「20歳の君に」
って歌をご存知でしょうか。
ここを開くと、PCでは音楽が流れます。
1.ぎこちなかった 出会いの後で
ばかして顔をくしゃくしゃにして
笑いあったあの瞬間が 新しい君との始まり今の気持ちを素直に言えなくちゃ
過去も今も未来もなくて
止まった時間(とき)の迷路の中で 何を信じてゆくの心の扉 開けてみたら やさしい風が吹き込んでくる
遠く離れても忘れない あの日のときめきを...20才(はたち)の君に会えたらいいね
同じ時が流れる
20才(はたち)の君に会えたらいいね
その日がくるまで...2.たったひとつだけ 記念にくれた
Name Plateの裏に書いてある
走り書きの文句でさえも あざやかに心に残る僕のこの手を握りしめて 「また会おうね」と約束した
君の笑顔が忘れられずに 今日も走りつづける記憶の扉開けてみたら あの日の歌が聞こえてくる
時間(とき)が流れても忘れない あの日のときめきを...20才(はたち)の君に会えたらいいね
同じ時が流れる
20才(はたち)の君に会えたらいいね
その日がくるまで...
全国子ども会連合会が毎年行っている全国子ども会中央大会が「全国子ども会リーダー研究集会」と呼ばれていたころ、この歌ができました。
「大会運営の青年リーダーが、みんなへの想いを伝える歌を作った。
第20回だったから「20歳」。
20歳の君に「会えたらいいね」って、大会の参加者やスタッフが、歌で気持ちを伝え合える温かい歌なんだよ。」
中央大会で、作詞・作曲の田原さんが、こう前置きしてこの歌の弾き語りをしてくれました。
筆者がこの歌に出会ったのは、もう15年も前に行われた関東甲信越静地区ジュニアリーダー大会(茨城大会)に参加したときのこと。高校2年生のときでした。
2泊3日、笑って泣いて泣いて、本当に素晴らしい体験をして、家に帰りました。
数日後に、余韻にふけりながら大会のしおりを眺めていたら、この歌の歌詞を発見したのです。
(※大会中には1度も歌いませんでした)
歌詞を眺めただけで、自然と涙がぼろぼろと...
大会で出会った仲間のことが、頭の中を駆け巡りました。
そんな、子ども会のリーダーのための歌「20歳の君に」。
この歌自身が20歳を迎えました。
これからも、いろんな場所で歌い継がれていってほしいものです。
(はっちー)

いい歌ですね
あの頃はいつもJLの仲間がいたではなくいまでも心の中に思い出と共に仲間はいるんですよね
時代は変わり、街が変わってもその時に育んだ友情と思い出は決して変わる事のないものです。
この紹介してくださった歌を拝聴して改めてそう感じました
>みわさん
「ジュニアリーダー活動を通して私達に何が残るの?」
って聞かれたとき、考えてみると、ほとんど形に残るものってないんですよね。
でも、形に残らない友情とか仲間の絆ってのは、しっかり心にある。
みわさんのコメントを読んで、この歌って、まさにそういうことを言ってるんだなぁと思いました。
懐かしすぎて聴いてて涙が出てきちゃいます・・・
ほんと、形に残るものってほとんど何もなかったんだけど
がんばってきた皆とは、30超えた今でも時々集まっています。
人生の中できらきら輝くもののひとつです。
大事に大事にしていきたいですよね!
音楽、保存させてもらいました!
ありがとうございます!
>ユイさん
> 30超えた今でも時々集まっています。
ほんとに素晴らしい出会いだったんですね。胸が熱くなりました。
「20歳の君に」、大事にしていきたいですね。