「おまわりさん、いつもありがとう」―。川崎市幸区神明町のマンション「オーベルグランディオ川崎」の子ども会のメンバー10人が17日、幸署を訪れ、自分たちでついたもちを署員にプレゼントした。
同マンションでは毎年、自治会が主体となり新年会を開催。今年は約1千人が集まり、もちつきをした。市立戸手小学校などに通う子どもたちも参加。大人に交じって、約50キロのもち米を交互についた。
幸署は、マンション住民と防犯パトロールをするなど普段から付き合いがあるという。自治会会長の高橋吉明さん(67)は「子どもたちから『ありがとうと言いたい』との声が上がり、思い切って訪ねてみた」。署員に歓迎された子どもたちは、パトカーをバックに記念写真を撮ったという。
大森一延副署長は「うれしいプレゼントを励みに、これからも地域の治安維持に努めていきたい」と笑顔で話していた。
警察署の警察官たちには、さぞかしうまい餅だったのではないでしょうか。
こうした形で、地域の子ども達から感謝の気持ちを示されることは、まずないことです。
ましてや、行ったのは、交番ではなく警察署。
日々、なかなか市民の生活と遠い部署もあるわけです。
さぞかし、励みになったことでしょう。
とても温かいニュースでした。
(はっちー)

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