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蒲生町下久徳の三池原上子ども会が14日夜、伝統の小正月行事「もぐらうち」を行った。幼児から小学6年生まで27人が参加。自治会内約70戸で庭をたたいて農作物を食い荒らすモグラを追い払い、今年の豊作を願った。
子どもたちは2班に分かれ、家々を回った。わらを束ねて棒状に巻いた長さ約80センチのもぐら打ち棒を手に、庭先で輪になって「もぐらうっで、ぼちょ(もち)くいやい」と掛け声をかけながら地面を力強くたたいた。
各家庭ではお菓子やおもちを用意、子どもたちにプレゼントし、ねぎらった。
季節柄かもしれませんが、子ども会が伝統行事を行った記事が多く目に付きます。
鹿児島では、「もぐらうち」をしたそうです。
掛け声が方言で面白いですね。
さあ、もぐらへの効果があるのでしょうか。
(はっちー)

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