスト・・・限られた分野(ゲームだけとか)に関しては超得意というタイプ。

という感じで私は考えてます。
で、ここからは私の考えを書きますが、皆さんの考えも聞かせていただけるとありがたいです。

まず百人のJLのうち全員がオールラウンダーになる必要はないと思います。
もちろん何でもこなせるってのはいいことですよ。
ゲームもダンスも工作も、事務ができることに関しても、それ以外に関しても、こなせるにこしたことはないですから。
ただスペシャリストの存在ってのも大きいんじゃないでしょうか?
依頼の時を想像すると・・・ゲームのスペシャリストがゲームをやっていく、周りの様子を見るスペシャリストが子供たちの様子を見て臨機応変に動く、子供の中に入っていけるスペシャリストが子供たちの一緒にゲームして楽しむ・・・スペシャリストになると役割ははっきりしやすいですね。

JLの皆さん、まずは得意なことを何か1つ探しましょう。
全部できるようになろうと考えすぎ無くても大丈夫、何か1つ、「これなら誰にも負けない!」というものを探してみましょう。

それから「あっ、俺オールラウンダーやん」と思った方、この文章読むとスペシャリストがいいように感じますが、オールラウンダーも立派なスペシャリストですよ。
「何でもそつなくこなせることなら誰にも負けない!」のですから。

私自身がオールラウンダーになるように育てられたということもあるんですが、JLを育てる立場の方にも1つ。
何か1つ、「彼はこれが得意そうだな・・・」と思うものを磨けるようにしてはどうでしょうか?
あんまり、「これもあれもそれも、できなきゃダメ!」っていっても苦手なものは苦手ですし、本人のいいところを伸ばした方が、その人らしさが出るのではないかと思います。

というのが私の考えです。
皆さんのご意見、ご感想お待ちしています。

(トライ)

--
【語ろうING】は、この記事の作者個人の文責によるもので、「子ども会コミュニティセンター」としての意見ではありません。

6月11日~13日、東京・新宿の国立オリンピック記念青少年総合センターで「子ども会KYT指導者養成講習会(中級コース)」がおこなわれます。
主催は全国子ども会連合会。

次のような内容だそうです。

「子ども会KYT」を基本におき、子どもたちに効果的に安全能力を身に付ける方法を学習・研究し、活動(プログラム)の直前に「子ども会KYT【5分間KYT】」の実践を徹底し、子ども会活動中のさらなる安全確保「死亡事故ゼロ」を目指し、実践的な指導者を養成することを目的とします。

参加費は都道府県の推薦があれば16,500円。その他の方は19,500円です(食事・宿泊別)。

受講対象は、次のとおりです。
「子ども会KYTの実践を重ねられている方」ということですから、地元でKYT講習会の講師をなさっているような方が該当しそうです。

◎ 子ども会指導者、他の社会教育団体・青少年教育団体指導者で今後子ども会活動に取り組む意志のある者
(注1) 但し、全日程出席できる者とします。
(注2) ≪中級コース≫のため、本会主催の「子ども会KYT指導者養成講習会」を修了された方、
すでに「子ども会KYT」の実践を重ねられている方に限らせていただきます。

申込は6月4日まで。
子ども会活動の中で安全に活動することの大切さがますます大事になってきています。
全国から同じ想いの仲間が集まりますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

⇒全子連ホームページの案内を見る

時事通信の記事はこちら

 PTA共済などの無認可共済を「制度共済」として存続させるためのPTA・青少年教育団体共済法が26日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。
 PTAや子ども会は、子どもや保護者が活動中、事故に遭った場合に見舞金を払うため、保護者から掛け金を集め共済事業を運営していた。しかし、無認可共済を禁じた2005年の保険業法改正で原則として存続できなくなっていた。
 同法は議員立法。PTAと子ども会の共済を都道府県教育委員会などが監督する、制度共済とすることで存続可能にする。

ついに子ども会安全会法が可決・成立しました。
これで、安全会は安泰となったのでしょう。
子ども会関係者にとって最大の懸案だった子ども会安全会のあり方に、光が見えたようです。

(はっちー)

閑話休題ということで、この話題。

最近よく流れてるこのCM。


とっても気になりますけど、どのあたりをターゲットに作成されたのかな~と商売人な視点で見てしまう今日このごろ。

さすがに企業名入りだと、学校じゃ踊れないと思われ...

そうすると、やっぱりターゲットは「子ども会」なのではないかと。

中高生のジュニアリーダーが飛びつきそうな歌なので、個人的には、踊りを無視して激しい踊りを創作するような動きをひそかに期待しています。

(はっちー)

衆議院ホームページの記事はこちら

日程第二 PTA・青少年教育団体共済法案(文部科学委員長提出)
  右議案は、議院に諮り委員会の審査を省略するに決し、これを議題
  とし、文部科学委員長田中眞紀子君の趣旨弁明の後、全会一致で可
  決した。 

平成22年5月18日、「PTA・青少年教育団体共済法案(子ども会から見ると「子ども会安全会法案」)」が衆議院で全会一致で可決され、参議院に送られたそうです。

この法案は、保険業法の改正により、事業継続が厳しい子ども会安全会などを、国や都道府県が監督・認可する「制度共済」として存続させるものです。

昨年は法案が2度提出され、いずれも審議未了で廃案。
この国会で1月18日に再度、自民党、公明党及びみんなの党の議員立法で提出されていました。

その後、しばらく何も審議されていなかったものの、この法案の重要性は与野党を超えて認識されていたようで、撤回のうえ、5月14日に衆議院の文教科学委員長提出法案として再提出されたそうです。

全会一致ということで、参議院でも審議が滞らない限り、この法案は成立すると思われます。
動きが大きくなってきましたので、注視しておきましょう。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 母の日の9日、子どもたちが感謝を込めてかしわもちを作る料理教室が、さぬき市鴨庄の志度構造改善センターで開かれ、市立志度小学校1~4年生が参加した。

 中学・高校生らがつくる「志度ジュニアリーダーズクラブ」が主催。キャンプの指導などをしているが、料理教室は初めてという。

 小学生らは、ジュニアリーダーらに作り方を習い、平たく伸ばしたもちで粒あんを丁寧にくるんでいた。完成したかしわもちは、赤い折り紙で作ったカーネーションとメッセージカードを添えて、それぞれ、お母さんへのプレゼントに。参加した4年、佐々木さくらさん(9)は「お母さんに喜んでもらいたい」と話していた。

料理教室は初めてだというジュニアリーダーたち。
このイベントのために、どのくらい準備をしたのでしょうか。
手作りの母の日プレゼント、いいアイディアですね!

(はっちー)

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