オリックス・小瀬浩之外野手(24)が5日午前11時45分ごろ、春季キャンプで宿泊中だった沖縄・宮古島市内の選手宿舎から転落し、2階部分の屋上で死亡しているのが発見された。
突然の悲報に、大阪・大東市にある小瀬選手の実家は、静まりかえっていた。球団から連絡を受けた父・富雄さん(63)は、報道陣に対して電話で対応した。
(中略)
実家には、小瀬選手が小学3年の時に「津の辺子供会」でソフトボールを始めた当時の監督・石田弘さん(74)=現総監督兼代表=が訪れた。石田さんによると、同子供会のメンバー4人が毎年、宮古島キャンプを訪問。小瀬選手の死後、同メンバーから電話があり「いつもニコニコしている小瀬が昨日、球場で声をかけたら機嫌が悪かった、と話していた」と明かした。
この悲痛なニュースの中に、子ども会という単語を見つけて驚きました。
子ども会でソフトボールをはじめたのがきっかけで、プロ野球選手になったそうです。
少年野球を子ども会で行っているところもけっこうあるので、考えてみれば、確かにそういうこともあるかもしれません。
注目したのは、当時の子ども会のメンバーが、小瀬選手に会いに、大阪府大東市から、毎年沖縄の離島まで行っていたこと。
当時のつながりが、ずっとずっと続いてきたことは本当に素晴らしいと思います。
記事の内容とは別に、子ども会から生まれた絆の強さに感動してしまいました、
まさに、これが「人と人とのつながり」でしょう。
ご冥福をお祈りします。
(はっちー)

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