第36回新春子ども会かるたとり大会が10日、中区桑野の岡山ふれあいセンターで開かれ、児童らが熱戦を繰り広げた。市内子ども会の児童ら161人が参加。小学4~6年生は、「良薬は口に苦し」といった名言などを集めた「人生訓かるた」を3人1組で競う団体戦、1~3年生と幼児は「善行いろはかるた」を一対一の個人戦で競った。
座布団に正座した子どもたちは、真剣なまなざしで床に並べられた札に集中。読み手が句を読み上げると大きな声で「はいっ」と、素早く手を伸ばして札を取っていった。
牧石小6年小高早織さん(12)は「12月から練習してきた。たくさん取れて良かった」と話していた。
新春といえばかるたシーズン。
各地でかるた大会が行われているようです。
岡山県岡山市でも、かるた大会が行われ、一生懸命練習してきた成果を競ったそうです。
ここで注目したいのが、記事中の写真。
みんなマスク姿です。
審判をしている子ども会の役員さんもマスク姿なので、おそらく、入口で配布されたのでしょう。
ピークを過ぎたとはいえ、新型インフルエンザには引き続き用心が必要です。
しっかり対策している様子が伝わってきました。
(はっちー)

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