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長崎市内で14日から開かれている「長崎ランタンフェスティバル」は28日、最終日を迎えた。同市によると今年は、過去最高を記録した92万人(07年)に迫る約90万人(前年比10万人増)が期間中に訪れた。市内13施設の宿泊稼働率は過去最高(83・6%)だった。
同フェスティバル期間中、亀山社中記念館や龍馬伝館、長崎まちなか龍馬館の3館にも計約6万5000人(推計)が入館。市は「大河ドラマ『龍馬伝』との相乗効果で、経済効果はかなり大きいはず」とみている。
最終日には、江戸時代に長崎に入港した唐船の乗組員たちが、航海安全の神「媽祖(まそ)」を唐人屋敷などに安置する様子を再現した媽祖行列があった。
2週間にわたって行われたこのお祭り。
いわゆる龍馬効果もあるのだろうが、忘れちゃいけないのが「子ども会効果」。
ランタンフェスティバルの最中である19日から21日まで、子ども会の中央会議があったのだ。
参加者575名、スタッフ160名、講師17名、全子連役員・職員9名。
参加者のほとんどが長崎に宿泊した。
特に土日だった20日の宿泊予約が難しかったこと!
宿泊稼働率をけっこう押し上げたのではないだろうか。
(はっちー)

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