2010年2月の記事一覧

前回に引き続き、安芸高田市のみよじぃが作成した応急手当の資料その2を紹介します。

前回の記事はこちら
データ:PDF版はこちら Word版はこちら

--

どのように応急手当「RICE」を行うか


安芸高田市ジュニアリーダーズクラブ みよじぃ

 先の資料でRICEの必要性はわかってもらえたと思います。それではどのように行うか簡単に説明しようと思います。

Rest:安静にする
☆ どのようにするか
 ケガをした人が、一番楽な体勢で安静にします。
 姿勢がとりにくい場合は、三角巾やタオルなどで同様に一番楽な姿勢で固定するとよいでしょう。

Ice:冷やす
☆ どのようにするか
 氷水を入れたビニール袋などでアイシングするのがよいでしょう。
 冷湿布剤は、冷やす効果が低く、逆にコールドスプレーなどは効果が高すぎて凍傷を起こす可能性もあるので注意してください。適度にということを忘れないようにしてください。

Compression:圧迫する
☆ どのようにするか
 適度に圧迫するようにしてください。先のアイシングのまま固定します。
 弾性包帯を使用してください。布テープは極力使用しないようにしてください。度を過ぎると腫れが悪化したとき神経が圧迫されて、痛みがひどくなることがあります。
 腫れが悪化して締め付けがひどくなった場合、1度といて圧迫しなおしてください。

Elevation:高く上げる
☆ どのようにするか
 患部が心臓より下の場合、クッションなどを患部の下にあてて寝かせ、心臓より高くする

 以上が簡単ですがどのようにするかです。骨折の場合などは固定が重要になってきますが、固定の方法が若干特殊になってくるので、そういう場合はしっかり各自講習など、専門の方から伝授してもらってください。

 これは一応資料をいろいろ見て書いていますが、違っているところもある可能性もあるので、講習などをうけて違う部分はなおしておいてください。

(みよじぃ)

今日は、安芸高田市のみよじぃが作成した応急手当の資料その1を紹介します。

データ:PDF版はこちら Word版はこちら

--

応急手当の基本は、RICE(ライス)

安芸高田市ジュニアリーダーズクラブ みよじぃ

 RICEは子供によく起こりうる、切り傷をはじめ打撲、骨折、また熱中症などをはじめさまざまな状況において対処を行える基本の手当てのマニュアルです。
 これを一通り覚えておけば、緊急時役立つこと間違いありません。それに応急手当を正しく行うことにより、その後の処置の状況も変わってきます。
 いかに速く正確に行うかが大切です。

Rest:安静にする
☆ なぜ、安静にするとよいのか
動くと血流がよくなるため、痛みや腫れがひどくなります。また、筋肉、靭帯、骨などに損傷がある場合動かすことによりさらに悪化する可能性があります。

Ice:冷やす
☆ なぜ、冷やすとよいのか
冷やすことにより、血管が収縮し内出血や炎症を抑え、腫れや痛みを軽減することが可能です。

Compression:圧迫する
☆ なぜ、圧迫するとよいのか
圧迫することにより、外傷による出血、内出血などを防ぐことが出来ます。それにより、出血量を少なくし、また内出血の場合内部に染み出すのを防ぎ、腫れを軽減することが可能です。

Elevation:高く上げる
☆ なぜ、高く上げるとよいのか
患部を心臓より高く上げることにより、心臓から患部に流れる血液の量を少なくすることが可能です。また、血液のうっ滞(※)を防ぐことができます。これにより内出血、腫れを防ぎ痛みを和らげます。

※ うっ滞
うっ滞とは血流などが静脈内などに停滞した状態を示す。うっ血の定義に含まれることもある。(引用 Wikipedia)

☆以上の事から分かるように応急手当は以後の処置において処置が迅速に行えるように必要なことである。ジュニア、シニア、指導者はこのことを頭に置き迅速に応急処置をできるようにしておく必要があると考えます。
 そのためどうするとよいのか?

--
続きはこちら

(みよじぃ)

「全国子ども会を支援する議員連盟」が発足したことが、2月19日、明らかとなりました。
長崎市で行われた第43回全国子ども会育成中央会議・研究大会で、社団法人全国子ども会連合会の山中会長から発表されたものです。

先頃、国会議員の皆様による議員連盟「全国子ども会を支援する議員連盟」が発足致しました。
子ども会応援団です。
子ども会安全会の制度共済化をはじめ、本会の歴史始まって以来の困難な問題が山積する中、身近にご相談にのっていただけることは、地域の子どもたちの育成に日々取り組んでおります多くの関係者の皆様にとって大変力強い限りです。


(主催者あいさつより抜粋)

取材したところによると、超党派のものではなく、民主党議員によるものであるとのこと。
どの程度の規模なのかは、今のところ不明です。

(はっちー)

