○...今年度40周年を迎えた瀬谷区更生保護女性会の会長を2009年4月から務めている。同会は瀬谷保護司会と同時に発足。犯罪を犯した人が社会復帰する際の更生や復帰の手助けを目的とし活動を続ける。保護司と異なり直接対象者と会うことはないが、更生保護施設への寄付や訪問を通してサポートに徹する。「女性の優しさと温かい心で包んであげたい」と話す。
○...更生保護女性会に37年所属する傍ら、瀬谷区子供会育成連絡協議会の会長を 23年間務めた。「子供会と更女の2つ掛け持ちで所属していた時期もあったが、両立するのは大変」と話す。子供会主催の3泊4日のキャンプでは更生保護女性会でテントを10張り寄付。自分が関わった2つの会が連携して取り組めたのは「やっていて良かった」と感じたという。
「人物風土記」と題して配信されたこの記事。
区子連の会長を20年以上も務められた方のインタビューです。
子ども会の連合組織で役員として活躍なさるような方は、石川さんのように、複数の団体を掛け持ちしていることが多いのではないでしょうか。
PTA、自治会、コミ協、民生委員、役所の各種審議会委員...
まさに、地域のためにフル回転で、その多忙ぶりには頭が下がる思いがします。
石川さんは、ご自身が関わっている更生保護女性会と子ども会が連携し、テントの寄付などにつながったとのこと。
柔軟な発想と、行動力があってのことでしょう。
これからもご活躍を期待しています。
(はっちー)

わっちがいた保土ヶ谷区子連会長もわっちが引退した翌年に会長を変わったと聞きました。
わっちが入会した時はすでに会長だったから30年以上会長として守り立ててくれていたんですね。
わっち達を本当の子どもの様に接してくださってJLC活動の後押しもしっかりしていただいて充実した活動を送れました。
瀬谷JLCも石川会長の存在は大きかったと思います。
23年間お疲れ様でした。
>からす
コメントありがとうございます。
こういう方々って、地域の子ども達を自分の子どものように愛してらっしゃいますね。
私の市子連の会長も、ずいぶん長いわけですが、「子どもたちからたくさん元気をもらっているのよ!」と元気で笑う姿には、本当にすごいと思っています。
その熱意を、次の世代でもつなげていけるといいなぁって思います。