2010年3月アーカイブ

山形新聞の記事はこちら

 バンクーバー冬季五輪で銅メダルに輝いた加藤条治選手(日本電産サンキョー・山形中央高出)の祝賀会が26日、地元・山形市岩波の集会場「岩波公会堂」で開かれ、地域の子供やお年寄りらが加藤選手を温かく迎えた。

 地元住民でつくる支援組織「励ます会」が企画し、約100人が集合。佐藤稔会長はあいさつで、「われらが条治がこんなに小さな集落から出てメダルを取り、こんな小さな会場に来てくれた。全国、世界で初めてだろう」と喜んだ。子ども会代表の滝山小6年伊藤愛菜さんが「大きい夢と希望をいただきました。私たちも負けないよう頑張ります」と感謝した。

 花束などが次々と渡された加藤選手。「皆さんの応援あっての結果だから、この銅メダルを誇りに思う」と報告し、サイン会や写真撮影会で恩返しした。胸のメダルも手渡して旧知の住民たちと重みを分かち合った。祝賀会後に本県を離れ、27日は横浜市内でメーカーのイベントに出席する。

地域の子どもの代表が子ども会...というのは、当たり前のことではあります。
しかし、こうして記事になると、何だか新鮮です。
銅メダルを取った先輩を間近に見て、子ども達はどう感じたのでしょうか。
とても良い機会になったでしょうね。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 岩国市子ども会連合会岩国支部(片岡勉支部長)が14日、同市横山の錦帯橋周辺で清掃奉仕をした。

 春の観光シーズンを前に、観光客に美しい岩国を見てもらおうと実施する恒例行事。

 14日は子どもたちと保護者ら約300人が参加。ゴミ袋を片手に午前9時すぎから、錦川の河川敷をめぐり、花盛りの菜の花やハナニラを摘んだり、つぼみの膨らんだソメイヨシに羽を休める鳥たちの声を聞いたりしながら、のんびりと約1時間にわたって、ごみを拾った。

 市立装港小6年の濱砂祥多君(12)と妹で同小4年の純樺さん(10)は「思っていたより、ごみは少なかった。みんながごみを捨てずに、町をきれいにしたい」と話していた。

錦帯橋といえば、とても有名な観光地です。
行かれる皆さん、ぜひ「子ども会で掃除したんだなぁ」なんて頭の片隅に思いながらめぐってみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

琉球新報の記事はこちら

 浦添市仲間区にある市指定史跡の仲間樋川(ふぃーじゃー)と隣接する仲間小広場の整備が完了し、13日に完成お披露目会が開かれた。整備は市が進める歴史と調和したまち並み整備の一環で、国土交通省のまちづくり交付金を活用して実施した。
 仲間樋川は、大規模な改修が行われた1935年ごろの形に復元。樋川の前面をふさぐ形で設置されていたタンクを撤去し、水が流れる石造りのといが見えるようにした。また、埋められていたウマアミシ(馬の水浴びや農具の洗い場)を復活させ、子どもたちが水辺の生物に親しめる形にした。
 お披露目会では銘苅寛自治会長が「現在でも年中水が流れる貴重な樋川。安らぐ場としてこれからも大事にしたい」とあいさつ。ウマアミシで、仲間子ども会の児童によるグッピーの放流が行われた。
 会終了後、子どもたちは早速、水に触れたりグッピーを観察したりして楽しんだ。

筆者の住む埼玉県だと、グッピーは熱帯魚にカテゴリーされるわけですが、
沖縄では、子ども会がグッピーを放流したそうです。
当たり前のことのような文脈から感じるに、沖縄ではよくあるできごとなのかもしれません。

これを機会に、子ども会で「仲間樋川」を定期的に掃除したり、これを使って遊んだりできるといいですね!

