(カナロコの記事はこちら)
新春の子どもたちの行事「獅子舞」が10日、秦野市横野で行われた。
(中略)
地元の「横野子供会」の子どもたち15人が、加羅古神社に集合、獅子頭の扱い方やかけ声のかけ方などの注意を聞いた後、2班に分かれて、地域の約240世帯を回った。
代々引き継がれている獅子頭をかぶった子どもを先頭に、太鼓や鈴を担当する子どもたちが続き口々に「舞い込め、舞い込め」と声を合わせ地域内の各家庭を歩いた。玄関では、災厄を払い、福が舞い込むように、獅子頭の口をパクパクさせ清めていた。
ほとんどが玄関先で獅子舞の訪れを待ち受けていたが、なかには家の各部屋を獅子に回ってもらう家庭もあった。それぞれの家では獅子頭の口にご祝儀をくわえさせ「ありがとう」と声をかけていた。
横野地域の獅子舞は、江戸時代の享保年間から伝えられているといわれ、1962年ごろまでは青年団が行っていたが、途絶えていた。1975年ごろ地元子供会の手で再開され、以後毎年行われている。
いかにもお正月のめでたい感じが記事から伝わってきます。
「舞い込め、舞い込め」という掛け声、いいですね。
江戸時代から続く伝統行事が、一度途切れたあと、子ども会の手で復活したそうです。
前回紹介した宮城県・気仙沼の伝統行事「えべっしょ・かせどり」といきさつがそっくり!
これからもずっと続いていきますように。
(はっちー)

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