2010年むかわ町子どもかるた大会が17日、同町鵡川地区の四季の館で開かれた。
3人1組のチーム戦で、百人一首の腕前を競い合った。
町子ども会育成連絡協議会連合会、町教育委員会が主催する恒例行事。下の句かるたの普及を目指して開いており、同町は全道大会の常連に育っている。
小学生低・高学年、中学生の計3部に20チームが参加。礼儀正しく一礼してから、読み手の歌に神経を研ぎ澄ませ、真剣な表情で札を取り合った。
北海道の子ども会では、どこでも「下の句かるた」が行われているのでしょうか。
むかわ町の子ども達は、全道大会の常連なのだそうです。
埼玉県の筆者として気になるのは、記事にある写真にうつった子どもの座り方。
埼玉の郷土かるたとは、手の置き方など、全然違います。
2本指をつくのがルールなのでしょうか。
また、靴下を脱いでいるのにも驚きます。
埼玉だと、くつは脱がせても、靴下まで脱がせることはまずありません。
ところ変わればかるたも変わる。
1枚の写真がとても面白かったです。
(はっちー)

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