明日から、
『第43回(平成21年度) 全国子ども会育成中央会議・研究大会 in 長崎』
が、長崎県長崎市で開催されます。

この大会は、全国から子ども会に携わる育成者や指導者、リーダーなどの子ども会関係者が一堂に会し、英知を寄せ合い、子どもたちの成長を促すため、子ども会活動の充実・発展を図るためのもので、毎年1回、この時期に開催されています。

あにぃとはっちーもこの大会には数年前から毎年参加しており、全国各地の子ども会関係者のみなさんとの意見交換や交流が持てる貴重な機会となっています。

...また、全国津々浦々で開催されることもあり、この大会への参加にかこつけて、普段はなかなか訪れることの少ない土地への旅を楽しめるという貴重な機会でもあったりします。
(あにぃもはっちーも旅は大好きなのです(^^;)


この大会の様子を、ブログを通じて、随時様子をお伝えしますので、ぜひご覧ください!
実況中継ブログ「青年リーダーNET」はこちら(携帯OK)

 
 
 
【追伸】
もしかしたら、祭りもあるかもよw

札幌市ホームページの記事はこちら

  2月13日(土)と14日(日)に、手稲稲積公園(札幌市手稲区前田1条5丁目)において「第3回稲積公園冬祭り」が開催された。

  これは、地域の子どもたちに雪に親しんで楽しんでもらおうと、10団体で構成された冬祭り実行委員会と稲積連合町内会が協力して実施したもの。

 同公園内では区内4つの高校(札幌手稲高校、札幌稲西高校、札幌稲北高校、札幌稲雲高校)と学校法人吉田学園の学生ボランティアが参加して50人ほどが入る巨大なかまくらが作られ、中では本の読み聞かせや手品のほか、幼稚園児と小学生によるヴァイオリン・アンサンブルのコンサートが催されて多くの観衆が音色に聞き入っていた。

(中略)
  14日の10時からは、手稲区子育て支援センターによる「わいわい広場」も開催され、子どもたちが学生ボランティアと一緒に「雪ままごと」や「そり遊び」などを楽しんだほか、広大な公園敷地を利用してラフティングボートのコースが設けられ、多くの子どもたちが夢中になって遊んでいた。

 また、会場では子ども会のジュニアリーダーたちが子どもたちに、空き缶の中に牛乳などの材料を入れガムテープで密閉し雪の中を手で転がしながら冷やし固める、雪中アイスクリームの作り方を教えていた。子どもたちは4つのグループに分かれリレー形式で、缶を丁寧に転がしながら、クッキー入りやチョコチップ入りのアイスクリームを作った。出来上がったアイスクリームを試食すると「自分で作ったアイスクリームはおいしい」と笑顔を見せていた。

雪中アイスクリームって、雪国ではよく作る食べ物なのでしょうか。
関東の筆者には、ものすごく新鮮なことに映りました。
記事には写真がたくさん掲載されていますが、雪の中で楽しそうな子ども達の姿が見られました。

(はっちー)


昨年11月に行われたMeeting2009の実況レポを遅くなりましたが公開いたします。
だいぶ時間がたってしまい期待していた皆さんの期待を裏切ってしまうことをしてしまい、
本当に申し訳ございません。

どうぞご覧ください★

(ぺい)

Meeting2009.pdf

FMよみたんスタッフブログの記事はこちら

土曜19:00 ビバ☆JL
パーソナリティー : 読谷村JL(ジュニアリーダー)

読谷村で活動中の読子連(読谷村子ども教育連絡協議会)の
JLC(ジュニアリーダークラブ)の生存確認兼、好き勝手にやってるラジオです(笑)
モットーは、"JLだけではなく聞いてる皆さんも楽しめるラジオ"を目指して毎週放送しています!
現在パーソナリティの人数が9人と多いので、毎週違うパーソナリティが放送を担当している所が
他のラジオ番組と一味違う所です^^
この番組では、今叫びたいのに叫べない・・・
その気持ちを変わりに私たちパーソナリティがマイクに向かって叫ぶ"叫べ!コーナー"があります。
上以外にも応援、ツコッミ、質問メールも大募集中です!宜しくお願いします♪^^ノ"{ます!

正真正銘、子ども会のジュニアリーダーによるラジオ番組です。
動画も紹介されています。

にわかに信じられませんが、確かにジュニアリーダーがやってます。
インターネット配信もしています。

配信先はこちら

これは目...じゃなくて耳が離せません!

