「2010年2月」に関する最近の記事

前回に引き続き、安芸高田市のみよじぃが作成した応急手当の資料その2を紹介します。

前回の記事はこちら
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どのように応急手当「RICE」を行うか


安芸高田市ジュニアリーダーズクラブ みよじぃ

 先の資料でRICEの必要性はわかってもらえたと思います。それではどのように行うか簡単に説明しようと思います。

Rest:安静にする
☆ どのようにするか
 ケガをした人が、一番楽な体勢で安静にします。
 姿勢がとりにくい場合は、三角巾やタオルなどで同様に一番楽な姿勢で固定するとよいでしょう。

Ice:冷やす
☆ どのようにするか
 氷水を入れたビニール袋などでアイシングするのがよいでしょう。
 冷湿布剤は、冷やす効果が低く、逆にコールドスプレーなどは効果が高すぎて凍傷を起こす可能性もあるので注意してください。適度にということを忘れないようにしてください。

Compression:圧迫する
☆ どのようにするか
 適度に圧迫するようにしてください。先のアイシングのまま固定します。
 弾性包帯を使用してください。布テープは極力使用しないようにしてください。度を過ぎると腫れが悪化したとき神経が圧迫されて、痛みがひどくなることがあります。
 腫れが悪化して締め付けがひどくなった場合、1度といて圧迫しなおしてください。

Elevation:高く上げる
☆ どのようにするか
 患部が心臓より下の場合、クッションなどを患部の下にあてて寝かせ、心臓より高くする

 以上が簡単ですがどのようにするかです。骨折の場合などは固定が重要になってきますが、固定の方法が若干特殊になってくるので、そういう場合はしっかり各自講習など、専門の方から伝授してもらってください。

 これは一応資料をいろいろ見て書いていますが、違っているところもある可能性もあるので、講習などをうけて違う部分はなおしておいてください。

(みよじぃ)

今日は、安芸高田市のみよじぃが作成した応急手当の資料その1を紹介します。

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応急手当の基本は、RICE(ライス)

安芸高田市ジュニアリーダーズクラブ みよじぃ

 RICEは子供によく起こりうる、切り傷をはじめ打撲、骨折、また熱中症などをはじめさまざまな状況において対処を行える基本の手当てのマニュアルです。
 これを一通り覚えておけば、緊急時役立つこと間違いありません。それに応急手当を正しく行うことにより、その後の処置の状況も変わってきます。
 いかに速く正確に行うかが大切です。

Rest:安静にする
☆ なぜ、安静にするとよいのか
動くと血流がよくなるため、痛みや腫れがひどくなります。また、筋肉、靭帯、骨などに損傷がある場合動かすことによりさらに悪化する可能性があります。

Ice:冷やす
☆ なぜ、冷やすとよいのか
冷やすことにより、血管が収縮し内出血や炎症を抑え、腫れや痛みを軽減することが可能です。

Compression:圧迫する
☆ なぜ、圧迫するとよいのか
圧迫することにより、外傷による出血、内出血などを防ぐことが出来ます。それにより、出血量を少なくし、また内出血の場合内部に染み出すのを防ぎ、腫れを軽減することが可能です。

Elevation:高く上げる
☆ なぜ、高く上げるとよいのか
患部を心臓より高く上げることにより、心臓から患部に流れる血液の量を少なくすることが可能です。また、血液のうっ滞(※)を防ぐことができます。これにより内出血、腫れを防ぎ痛みを和らげます。

※ うっ滞
うっ滞とは血流などが静脈内などに停滞した状態を示す。うっ血の定義に含まれることもある。(引用 Wikipedia)

☆以上の事から分かるように応急手当は以後の処置において処置が迅速に行えるように必要なことである。ジュニア、シニア、指導者はこのことを頭に置き迅速に応急処置をできるようにしておく必要があると考えます。
 そのためどうするとよいのか?

