ここで再三お伝えしていますが、先日の事業仕分けで、子どもゆめ基金、国立青少年交流の家などを運営する国立青少年教育振興機構が「自治体・民間へ移管」と評決されてしまいました。
例えば自治体へ移管となった場合、都道府県も運営のお金がない状況ですから、都道府県立青年の家などの廃止や再編が十分に予想されます。
しかし、まだ決定したわけではありません。
折りしも、平成21年11月21日?23日に、ここに集う仲間の集まり(Meeting2009)を行いました。
そこで、会場である国立那須甲子青少年自然の家を実際に利用しながら、このことについて討議しました。
施設は非常に充実しており、私たちが活動するには申し分ないものでした。
あらゆる青少年活動の活動財がそろっていました。
那須以外の国立施設の体験も出し合いましたが、どの施設も特色があり、冒険教育ができる場所を積極的に提供するなど、日本の青少年教育をリードし、フラッグシップをとってきた場所であることがよくわかりました。
しかし、私たちみたいな青少年団体の者も、どの施設でどんなことができるのかほとんど知らない現状。ましてや一般の人はほとんど施設について知りません。
この点が、事業仕分けの結果の一因になっていると考えました。
そこで、私たちの視点から、もっと国立の施設のPRをしましょうという提言を、意見書として提出することにしました。
*提出予定の意見書はこちら*
※携帯OK
12月13日まで、賛同してくださる方を募集します。
この内容に賛同してくださる方なら、どなたでも結構です。
ぜひ一度お読みください!
(はっちー)

現在、賛同者が20人を超えたところです。
こんなにたくさんの方からいただけて、同じ想いをお持ちの方がこんなにいてくださるのは心強いです。
いろいろなところで、メールをまわしてくださっている方もいるようです。
こういうものは、賛同者が多いほど、力になるかもしれません。
明日の夜中までお待ちしています。