(はっちー)

 ジュニアリーダークラブ向けのマニュアルです。

 年度末から総会にかけて、新入会員を募集したり、ほとんど参加していない人を退会にしたりす
る事務を行います。
 これは、ジュニアリーダークラブにとって非常に重要なことです。なぜなら、新入会員が入って
こないクラブは必ず衰退するからです。幽霊会員の多いクラブは連絡費がふくらみ、みんなのやる
気も落ちてしまいます。だから、絶対におろそかにしてはいけません。
 そこで、3学期から役員の間で進めていく会員管理の仕事の流れを時系列順に紹介していきます。
参考にしてください。

本文を読む

データ(すべてwordファイル):
(本文)3学期に行う手引
Aセット(継続確認書)
Bセット(退会通知書)
保護者あて通知書
写真入りクラブ案内
クラブについてQ&A
入会届

(はっちー)

中日新聞の記事はこちら

 21日に対等合併する近江八幡市と安土町は20日、市や町として最後の日となった。同日付で任期が切れる冨士谷英正市長と大林宏町長は、行事に出席などして最後の公務に励んだ。両市町の職員たちも、土曜閉庁されたそれぞれの庁舎で新「近江八幡市」誕生に向けた引っ越し作業に追われた。

 大林町長は20日朝、防災無線のマイクを握った。「安土町は本当にどこの市町村と比べても劣ることのない優れた生活環境と思いやりのある町です」と述べ、町との別れを惜しんだ。安土保育園卒園式に出席し、28人の年長児に祝辞を述べた。その後、大林町長は、町長室の書類や名刺などを整理しながら「皆さんのおかげで5カ月半の間、町長を無事務めることができた」としみじみ話した。安土町役場正面玄関のネームプレートは、作業員によって「近江八幡市安土町総合支所」に付け替えられた。

 冨士谷市長は、市子ども会育成者大会に出席。4月25日に予定される新「近江八幡市」の市長選に立候補の準備もし、「未来に光輝くまちにしたい」と話した。
た。

合併のニュースの中に、子ども会が出てきました。
今日から、この2つの自治体は合併して新「近江八幡市」がスタートしました。
しかしながら、この合併は、大きな火種を抱えています。

詳しくは産経新聞の記事またはwikipediaを参照。

2自治体の合併が確定した(総務省から告示された)あと、合併を推進してきた安土町の前町長が合併反対派の現町長に負けてしまう。
これがたった半年前。
さらに、合併を推進してきた議会もリコールされ、選挙があったのがなんと3月15日。
合併のわずか1週間前の出来事という...。
結果、議会も合併反対が多数派になり、合併反対決議が出され、今日を迎えたわけです。

非常に大きなわだかまりがある中、迎えた合併。
こうした中で、地域活動である子ども会の連合組織は、うまくまとまっていけるのでしょうか。
もちろん、万全なのだとは思いますが、ぜひ、未来指向のまちづくりが進んでいくといいですね。

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 元紋別の海岸線の自然を楽しむ「流氷遠足」が28日、装いも新たにオホーツク流氷公園をメーン会場に開かれた。滝上、興部、雄武などからも参加したほか、一般観光客も飛び入り参加。総勢220人が「流氷はなくても自然の散策は楽しい」と快適な汗を流し合い、お昼には豚汁とカレーライスに舌鼓を打った。
 多くの市民ボランティアで組織している、流氷遠足実行委員会(若澤勝彦委員長)の主催で、今シーズンで早くも8回目。昨年は流氷が接岸し、最高のロケーションだった。流氷の上に上がったりして楽しんだが、今年は「流氷なし」。あるのは沿岸結氷の破片だけ。
 若澤委員長は「自然に触れるのが流氷遠足の目的。新しいコースで大いに楽しみましょう」と挨拶。紋別市青少年健全育成推進協議会(今正一会長)が育てているジュニア・シニアリーダークラブ(横山秀人代表)の茂手木琢也くん(潮中3年)のコーチで、準備体操も万全に行った。コースはスノーモビルで固めた 2.5キロのコース。
 海岸線に出たころに、津波注意報の連絡が入ったため、実行委員会のスタッフも緊張の表情だったが、講師に招いた青田昌秋北大教授、野鳥研究家の大館和広さんの説明にも耳を傾け、砂浜の自然を満喫。早めに高台へ戻った。
 流氷公園に到着すると、紋別スノーモビルクラブの松井利憲さんらがバナナボートの体験試乗会を開催。疾走するバナナボートに乗った児童らの歓声が上がっていた。

雪国では、他の地域では見られないような特色ある遊びや行事があります。
北海道のオホーツク地方では、2月28日に、雪の中を歩く遠足が行われたそうです。
記事で紹介されている写真を見ると、とっても寒そうですが、「快適な汗を流し合い」と記述されているところを見ると、とても良い運動になったようです。
(関東の筆者から見ると、汗をかくなど想像もつかないほどの雪景色ですが・・・)
準備体操はジュニアリーダーが担当。
紋別のリーダーさんは、地域の様々な事業で活躍しているようですね!