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続きはこちら

(みよじぃ)

「全国子ども会を支援する議員連盟」が発足したことが、2月19日、明らかとなりました。
長崎市で行われた第43回全国子ども会育成中央会議・研究大会で、社団法人全国子ども会連合会の山中会長から発表されたものです。

先頃、国会議員の皆様による議員連盟「全国子ども会を支援する議員連盟」が発足致しました。
子ども会応援団です。
子ども会安全会の制度共済化をはじめ、本会の歴史始まって以来の困難な問題が山積する中、身近にご相談にのっていただけることは、地域の子どもたちの育成に日々取り組んでおります多くの関係者の皆様にとって大変力強い限りです。


(主催者あいさつより抜粋)

取材したところによると、超党派のものではなく、民主党議員によるものであるとのこと。
どの程度の規模なのかは、今のところ不明です。

(はっちー)

明日から、
『第43回(平成21年度) 全国子ども会育成中央会議・研究大会 in 長崎』
が、長崎県長崎市で開催されます。

この大会は、全国から子ども会に携わる育成者や指導者、リーダーなどの子ども会関係者が一堂に会し、英知を寄せ合い、子どもたちの成長を促すため、子ども会活動の充実・発展を図るためのもので、毎年1回、この時期に開催されています。

あにぃとはっちーもこの大会には数年前から毎年参加しており、全国各地の子ども会関係者のみなさんとの意見交換や交流が持てる貴重な機会となっています。

...また、全国津々浦々で開催されることもあり、この大会への参加にかこつけて、普段はなかなか訪れることの少ない土地への旅を楽しめるという貴重な機会でもあったりします。
(あにぃもはっちーも旅は大好きなのです(^^;)


この大会の様子を、ブログを通じて、随時様子をお伝えしますので、ぜひご覧ください!
実況中継ブログ「青年リーダーNET」はこちら(携帯OK)

 
 
 
【追伸】
もしかしたら、祭りもあるかもよw

札幌市ホームページの記事はこちら

  2月13日(土)と14日(日)に、手稲稲積公園(札幌市手稲区前田1条5丁目)において「第3回稲積公園冬祭り」が開催された。

  これは、地域の子どもたちに雪に親しんで楽しんでもらおうと、10団体で構成された冬祭り実行委員会と稲積連合町内会が協力して実施したもの。

 同公園内では区内4つの高校(札幌手稲高校、札幌稲西高校、札幌稲北高校、札幌稲雲高校)と学校法人吉田学園の学生ボランティアが参加して50人ほどが入る巨大なかまくらが作られ、中では本の読み聞かせや手品のほか、幼稚園児と小学生によるヴァイオリン・アンサンブルのコンサートが催されて多くの観衆が音色に聞き入っていた。

(中略)
  14日の10時からは、手稲区子育て支援センターによる「わいわい広場」も開催され、子どもたちが学生ボランティアと一緒に「雪ままごと」や「そり遊び」などを楽しんだほか、広大な公園敷地を利用してラフティングボートのコースが設けられ、多くの子どもたちが夢中になって遊んでいた。

 また、会場では子ども会のジュニアリーダーたちが子どもたちに、空き缶の中に牛乳などの材料を入れガムテープで密閉し雪の中を手で転がしながら冷やし固める、雪中アイスクリームの作り方を教えていた。子どもたちは4つのグループに分かれリレー形式で、缶を丁寧に転がしながら、クッキー入りやチョコチップ入りのアイスクリームを作った。出来上がったアイスクリームを試食すると「自分で作ったアイスクリームはおいしい」と笑顔を見せていた。

雪中アイスクリームって、雪国ではよく作る食べ物なのでしょうか。
関東の筆者には、ものすごく新鮮なことに映りました。
記事には写真がたくさん掲載されていますが、雪の中で楽しそうな子ども達の姿が見られました。

(はっちー)


昨年11月に行われたMeeting2009の実況レポを遅くなりましたが公開いたします。
だいぶ時間がたってしまい期待していた皆さんの期待を裏切ってしまうことをしてしまい、
本当に申し訳ございません。

どうぞご覧ください★

(ぺい)

Meeting2009.pdf

FMよみたんスタッフブログの記事はこちら

土曜19:00 ビバ☆JL
パーソナリティー : 読谷村JL(ジュニアリーダー)

読谷村で活動中の読子連(読谷村子ども教育連絡協議会)の
JLC(ジュニアリーダークラブ)の生存確認兼、好き勝手にやってるラジオです(笑)
モットーは、"JLだけではなく聞いてる皆さんも楽しめるラジオ"を目指して毎週放送しています!
現在パーソナリティの人数が9人と多いので、毎週違うパーソナリティが放送を担当している所が
他のラジオ番組と一味違う所です^^
この番組では、今叫びたいのに叫べない・・・
その気持ちを変わりに私たちパーソナリティがマイクに向かって叫ぶ"叫べ!コーナー"があります。
上以外にも応援、ツコッミ、質問メールも大募集中です!宜しくお願いします♪^^ノ"{ます!

