松本市内の小学生が地域で取り組んでいるまちづくり活動を紹介する「第1回松本っ子まちづくりコンテスト」が28日、同市南部公民館であった。子どもの社会参加を促し、自立できる力を育てようと、市が企画。3団体があいさつや地域防災などのテーマで発表し、それぞれ「環境にやさしいまちづくり大賞」などの賞が贈られた。
(中略)
庄内地区の「やまびこ子ども会」は、街を「探検」して地元のお年寄りなどから過去の水害の様子や地域の防災設備について教わり、地図にまとめた。筑摩小6年の望月優介君(12)は「災害の危険性が分かった」と話した。
地域の方々に聞いてまわって、地図を完成させたという「やまびこ子ども会」。
普段の生活では出会わない様々な人に出会ったのではないでしょうか。
地域の防災は、地域のつながりが大事です。
良いきっかけになったらいいですね。
(はっちー)

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