(はっちー)

今日は、安芸高田市のみよじぃが作成した「タイムキーパー用携帯レクプログラム」を紹介します。
ぜひ活用しましょう!!

データ:PDF版はこちら 

このサイズならポケットに入るので、使いやすいですね!

(みよじぃ)

滋賀県子連ホームページの記事はこちら

■全国子ども会安全会共済見舞金のご案内(安全会)
 全国子ども会安全会は、安全会会員が指導者(育成会員)管理下における子ども会活動中に生じた「事故」および子ども会活動の指導上に生じた「事故」を対象として見舞金を支給する制度です。

・対      象:
 滋賀県内の子ども会等の会員、指導者、育成者で滋賀県子ども会連合会会費を納入された方。
・会      費:
 一人年額 120円(子ども・大人同額)〔含:損害保険保険料〕
 会費一人あたり年額120円のうち、3.6円が賠償責任保険料として含まれております。
・加入申込方法:
 ダウンロードページから必要な書類をダウンロードして記入後、所属する学区・市町子連へお申し込み下さい。

今、各地の子ども会では、歓送迎会シーズンであるとともに、安全会の加入シーズンでもあります。
平成19年度に子ども会安全会が全国一律の制度となってから、3月に加入手続が必要となりました。
活動には事故やけががつきものです。
役員交代などで加入手続きがおろそかになりがちですが、忘れずに手続しましょう。

しかし、インターネット上では、こうした告知がほとんどなされていないのはいかがなものでしょうか。
全子連ホームページも、2009年の案内のままです。

おそらく一番しっかりした告知をしている滋賀県子連を今回は紹介しましたが、各地の子ども会の役員さんが困ってしまわないよう、様々な手段を使ってしっかり案内がほしいものです。

(はっちー)

日高新報の記事はこちら

 日高地方子ども会連絡会ら主催の胸キュンキャンプはこのほど、 由良町の県立白崎青少年の家で開かれ、 児童35人が参加。 さまざまな経験を通して交流を深めた。
 
 学校や男女混合の5班に分かれて活動。 夕食の水ギョーザ作り「チャオズ・コンテスト」 では、 エビの背わたをとったり、 材料をみじん切りしたり、 手でこねたりと担当に分かれてテキパキ作業。 コンソメ、 みそ、 キムチ、 トマト、 とんこつなどスープで味比べとなり、 班一丸となって取り組んでいた。 夜はキャンドルファイヤーやゲーム、 2日目の館内ラリーなどさまざまな遊びを楽しむ一方で、 掃除や片付けなどのけじめもしっかり。 ジュニアリーダーなどボランティアのサポートで、 メリハリある2日間を送り、 楽しい思い出をつくった。

和歌山県で、こんな素敵な名前のキャンプが行われたそうです。
一つ一つのプログラムの名前が面白いですね。
遊びだけでなく、掃除や後片付けもしっかり行ったということで、子ども達も、ただのお客さんではなく、一緒に行事を作る子ども会らしい体験ができたのではないでしょうか。

(はっちー)

アニメ考

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最近のアニメについて、28歳の筆者が大学時代からずっと思っていることがあります。

時折見かけるアニメを見て、「自分のころとはずいぶん違うなぁ」と思うわけです。そして、寂しい。

「子ども達の見るべきアニメ、今放送されてるだろうか?」
テレビ自体、そんなによく見るわけではないですが、私の知る限り、それはほとんどありません。

というのも...