正真正銘、子ども会のジュニアリーダーによるラジオ番組です。
動画も紹介されています。

にわかに信じられませんが、確かにジュニアリーダーがやってます。
インターネット配信もしています。

配信先はこちら

これは目...じゃなくて耳が離せません!

(はっちー)

産経新聞の記事はこちら

 観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「◯◯地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。

 政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)が、「休暇分散化ワーキングチーム(WT)」(座長・辻元清美国土交通副大臣)を設置して検討している。平成23年度の実施を目指している。
 WTは、3月に連休分散化の方策をまとめるが、国内を4~6地域に分割する案が有力だ。対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。
 高速道路、鉄道などの交通機関の混雑を緩和し、旅行費用の引き下げなどで国民の観光需要を喚起することができる。観光地にとっては従来の閑散期にも集客できるため、雇用創出に結びつくとみられ、内需拡大効果がありそうだ。欧州では、フランスやドイツなどですでに同様の「連休分散化策」が導入されている。

 一方で、国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する。12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。
 地域ごとに連休時期が異なると、全国展開の企業や海外取引のある企業に影響が出るため、どのように経済界と連携できるかが新制度の成否を握りそうだ。
 政府は「操業を簡単には休めない製造業の割合が以前と比べれば低くなっていることもあり影響は小さく抑えられる。むしろ景気回復への効果が大きい」(国交省幹部)としている。

私たちの活動に大きな影響のある「休日」。
それがかなり大きく変わる法案が国会に提出される方向だそうです。

現在、経済はグローバル化が進んでおり、地域で完結する企業は少なくなっています。
インターネット関係など、地域に関係なくサービスを提供しているところも少なくありません。
こうした中で、大型連休が地域別に行われるとすれば、今挙げたような企業は、むしろ連休を取りにくくなってしまうのでは...という心配の声も出ています。

もし、そういったケースが増えるとすれば、大型連休の季節は、
親は仕事、子どもは学校が休み...なんてことになるのかもしれません。

あらゆる人に影響がある法案ですので、動向に気をつけていきましょう。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 14日のバレンタインデーに向け、〈チョコレート商戦〉が盛り上がっている。

 泉のように液状のチョコが噴き出す機器「チョコファウンテン」を貸し出す飲食店、低価格の商品を充実させた百貨店など、不景気でも手軽に明るい気分になってもらおうという企画が目立つ。

 チョコファウンテンの貸し出しは、福井市西開発の飲食店「ZENIYA」が昨年12月から開始。店内には高さ約1メートル20の大型機器を2005年3月から置き、流れるチョコに菓子や果物をからめて来店者らに味わってもらっているが、「バレンタインデーなどに自宅でも楽しんでもらえれば」と、高さ約40センチの小型機器をレンタルしている。料金は半日で8000円。20人分相当のフランス製高級チョコ1・6キロがセットになっている。

 レンタル件数は12日までに9件だが、問い合わせは今月に入り10件以上あった。地域イベントや企業の懇親会などで利用されているという。子ども会のパーティー用に借りた同市四十谷町、会社員小野支伊子さん(36)は「子どもたちも大喜びで、また利用したい」と話していた。

 同市中央の西武福井店では特設コーナーを設け、チョコやケーキなど約2000種を販売。例年に比べて1000円以下の価格帯を充実させたほか、明るい気持ちになれるカラフルなパッケージの商品を増やした。売れ筋は300~800円という。

子ども会でバレンタインイベントとは、なかなかおしゃれな企画なのではないでしょうか。
レンタル料がチョコレート込みで20人前8000円ですから、単純計算で1人400円。

...手が届きそう!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 県は10日、三戸郡の小学校で7日に開かれたイベントに参加した児童や保護者など13人がノロウイルスに感染したと発表した。

 感染したのは2小学校の児童11人と保護者と学校職員で、イベントは地域の子供会が主催。感染者は餅や漬物、豚汁などを食べていた。会場となった小学校が9日、「嘔吐(おうと)や腹痛で複数の児童が欠席している」と八戸保健所に通報した。

調理をするイベントでは、どうしてもこのウイルスが危険です。
天皇陛下もノロウイルスに感染し急性腸炎となったとのことで、この時期は特に気をつけなければなりません。
さあ、予防はどのようにしたらよいでしょうか。

感染予防の基本は「手洗い」です!

