バンクーバー冬季五輪で銅メダルに輝いた加藤条治選手(日本電産サンキョー・山形中央高出)の祝賀会が26日、地元・山形市岩波の集会場「岩波公会堂」で開かれ、地域の子供やお年寄りらが加藤選手を温かく迎えた。
地元住民でつくる支援組織「励ます会」が企画し、約100人が集合。佐藤稔会長はあいさつで、「われらが条治がこんなに小さな集落から出てメダルを取り、こんな小さな会場に来てくれた。全国、世界で初めてだろう」と喜んだ。子ども会代表の滝山小6年伊藤愛菜さんが「大きい夢と希望をいただきました。私たちも負けないよう頑張ります」と感謝した。
花束などが次々と渡された加藤選手。「皆さんの応援あっての結果だから、この銅メダルを誇りに思う」と報告し、サイン会や写真撮影会で恩返しした。胸のメダルも手渡して旧知の住民たちと重みを分かち合った。祝賀会後に本県を離れ、27日は横浜市内でメーカーのイベントに出席する。
地域の子どもの代表が子ども会...というのは、当たり前のことではあります。
しかし、こうして記事になると、何だか新鮮です。
銅メダルを取った先輩を間近に見て、子ども達はどう感じたのでしょうか。
とても良い機会になったでしょうね。
(はっちー)

最近のコメント
管理人のあにぃと申します。 貴重なご意見
子ども会として何ができるかでっすて?巨大
>JOさん お久しぶりです。コメントあり
被災地から近いところにいます。 ぜひ参考
はっちーさん、ごぶさたしています。 トラ
>くんたさん そこを狙ったようですよ~
>きた コメントありがとう! なかなかい
>さやか&とむ けっこうこれはやったこ
見事に やられました・・・・ 今の時期
こんにちは 北名古屋ジュニアリーダー