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「はちのへ郷土かるた大会」が7日、八戸市の八戸福祉体育館で開かれ、市内の小学生ら計90人が参加し、日頃の練習成果を競った。
郷土かるたは、1988年に市内の小中学生から公募して製作した読み札と絵札が引き継がれ、「〈ゆ〉豊かな流れの馬淵川」「〈え〉えんぶりがジャガラジャガラと春を呼ぶ」など、八戸地方の歴史や文化、名所などが詠まれている。
大会では、小学校や子供会の単位で6人が一組になり、計15チームが挑んだ。子供たちは、読み手の一声に神経を集中し、札の数が少なくなる後半になるにつれ、激しい札の取り合いとなった。
鮫子ども会代表で、鮫小6年の磯島柚希さん(11)は、「小学校最後の大会なので練習してきた。思ったよりたくさん、札がとれた」とうれしそうだった。
各地でかるた大会が行われる時期となりました。
青森県八戸市でも、かるた大会が行われたそうです。
例に出ている札、読むの結構大変なのでは(^^;
みんなにとって楽しいひと時になったでしょうか。
(はっちー)

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