 ノロウイルスは,ほとんどの場合,口から体内に入って感染(経口感染)します。
 食事の前やトイレの後などに,石けんでしっかり手を洗うことは,ノロウイルスの感染予防に大変有効です!

 感染した人のふん便やおう吐物などを処理するときは,手袋を着用するなど直接触れないように注意しましょう。
 また,処理した後は,石けんでしっかり手を洗い,うがいをしましょう。 手洗いのイメージ

 手を洗う時は,腕から指先まで,しっかり,ていねいに,こすり洗いしましょう。


福山市ホームページの記事から

バレンタインのチョコ作りなど、小学生は調理する機会が多そうです。
十分に気をつけてください!
保護者の方から子どもさんに、また、仲間同士で、「手あらった?」と一声かけましょうね。

(はっちー)

東京新聞の記事はこちら

 恒例の「川崎市子ども会連盟羽根つき大会」(市子ども会連盟主催、東京新聞・東京中日スポーツなど後援)が7日、川崎市川崎区富士見の市体育館で開かれた。各区の予選会を勝ち抜いた小中学生と母親約300人が参加し、小さな羽根を真剣に追いかけた。(酒井博章)

 お正月の遊びをもとに、市子ども会連盟が独自のルールを決めて一九五三(昭和二十八)年に始めた大会で、今回で五十八回目。開会式で有馬子ども会(宮前区)の池田亜摘さん(11)と荒木あかねさん(12)が「伝統ある大会で、正々堂々戦うことを誓います」と元気よく宣誓した。

 バドミントンに似たルールだが、羽根を自陣で二度打つことができる。小学生、中学生、お母さんの部でそれぞれ団体戦と個人戦があり、羽子板を手にした選手らがコートを駆け回った。

 六人一組が競う小学生の団体戦では渡田山王町子ども会(川崎区)が、同じ川崎区代表の渡田一丁目子ども会との接戦を制して優勝した。

 決勝は、六人が対戦を終えた時点で両チームとも三勝三敗となり、決着は大会ルールの大将戦にもつれ込んだ。渡田山王町の大将は幸田汐夏(きよか)さん(12)。一月の予選会で敗れた相手だけに「リベンジをしたい」と燃える。三セットマッチで二セット目を落としたが、仲間から「笑って」と緊張をほぐす声援を受け、しぶとく拾い続けた。勝利が決まった瞬間、仲間のもとに駆け寄って泣きじゃくり、「応援してくれたみんなのために勝てて良かった」と抱き合った。

 また、中米・ハイチ大地震の復旧支援のため、市子ども会連盟の子どもたちがお年玉を持ち寄り、十万円を東京新聞社会事業団に寄託。会場で、同連盟を代表して有馬子ども会の鏡味天音さん(9つ)と怜さん(7つ)姉妹が本紙の市川隆太川崎支局長に手渡した。

川崎では、羽根つきで、かなりの熱戦が繰り広げられたようです。
この記事からも、会場の熱気が伝わってきます。

最近、羽根つきって、皆さんの地域ではやっておられますか?
お正月にもあまり見かけないような気がします。
大会にすることで、川崎では、みんなになじみのある遊びになっているのでしょうね。

(はっちー)

神戸新聞の記事はこちら

 発祥地の英国から世界各地に広がり、日本でも約90年の歴史があるボーイスカウトが岐路に立っている。ピーク時は全国で33万人いた会員は現在ほぼ半減。都道府県ごとの組織も統合を余儀なくされ、兵庫県では今春、18から14地区に再編される。少子化や子どもの習い事の多様化に加え、「野外でたき火をしないで」などの苦情が寄せられ、活動の場を追われている現状がある。(木村信行)

