子ども会コミュニティセンターでは、12月15日、
国立青少年交流の家(旧国立青年の家)等に関する意見書を、
文部科学大臣と、国立青少年交流の家など国立の施設を運営する「独立行政法人国立青少年教育振興機構」にそれぞれ提出しました。
提出した意見書を見る(PDF:208kb)
※内容の詳しい概要はこちら
子ども会のリーダーが出す意見書なのだから、「存続してください!!」っていうのではなく、
「私たちなりにこんな改善したら良いのではないかって考えてみました。このように改善するところはあるけれど、国立の施設の大事さをよく理解してください!」
という内容にしました。
つまり、こんな内容です。
【機構あて】もっと世の中に「国立青少年交流の家」などの存在や意義をPRしましょう!!
【文部科学大臣あて】機構あて意見書を添付して、「このように改革が必要ですが、正当な評価をしてほしい(=残してほしい)です!!」
この意見書には、このホームページで賛同者を募りました。
すると、
賛同者は、なんと155人も集まりました!!
北は北海道から南は沖縄まで。
ジュニアリーダー、青年リーダーはもちろんのこと、県子連会長、市子連会長の方や市子連育成部長、小学校の先生、少年自然の家ボランティア、大学生・院生、子ども会の会員など、本当にたくさんの方が賛同してくれました。
賛同の声とともに、こんなメールもたくさんいただきました。
「私たちの大事な場所をなくさないで!」
「子ども会のリーダーとしてぜひ賛同したいです」
「今から私も賛同者集め、やります!!」
一人ひとりの名前を見て、それぞれに想いが詰まっているんだな...と、感動せずにはいられませんでした。
子ども会の仲間の輪の力ってすごいんだなと、改めて実感したのです。
この声、確かに届けました。
これからどうなるか、注目していきましょう。
亜寿、よっぴーをはじめ、協力してくださった皆さん、
そして賛同してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
※サーバ障害などで報告が遅くなり、申し訳ありませんでした。
(はっちー)

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