「PTA・青少年教育団体共済法案(子ども会の視点では「子ども会安全会法案」)」が、平成22年1月18日から開かれている通常国会に、自民党、公明党及びみんなの党の議員立法で提出されたそうです。
経過、法案の案文はこちら
この法案は、保険業法の改正により、事業継続が厳しい子ども会安全会などを、国や都道府県が監督・認可する「制度共済」として存続させるものです。
昨年の通常国会と臨時国会に議員立法で提出され廃案になっており、これで3度目の提出となりました。
■1回目の記事はこちら
■2回目の記事はこちら
議案提出者の代表となっている馳浩議員(自民党)は、自身の日記でこう綴っています。
午後3時、衆議院事務総長に、「PTA共済法」提出。
自民党、公明党、みんなの党共同提案。
衆議院に提出するのはこれで3度目。
関係団体の要望も痺れを切らしており、今国会では決着をつけるべきだ、民主党も。
来年の保険業法改正見直し(適用除外)を待っていてはいけない!
これこそ制度共済として自立させるべきだ。
政府も、今国会に法案を提出する方向性だそうです(記事はこちら)。
政治的な動きなので、今後の動向は不透明ですが、
子ども会関係者として、興味深く見守っていきましょう。
(はっちー)

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