 「こんな時間に何をやってるんだ。早く帰れ」。西宮市のあるボーイスカウト団は昨年夏、午後9時ごろに公園で活動をしていたとき、近所の住民に怒鳴られた。

 ボーイスカウトは異年齢の少年少女が6、7人の班に分かれ、キャンプなどの野外活動や地域での奉仕活動に取り組む。

 夜間に行う「夜活動」には、暗がりでロープを結ぶ訓練をしたり、星を観察したりする目的がある。だが「最近は、夜に子どもがいると疑いの目で見られてしまう」とリーダーの大垣孝介さん(22)はため息を漏らす。

 六甲山を活動範囲にする阪神間のある団は、かつて河原で自由にキャンプをしていたが、近隣から「たき火は危険」などの苦情が相次ぎ、数年前から活動先を公営キャンプ場に変えた。

 しかし拾ってきたまきや落ち葉を燃やせないなど細かい規定が多く、「本来の野外活動ができる場所は、今やほとんどない」と女性スタッフ(46)。宅地開発で伏流水が止まり、キャンプができなくなった場所もある。

 こうした現状は加盟人数にも影響。兵庫県では1983年の約2万3千人をピークに減り続け、今年1月には約9千人になった。背景には、少子化や塾に通う子の増加などの社会的変化もある。

 そのため班活動の維持が難しくなり、今春には西宮と芦屋市を統合するなど、阪神間と神戸の7地区を3地区に再編、全県で14地区に縮小する。

 日本ボーイスカウト兵庫連盟の倉本武司事務局長は「少年の自立心やリーダーシップを育てる野外活動は、パソコン時代の今こそ大切な存在。地域の理解を得られる努力を続けたい」と話している。

子ども会と同じく子ども達が活動するボーイスカウトの記事が飛び込んできました。
野外活動をしにくくなったことと、会員数の減少と...厳しい現状が伝わってきます。

野外活動が厳しくなっている状況は、子ども会も同じ。
今の時代にあった野外活動について、真剣に考える時期にきているかもしれません。

(はっちー)

静岡新聞の記事はこちら

 三島市子ども会連合会は31日、市民生涯学習センターで「子ども会フェスティバル」を開いた。子ども会活動を多くの人に知ってもらい、入会を促す目的で、児童自らの運営でゲームや工作コーナーなどを繰り広げた。
 会場には「PETボーリング」や「缶積みパズル」などのゲームやペーパークラフトなどのコーナーが設けられ、子どもたちが思い思いに参加した。
 各小学校区の代表でつくる運営委員の児童たちは人形劇「もういちどハッピーバースディ」を上演し、「親と子で絵を描く会」の作品展示なども行われた。中高生や大学生、社会人の活動リーダーたちがサポートした。

子ども会の魅力たっぷりのお祭りが開かれたようです。
ジュニアリーダーなどが小学生の運営委員をサポートしながら、お祭りを作る。
これに参加することが、ひとつの「モデル子ども会」的役割を果たしているようです。
会場に来た子たちに、子ども会の楽しさがたくさん伝わったのではないでしょうか。

(はっちー)

スポーツ報知の記事はこちら

 オリックス・小瀬浩之外野手(24)が5日午前11時45分ごろ、春季キャンプで宿泊中だった沖縄・宮古島市内の選手宿舎から転落し、2階部分の屋上で死亡しているのが発見された。

 突然の悲報に、大阪・大東市にある小瀬選手の実家は、静まりかえっていた。球団から連絡を受けた父・富雄さん(63)は、報道陣に対して電話で対応した。

(中略)

 実家には、小瀬選手が小学3年の時に「津の辺子供会」でソフトボールを始めた当時の監督・石田弘さん(74)=現総監督兼代表=が訪れた。石田さんによると、同子供会のメンバー4人が毎年、宮古島キャンプを訪問。小瀬選手の死後、同メンバーから電話があり「いつもニコニコしている小瀬が昨日、球場で声をかけたら機嫌が悪かった、と話していた」と明かした。

この悲痛なニュースの中に、子ども会という単語を見つけて驚きました。
子ども会でソフトボールをはじめたのがきっかけで、プロ野球選手になったそうです。
少年野球を子ども会で行っているところもけっこうあるので、考えてみれば、確かにそういうこともあるかもしれません。

