こんなブログの記事を見つけました。
「子ども会ジュニアリーダーの思い出 「Shine your Light」 「20才の君に」と認知症サポーター養成講座(ハッピーモール's blog)」の記事はこちら
皆さんの20才の思い出は、何ですか?私は小学生の頃から地域の子ども会の活動に参加をしキャンプやバス旅行を楽しみにしていた。
そこには、いつも憧れの中高生の赤Tシャツを着たジュニアリーダーのお兄さんやお姉さんが引率してくれて、レクリエーションゲームや会話で盛り上げてくれた。
子どもからは、かっこよくヒーロー的存在であり、キャンプネームというあだ名で呼び合った。
私も「いつか僕もお兄さんのようになりたな」とひそかに思っていた。そんな私も小学6年生では、市主催の「同名市町村メモリアルサマー号」という千葉の八千代市から広島の八千代町へ夜行列車で旅する企画に参加したり、ジュニアリーダーの初級養成講座を受講したりと、少しずつあこがれのジュニアリーダーの世界のレールが引かれた。
中学では、赤Tシャツのお兄さんとして活動をスタートし、夏休みは、何泊もキャンプのお手伝い、バスハイクの引率、高校生では、イベント企画・実践を夢中になって楽しんだ。気が付くと20歳の時は、千葉県全体のジュニアリーダー連合会の会長を勤めさせてもらい県内を超えて全国に仲間ができた。
その後、23歳の関東ブッロク千葉大会のスタッフ長で活動終了し
その後は、ジュニアリーダーの中級・上級の養成のお手伝をしていた。
たくさんの仲間に出会い、刺激を受け、楽しい活動であった。
人間的な成長の大きな基礎となっている。今の私の仕事は、地域包括支援センターで、町づくりの一環として認知症サポーター養成講座や地域の介護予防教室に取り組んでいる。
子ども会と同じ、地域というカテゴリーであるのがまたリンクする。
高齢者や一般市民を対象に民生委員さん・自治会長さんと共働で実施している。今回は1月23日には地域のスーパーマーケットの店舗を借りて認知症のサポーター養成講座を行う。もちろん寸劇を取り入れ私は小学校6年生役を演じる。(ジュニアリーダーでの経験が大いに生かされている)
青春の思い出がジュニアリーダー活動で、それが今の仕事にどこかでつながっている。
とてもとても素敵な文章だと感じました。
個人的な話ですが、すごく尊敬している千葉のリーダーさんがいます。
このブログの方と一緒に関東ブロック千葉大会を運営し、その後も研修の講師をしていた方。
子ども会中央大会でその方と一緒にスタッフをしたとき、いろんなことを教えてもらいました。
何を大事にしてリーダー活動をしてきたか。
他のリーダーに対して、あえて厳しく言わなきゃならないときがあること。
「千葉大会では、いきなりパーティやることにしたんだよ。今から考えてもあれはおかしい(笑)」
なんて言いながら誇らしげだった、その笑顔をこの記事から思い出さずにはいられませんでした。
それが、筆者の20歳のころの思い出。
彼と一緒に過ごし、火をつけられ、その火がなかなか消えないまま今に至ります。
だからこそ、
気が付くと20歳の時は、千葉県全体のジュニアリーダー連合会の会長を勤めさせてもらい県内を超えて全国に仲間ができた。
ここにとても共感してしまいます。
20歳のころに、全国各地のたくさんの仲間に出会いました。
その多くと、思い出じゃない交流がずっと続いています。
一人ひとりとの出会いが、今も続き、子ども会活動だけじゃなくて、仕事などを含め、自分の今の大きな基盤になっています。
「SHINE YOUR LIGHT」作詞作曲 97` 関ブロスタッフ
夢見ていることばかりで 腕の中には何もないけど
届かないかもしれないものに 君と歩ける
今がうれしい
あつくあつく 燃え上がる何かを
強く胸に 抱いて
SHINE YOUR LIGHT とびきりの笑顔で
ぼくらの唄を歌っていこうよ
SHINE YOUR EYES
輝かせながら歩き始めたこの道だから♪
「届かないかもしれないものに 君と歩ける今がうれしい」
ほんとにそうだな、と感じます。
これから先、30歳、40歳となったとき、どんな出会いが待っているのでしょう。
待ち遠しい気持ちで心がいっぱいになりました。
(はっちー)

リーダーをやってきたからこそいろんな仲間と出会えて思い出も作れる。
私の地域では他の地域との交流はほとんどなかったのですが、それでも、その中でかけがえのない友人に恵まれて過ごす事が出来ましたし、今でも楽しく付き合っています。
あの頃を振り返って「楽しかったな」と思えるのは、きっと今でも、そしてこれからもずっとあの時のきもちのままでいてるからでしょうね。
コメントありがとう。
こんなすてきなに紹介に感謝します。
ただ、まだ誰なのはわからないのでこっそり
メールください。(一人思い当りはありますが…)
ジュニアリーダーの活動は人生の大きな影響を
受けますね。
仲間がいて、笑顔があり、夢があるからね。
いくつになってもジュニアリーダーの思い出は
宝物で心の中では輝いているよね。
思いは、いつもいつまでも、つながっているな
とつくづく思ってますよ。
上級の唄も紹介
明日の空はどんな色だろ 希望という名の飛行機に乗って
今 翼を広げて 強く 高くさえぎる飛行機のに乗って
空を見たくて 夢を見たくて
心が一つになるのさ
明日の空はどんな色だろ 若さという名の飛行機に乗って
懐かしいですね、もう16年前の上級研修会のテーマソングを
スタッフで作りました。
ブログのほうにもコメントさせていただきましたが・・・
僕の後輩(先輩?)ですね。
誰だろ・・・
>みわさん
外との交流だけでなく、自分のクラブの中で出会ったたくさんの仲間との出会いも、そこから得た経験も、すごく大切ですね。
思い出が過去のものじゃなくて、これからさらに大きく花開くような感じがいいですね!
>hapymall ハジーさん
こちらにいらしてくださり、ありがとうございます。
その方は、現在佐倉市あたりで数学の先生なはずです。
おそらく、そのときの千葉大会から始まったこと、多いと思いますよ。
私はその次の茨城大会に参加しましたが、大会の歌を作って歌うのも、パーティをするのも、しっかり引き継がれていました(笑)
「明日の空はどんな色だろ」
リーダー活動って、そんなわくわく感がいいですよね。
仕事とかでも、そんな感じが得られることを探して生きているような気がします。
>よっぴー
おそらく、キミのお兄ちゃんと同世代だと思うよ~