(四国新聞の記事はこちら)
地域社会に貢献する青少年活動に功績のあった個人や団体をたたえる内閣府の「社会貢献青少年表彰」の表彰式が30日、東京都内であり、地域であいさつ運動などに継続して取り組んでいる多度津高校専攻科2年、新宅忠治さん(19)=香川県多度津町=が受賞した。県人の受賞は3年ぶり3人目。
(中略)
新宅さんは、中学1年から琴平町ジュニアリーダーズスマイリークラブの一員として、子ども会活動や異年齢交流事業に積極的に参加。高校2年の2006年には多度津ジュニアリーダークラブを結成、初代会長に就き、子ども会活動の支援などに力を注いでいる。
また、高校進学時から現在に至るまで、地元小学校の校門前で「あいさつ運動」も実施。保護者や子どもたちから信頼され、他の青少年の模範となっている。
昨日、栃木県小山市のシニアリーダーがこの賞を受賞したニュースをお伝えしたところですが、香川県多度津町のジュニアリーダーも、受賞したニュースが掲載されていました。
新宅さんのすごいところは、あいさつ運動にも励んでいるところ。
まさに、継続は力なり、です。
本当におめでとうございます!
(はっちー)

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