三島市子ども会連合会は31日、市民生涯学習センターで「子ども会フェスティバル」を開いた。子ども会活動を多くの人に知ってもらい、入会を促す目的で、児童自らの運営でゲームや工作コーナーなどを繰り広げた。
会場には「PETボーリング」や「缶積みパズル」などのゲームやペーパークラフトなどのコーナーが設けられ、子どもたちが思い思いに参加した。
各小学校区の代表でつくる運営委員の児童たちは人形劇「もういちどハッピーバースディ」を上演し、「親と子で絵を描く会」の作品展示なども行われた。中高生や大学生、社会人の活動リーダーたちがサポートした。
子ども会の魅力たっぷりのお祭りが開かれたようです。
ジュニアリーダーなどが小学生の運営委員をサポートしながら、お祭りを作る。
これに参加することが、ひとつの「モデル子ども会」的役割を果たしているようです。
会場に来た子たちに、子ども会の楽しさがたくさん伝わったのではないでしょうか。
(はっちー)

コメントする