(はっちー)

産経新聞の記事はこちら

 観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「◯◯地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。

 政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)が、「休暇分散化ワーキングチーム(WT)」(座長・辻元清美国土交通副大臣)を設置して検討している。平成23年度の実施を目指している。
 WTは、3月に連休分散化の方策をまとめるが、国内を4~6地域に分割する案が有力だ。対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。
 高速道路、鉄道などの交通機関の混雑を緩和し、旅行費用の引き下げなどで国民の観光需要を喚起することができる。観光地にとっては従来の閑散期にも集客できるため、雇用創出に結びつくとみられ、内需拡大効果がありそうだ。欧州では、フランスやドイツなどですでに同様の「連休分散化策」が導入されている。

 一方で、国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する。12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。
 地域ごとに連休時期が異なると、全国展開の企業や海外取引のある企業に影響が出るため、どのように経済界と連携できるかが新制度の成否を握りそうだ。
 政府は「操業を簡単には休めない製造業の割合が以前と比べれば低くなっていることもあり影響は小さく抑えられる。むしろ景気回復への効果が大きい」(国交省幹部)としている。

私たちの活動に大きな影響のある「休日」。
それがかなり大きく変わる法案が国会に提出される方向だそうです。

現在、経済はグローバル化が進んでおり、地域で完結する企業は少なくなっています。
インターネット関係など、地域に関係なくサービスを提供しているところも少なくありません。
こうした中で、大型連休が地域別に行われるとすれば、今挙げたような企業は、むしろ連休を取りにくくなってしまうのでは...という心配の声も出ています。

もし、そういったケースが増えるとすれば、大型連休の季節は、
親は仕事、子どもは学校が休み...なんてことになるのかもしれません。

あらゆる人に影響がある法案ですので、動向に気をつけていきましょう。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 14日のバレンタインデーに向け、〈チョコレート商戦〉が盛り上がっている。

 泉のように液状のチョコが噴き出す機器「チョコファウンテン」を貸し出す飲食店、低価格の商品を充実させた百貨店など、不景気でも手軽に明るい気分になってもらおうという企画が目立つ。

 チョコファウンテンの貸し出しは、福井市西開発の飲食店「ZENIYA」が昨年12月から開始。店内には高さ約1メートル20の大型機器を2005年3月から置き、流れるチョコに菓子や果物をからめて来店者らに味わってもらっているが、「バレンタインデーなどに自宅でも楽しんでもらえれば」と、高さ約40センチの小型機器をレンタルしている。料金は半日で8000円。20人分相当のフランス製高級チョコ1・6キロがセットになっている。

 レンタル件数は12日までに9件だが、問い合わせは今月に入り10件以上あった。地域イベントや企業の懇親会などで利用されているという。子ども会のパーティー用に借りた同市四十谷町、会社員小野支伊子さん(36)は「子どもたちも大喜びで、また利用したい」と話していた。

 同市中央の西武福井店では特設コーナーを設け、チョコやケーキなど約2000種を販売。例年に比べて1000円以下の価格帯を充実させたほか、明るい気持ちになれるカラフルなパッケージの商品を増やした。売れ筋は300~800円という。

子ども会でバレンタインイベントとは、なかなかおしゃれな企画なのではないでしょうか。
レンタル料がチョコレート込みで20人前8000円ですから、単純計算で1人400円。

...手が届きそう!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 県は10日、三戸郡の小学校で7日に開かれたイベントに参加した児童や保護者など13人がノロウイルスに感染したと発表した。

 感染したのは2小学校の児童11人と保護者と学校職員で、イベントは地域の子供会が主催。感染者は餅や漬物、豚汁などを食べていた。会場となった小学校が9日、「嘔吐(おうと)や腹痛で複数の児童が欠席している」と八戸保健所に通報した。

調理をするイベントでは、どうしてもこのウイルスが危険です。
天皇陛下もノロウイルスに感染し急性腸炎となったとのことで、この時期は特に気をつけなければなりません。
さあ、予防はどのようにしたらよいでしょうか。

感染予防の基本は「手洗い」です!

 ノロウイルスは,ほとんどの場合,口から体内に入って感染(経口感染)します。
 食事の前やトイレの後などに,石けんでしっかり手を洗うことは,ノロウイルスの感染予防に大変有効です!

 感染した人のふん便やおう吐物などを処理するときは,手袋を着用するなど直接触れないように注意しましょう。
 また,処理した後は,石けんでしっかり手を洗い,うがいをしましょう。 手洗いのイメージ

 手を洗う時は,腕から指先まで,しっかり,ていねいに,こすり洗いしましょう。


福山市ホームページの記事から

バレンタインのチョコ作りなど、小学生は調理する機会が多そうです。
十分に気をつけてください!
保護者の方から子どもさんに、また、仲間同士で、「手あらった?」と一声かけましょうね。

(はっちー)

このページの上部へ

このサイトについて

子ども会・ジュニアリーダーのポータルサイトです。
活動に関する資料、ニュースなどの情報を集めています。

埼玉の越谷市で活動しているはっちーとあにぃが運営しています。
詳しくはこちら
※子ども会・ジュニアリーダーを知りたい方はこちら


comtop.gif
仲間同士が情報交換や交流をできるSNS。ぜひ登録し仲間に加わりましょう!

RSS 2.0

ニュースのRSS

サイト内検索

最近の写真・画像

  • meeting2014.jpg
  • zenkokupho.jpg



Powered by Movable Type 5.2.3