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正月飾りなどを燃やして1年間の無病息災を祈る伝統行事「三九郎」(どんど焼き)が9日、松本市内約150カ所で行われた。
同市中央の女鳥羽川河川敷では、大名町、土井尻町、小柳町など5町内会の子ども会合同の三九郎焼きが行われた。5町会から約50人が集まり、門松やしめ飾り、ダルマなどを積み上げて燃やした。子どもらは、米粉のだんごをヤナギの枝に刺した繭玉(まゆだま)を三九郎の火であぶり、おいしそうにほお張った。繭玉を食べた子どもは、虫歯にならず、風邪をひかない言い伝えがあるという。
長野ではこの時期の風物詩となっていることでしょう。
どんど焼きとは、食べたことがない筆者ですが、いかにもおいしそうです。
こうした伝統行事が、子ども会で行われています。
(はっちー)

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