前橋市上泉町の市立桂萱中学校で31日、市子ども会上毛かるた大会が開かれ、子どもたちが真剣な表情で取り組んだ。
今回は新型インフルエンザの影響で大会を取りやめる地域もあったが、前橋大会には地区予選を勝ち抜いた小中学生430人が参加。主催した市子ども会育成団体連絡協議会の手島正昭会長は「この日のために一生懸命練習してきた子どもたちを思うと中止にできなかった」と話す。会場入り口に消毒液を置き、エントリー選手の変更を当日も受け付けるなど、対策を整えて大会に臨んだ。
元総社地区代表の元総社南小学校6年、大木紀乃さん(12)は「札を早くとれた瞬間が最高に楽しい。県大会に出て1位になりたい」と笑顔で話した。
以前、こんなことを聞いたことがあります。
「群馬県では、上毛かるたってのがあって、群馬県の出身者はみんなかるたを覚えてる」
真偽のほどはわかりませんが、上毛かるたの記事を見つけました。
このかるた、子ども会で行われているのですね。
地区大会から行われ、市の大会に430人も参加しているということは、かなりの規模です。
先ほどの話も、まんざら誇張ではないことがわかります。
勝ち残った皆さんは、県大会まで特訓の日々になることでしょう。
(はっちー)

インフルエンザを懸念してかるたに参加しなかった人も含めると、かなりの人数ですね。
>脱毛器さん
コメントありがとうございます。
ほんとそのとおりですね。
広い会場いっぱいに、子ども達と応援する保護者や地域の方々が集まったのではないでしょうか。
うちの子供達も参加して来ました。
かるた大会もここまでくると完全に競技。
札が吹っ飛ぶそうです。
>原西育成会さん
はじめまして!コメントありがとうございます。
育成会さんのページで動画を見ましたが、もうそれはすばやい手つきですね!!
県大会へは進まれるのでしょうか。もう一瞬の差が勝負を分けそうですね(^^;