1 純粋なギャグアニメがほとんどない
 子どもが安心して見られるギャグアニメって、ほとんどないような...。
 以前は、チャンネルをひねれば赤塚不二夫や藤子、タイムボカンがあったのです。
 今、これらが流れるのは妙な時間帯(早朝5:00とか)の再放送ばかり。
 リメイクも半年程度で放送終了。
 イヤミの「シェー!!」みたいな、ナンセンスなおかしさを今の子は知らないのです。

2 名作アニメがない
 以前、19:00からTBS系で放送されていた「まんが日本昔ばなし」。
 日曜の19:30からフジ系で放送されていた「世界名作劇場」。
 何気なく、これらを見ながら育ち、少なからず感動しました。
 今、民放でこういったアニメは放送されているんでしょうか。
 名場面集で、おきまりの場面だけが流れる「フランダースの犬」。
 見るたびに空しさを感じるのは、私だけでしょうか。
 そもそも、子ども達はあの、「お涙ちょうだいの切り売り」だけを見て感動するのでしょうか。

私の育った時代、俗に言う「ゴールデンタイム」には、これらのアニメがあふれていました。
今ではバラエティ番組ばかり。アニメはすっかり隅に追いやられています。
視聴率が稼げないから、「無駄」だと切り捨てられたのでしょう。

これって、「昔はよかった」「今の若者は...」というお決まりの思考とは違うと思っています。
大げさに言えば、子ども達の発達に大きな支障をきたしているのではないでしょうか。
名作を子ども達に与えてあげられない社会。
純粋な笑いを見せてあげられない社会。

子ども達に夢がない原因のひとつが、ここにあるように思うんです。

どうでしょうか?

(はっちー)

信濃毎日新聞の記事はこちら

 松本市内の小学生が地域で取り組んでいるまちづくり活動を紹介する「第1回松本っ子まちづくりコンテスト」が28日、同市南部公民館であった。子どもの社会参加を促し、自立できる力を育てようと、市が企画。3団体があいさつや地域防災などのテーマで発表し、それぞれ「環境にやさしいまちづくり大賞」などの賞が贈られた。

(中略)

 庄内地区の「やまびこ子ども会」は、街を「探検」して地元のお年寄りなどから過去の水害の様子や地域の防災設備について教わり、地図にまとめた。筑摩小6年の望月優介君(12)は「災害の危険性が分かった」と話した。

地域の方々に聞いてまわって、地図を完成させたという「やまびこ子ども会」。
普段の生活では出会わない様々な人に出会ったのではないでしょうか。
地域の防災は、地域のつながりが大事です。
良いきっかけになったらいいですね。

(はっちー)

シネマトゥデイの記事はこちら) 

 ドリームワークスの最新アニメーション『ヒックとドラゴン』が、社団法人全国子ども会連合会、通称子ども会から映画分野第1号として「子ども会推奨マーク」の認定を受けたことがわかった。

 子ども会推奨マークは、全国子ども会連合会が子どもたちの健全な育成に役立つ製品、施設、サービスおよび作品(映画、ゲーム、書籍など)を認定した証しのこと。今回、本作を認定したことについて、連合会は「独りぼっちだった少年ヒックとドラゴンのトゥースが友情を育むストーリー展開が、子どもたちに勇気や友たちの大切さを教えると共に、人間と動物達の共存についても考えさせるメッセージ性を含んでいる」とその評価ポイントを説明した。また、初めての映画分野に注目したことについては、「親子での会話時間減少が叫ばれる中、映画館での映画鑑賞は、子どもと親が感動や体験を共有することであり、後に親子でのコミュニケーションをより促進することが期待できる」と映画の可能性に大いに期待していることを明かした。

 本作は、ディズニーの長編アニメ映画『リロ&スティッチ』を大ヒットさせた、クリス・サンダースとディーン・デュボア監督によるファンタジー作品。はるか遠い昔のバイキングとドラゴンが戦いを繰り広げていた架空の島を舞台に、敵同士の少年ヒックとドラゴンのトゥースが出会い、秘密の友情を育むという心温まる物語。二人の冒険を通して、友情の大切さや思いやりが描かれているので、夏休みに親子で観るのに最適の作品だ。

映画『ヒックとドラゴン』は8月7日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

親子で楽しめる映画が、全国子ども会連合会のコメント付きで紹介されていました。
興味がある方は、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
半年後に公開されるそうです!

