日高地方子ども会連絡会ら主催の胸キュンキャンプはこのほど、 由良町の県立白崎青少年の家で開かれ、 児童35人が参加。 さまざまな経験を通して交流を深めた。
学校や男女混合の5班に分かれて活動。 夕食の水ギョーザ作り「チャオズ・コンテスト」 では、 エビの背わたをとったり、 材料をみじん切りしたり、 手でこねたりと担当に分かれてテキパキ作業。 コンソメ、 みそ、 キムチ、 トマト、 とんこつなどスープで味比べとなり、 班一丸となって取り組んでいた。 夜はキャンドルファイヤーやゲーム、 2日目の館内ラリーなどさまざまな遊びを楽しむ一方で、 掃除や片付けなどのけじめもしっかり。 ジュニアリーダーなどボランティアのサポートで、 メリハリある2日間を送り、 楽しい思い出をつくった。
和歌山県で、こんな素敵な名前のキャンプが行われたそうです。
一つ一つのプログラムの名前が面白いですね。
遊びだけでなく、掃除や後片付けもしっかり行ったということで、子ども達も、ただのお客さんではなく、一緒に行事を作る子ども会らしい体験ができたのではないでしょうか。
(はっちー)

コメントする