注目したのは、当時の子ども会のメンバーが、小瀬選手に会いに、大阪府大東市から、毎年沖縄の離島まで行っていたこと。
当時のつながりが、ずっとずっと続いてきたことは本当に素晴らしいと思います。
記事の内容とは別に、子ども会から生まれた絆の強さに感動してしまいました、
まさに、これが「人と人とのつながり」でしょう。

ご冥福をお祈りします。

(はっちー)

「埼玉県を彩る美しい景色・偉人に会いにいこうよ」

そう題した、とっても興味深いホームページがあります。
なんと、ホームページ上で、彩の国さいたま21世紀郷土かるたで遊べるのです!!

しかも、それぞれの札の場所にたどり着くまでの景色なども見られちゃうという力作。
埼玉県の子ども会・ジュニアリーダーの皆さんには、もうそれはそれはたまりません(笑)

これから市町村大会、ブロック大会、県大会が控えてる選手の皆さんには、
練習にもなる...かも!?
他の地域の方も、ぜひ一度ご覧ください!!

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(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 姫路市の子ども会でつくる市子ども会連合会の積立金で多額の使途不明金が発覚し、前会長の男性(62)と元女性事務員が計約1650万円の私的流用を認めていることが4日、分かった。2人は昨夏に退任しており、弁済の意向を示している。連合会は近く調査委員会を設置して被害額を調べるとともに、告訴するかどうか検討するという。

 連合会や前会長によると、前会長は01年に就任したが07年ごろに体調を崩して飲食店従業員を失職し、女性事務員に頼んで預金口座から金を引き出し、生活費に充てていた。その後、事務員も流用するようになったという。口座は行事中の子どもの事故などに対応できるよう積み立てていたもので、最大時には約2800万円あったという。

 昨年夏に会計担当者の指摘で使途不明金が判明し、前会長が約1150万円、元事務員が約500万円を引き出したことを認めた。前会長は「子どもたちに何かあったときに必要な金を引き出したことは申し訳ない。弁済を始めており、全額を返したい」と話している。

大変なニュースが飛び込んできました。
テレビでも取り上げられたようです。

MBS(毎日放送)の記事を見る(動画あり)

 「自分ではいけないことやと思ってますよ、もちろん」(姫路市子ども会連合会 前会長)

 (Q.なぜ無断で流用した?)
 「生活費に困っていたというかな、横領じゃない僕の場合は借用です」(姫路市子ども会連合会 前会長)

姫路市子ども会連合会には、姫路市内4万人以上の子どもらが加入し、年に640円の会費と市の補助金480万円をもとにスポーツ大会などを主催しているそうです。
積立金は最大時に2,800万円もあったということで、こんなに内部留保がある市町村子連は珍しいのではないでしょうか。
それはともかく、この積立金、「行事中の子どもの事故などに対応できるよう積み立てていたもの」というので、要するに安全会費なのかな?とも思えます。
しかし、現在の安全会制度では、お金はすぐ都道府県子連に振り込まなければならないので、安全会とは別の用途で集めたものなのでしょうか...(おかしな処理をしていれば、都道府県子連や全子連ですぐわかってしまいますし)。
詳しい方はご教授ください。

ともあれ、子ども一人ひとりから集めたお金を、このような形で着服するなど、もってのほかの行為です。
子ども会の事務局がテレビに映し出されるなんて、前代未聞なのではないでしょうか(筆者としては、書類整理の様子などが興味深いですが、それは別の話)。
今後の行方に注目です。

(はっちー)

今日はYoutubeから。
山口県下松市のお祭りで、子ども会の子ども達が楽しそうに踊っている様子を観ることができます。

独特の歌と、町内会(子ども会)ごとに踊っていると思われる子ども達。
なかなか活気のあるお祭りのようです。

市のホームページには、こんな風に紹介されています。

下松市ホームページの記事はこちら

 「風鎮踊り」は、風の神の怒りを鎮めるための踊りで、つまり台風時期に踊りを奉納して、五穀豊穣と、家内安全を祈念します。
 踊りは、手と足の使い方が独特の動きをします。
 現在では、近隣の子ども会踊りコンク-ルや、仮装園競演大会が盛大に催されています。
 日時 8月30日
 場所 妙見社鷲頭寺

なるほど、だから、子ども会名のプラカードを持ちながら踊っているんだ!!