(はっちー)

ケータイWatchの記事はこちら

 KDDI、沖縄セルラーは、子供向けの京セラ製au携帯電話「mamorino」(マモリーノ)を3月4日から発売する。

 各地域の発売日は、関東/中部/関西/沖縄エリアが3月4日、北海道/東北/北陸/中国/四国/九州が3月5日となる。

 「mamorino」はいわゆる一般的な携帯電話とは異なり、子供向けの「お守りツール」に位置付けられている。あらかじめ登録された最大4件の連絡先との電話発着信に対応し、メールおよびCメールの送受信、ネット接続も限定される。なお、全国子ども会連合会の推奨商品となっている。

 防犯ブザー機能を搭載し、セコムが提供している「ココセコム現場急行サービス」に対応する。防犯ブザーを鳴らすと自動的にセコムに通報が入り、セコム側から保護者に連絡が入る。保護者の要請によって、セコムの緊急対処員が現場に急行する。

 また、暗くなるとライトが点滅する「自動点滅防犯ライト」機能や、GPS機能と連動してワンタッチで現在地を通知できる「居場所通知」機能なども用意されている。保護者は、「安心ナビ」を利用して子どもの現在地が確認できる。

 ディスプレイは約2インチ、240×320ドットサイズ。子供向けに特化したモデルとなるため、カメラやおサイフケータイ、赤外線などは搭載されない。IPX5/IPX7相当の防水性能を実現している。

2009年11月に、社団法人全国子ども会連合会が「子ども会推奨マーク制度」をはじめた記事を紹介したところですが、この制度を活用した携帯電話が発売されるそうです。

(はっちー)

 「子ども会に企業が参画する...」

 こういう切り口は、発想としてなかなかなかったのではないでしょうか。
 石川県子ども会連合会の三国外喜男さんが、このたび、全国子ども会中央会議・研究大会において、こんなテーマの発表を行い、注目を集めました。

 子ども会が今後より一層の活性化するために、今まで子ども会と関連のなかった企業等と良好な連携を持つことができないかを考え、できるとすれば企業等が子ども会行事に参画することによっての効果と、その方策を探ることを目的としているそうです。

興味のある方は、ぜひ、このまま読み進めてください。
子ども会の新しい姿のヒントが隠れているかもしれません。

データ:PDF版はこちら

こんな悩みを抱えたことはありませんか。

・いつも同じことで失敗してしまう。
・何かを行って、反省はするけれど、次につながらない。
・困ったことがあるけれど、どうしたらいいかわからないし、仲間にも相談できない。

 ⇒「PDCA」をしっかり行うと、解決できるかもしれません。

※PDCAとは
Plan-Do-Check-Actionのサイクルのことをいいます。
計画(Plan)を立てて進むべき方向を決め、計画を実行(Do)しながら、同時によりよい方向に進んでいるか評価・検証(Check)し、問題があればその都度解決して行動(Action)します。この一連のサイクルを繰り返すことで、問題の解決や改革が可能になります。

  子ども会やジュニアリーダーの活動を行う私たちは、PDCAのうち、「P」と「D」をすることに必死で、「C」や「A」がおろそかになりがちです。
  しかし、よりよい活動にしていくためには、「C」や「A」をしっかり行い、次の「P」や「D」につなげていくことが大事です。PDCAをまわし続けるため、「C」の部分を中心に考えてみましょう。

データ:PDF版はこちら Word版はこちら

(はっちー)

(毎日新聞の記事はこちら)

 長崎市内で14日から開かれている「長崎ランタンフェスティバル」は28日、最終日を迎えた。同市によると今年は、過去最高を記録した92万人(07年)に迫る約90万人(前年比10万人増)が期間中に訪れた。市内13施設の宿泊稼働率は過去最高(83・6%)だった。

 同フェスティバル期間中、亀山社中記念館や龍馬伝館、長崎まちなか龍馬館の3館にも計約6万5000人(推計)が入館。市は「大河ドラマ『龍馬伝』との相乗効果で、経済効果はかなり大きいはず」とみている。

 最終日には、江戸時代に長崎に入港した唐船の乗組員たちが、航海安全の神「媽祖(まそ)」を唐人屋敷などに安置する様子を再現した媽祖行列があった。

2週間にわたって行われたこのお祭り。
いわゆる龍馬効果もあるのだろうが、忘れちゃいけないのが「子ども会効果」。
ランタンフェスティバルの最中である19日から21日まで、子ども会の中央会議があったのだ。
参加者575名、スタッフ160名、講師17名、全子連役員・職員9名。
参加者のほとんどが長崎に宿泊した。

特に土日だった20日の宿泊予約が難しかったこと!
宿泊稼働率をけっこう押し上げたのではないだろうか。

(はっちー)



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