PTAと子ども会の無認可共済を「制度共済」として存続させる「PTA・青少年教育団体共済法案」が、今国会で成立する見通しとなった。民主、自民両党関係者が26日夜、明らかにした。同法案は自民、公明、みんなの3党が議員立法で既に今国会に提出。これに対し、民主党も同日の役員会で、委員長提案に向けて与野党調整に入ることを決めた。
民主党国対幹部によると、5月中旬に衆院文部科学委員会で委員長提案し、衆院通過を図る方向で調整するとしている。自民党関係者も、民主党の要請を受け入れる考えを示した。委員長提案となれば、自民党などが提出した法案は取り下げられる見通しだ。
子ども会安全会法案が、ようやく本格的に動き出したようです。
普通の共済に切り替えなければいけない期限が迫ってきているだけに、全子連など関係者はやきもきしてしていたことでしょう。
これで、一歩前進となるのでしょうが、成立まで紆余曲折も予想されることから、油断できません。
(はっちー)

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