この祭りが終わったら、すぐ2学期がはじまります。
近所の友達の顔を見て、
「ああ、また学校かぁ...そういえば、宿題がっ(汗)」
なんて思っている子もいるのでしょうか。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 ○...今年度40周年を迎えた瀬谷区更生保護女性会の会長を2009年4月から務めている。同会は瀬谷保護司会と同時に発足。犯罪を犯した人が社会復帰する際の更生や復帰の手助けを目的とし活動を続ける。保護司と異なり直接対象者と会うことはないが、更生保護施設への寄付や訪問を通してサポートに徹する。「女性の優しさと温かい心で包んであげたい」と話す。

 ○...更生保護女性会に37年所属する傍ら、瀬谷区子供会育成連絡協議会の会長を 23年間務めた。「子供会と更女の2つ掛け持ちで所属していた時期もあったが、両立するのは大変」と話す。子供会主催の3泊4日のキャンプでは更生保護女性会でテントを10張り寄付。自分が関わった2つの会が連携して取り組めたのは「やっていて良かった」と感じたという。

「人物風土記」と題して配信されたこの記事。
区子連の会長を20年以上も務められた方のインタビューです。

子ども会の連合組織で役員として活躍なさるような方は、石川さんのように、複数の団体を掛け持ちしていることが多いのではないでしょうか。
PTA、自治会、コミ協、民生委員、役所の各種審議会委員...
まさに、地域のためにフル回転で、その多忙ぶりには頭が下がる思いがします。

石川さんは、ご自身が関わっている更生保護女性会と子ども会が連携し、テントの寄付などにつながったとのこと。
柔軟な発想と、行動力があってのことでしょう。
これからもご活躍を期待しています。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 玉名市立願寺の疋野神社で31日、一足早く節分祭があり、地域の児童たちが豆まきをした。

 伝統文化を通して子どもたちが心身ともに健康に育つことを願い、五つの子供会や地元豆屋などが協力して節分(2月3日)の前の休日に実施しており、今年で30回目。

 神事の後、えとの寅(とら)の絵などを描いた手作りのかみしもを着た小学6年児童や地元区長、子供会の会長らが「鬼は外、福は内」と声を掛け、小さな袋に入れた大豆を投げた。境内には児童や親ら約250人が集まり、豆の袋をつかみとっていた。

明日、2月3日は節分です。
皆さんのご家庭でも、豆まきをなさるのでしょうか。
熊本県玉名市の神社では、5つの子ども会が協力して節分祭を行ったそうです。


地図から見ると、そんなに大きな神社ではないようです。

ここに250人も集まったとのこと。
さぞかしにぎやかな豆まきになったのではないでしょうか。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 前橋市上泉町の市立桂萱中学校で31日、市子ども会上毛かるた大会が開かれ、子どもたちが真剣な表情で取り組んだ。

 今回は新型インフルエンザの影響で大会を取りやめる地域もあったが、前橋大会には地区予選を勝ち抜いた小中学生430人が参加。主催した市子ども会育成団体連絡協議会の手島正昭会長は「この日のために一生懸命練習してきた子どもたちを思うと中止にできなかった」と話す。会場入り口に消毒液を置き、エントリー選手の変更を当日も受け付けるなど、対策を整えて大会に臨んだ。

 元総社地区代表の元総社南小学校6年、大木紀乃さん(12)は「札を早くとれた瞬間が最高に楽しい。県大会に出て1位になりたい」と笑顔で話した。

以前、こんなことを聞いたことがあります。

「群馬県では、上毛かるたってのがあって、群馬県の出身者はみんなかるたを覚えてる」

真偽のほどはわかりませんが、上毛かるたの記事を見つけました。
このかるた、子ども会で行われているのですね。
地区大会から行われ、市の大会に430人も参加しているということは、かなりの規模です。
先ほどの話も、まんざら誇張ではないことがわかります。
勝ち残った皆さんは、県大会まで特訓の日々になることでしょう。

(はっちー)



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