紋別市子ども会ジュニア・シニアリーダークラブ(横山春菜部長=湧別高2年、部員22人)が主催する「手作りクリスマス会」が28日、市民会館小ホールで開かれた。同クラブの中学生メンバー8人が担当し、西田修次紋別市教育長や保護者らに手料理をふるまったほか、この1年間の活動を報告。指導にあたっている今正一さん(紋別市青少年健全育成推進委員協議会長)も「少人数だが良くがんばっている」と目を細めた。
クリスマス会は全員参加のキャンドルサービスでスタート。1つの炎が全員に分火され明るさを増すことに、全員で力を合わせることの大切さを重ねているという。挨拶に立った同クラブの顧問の末広和夫さんも、自己研鑽を重ね協調性を育むことの大切さなどを訴えていた。
用意された料理は、中学生メンバーが当日の昼から調理したもの。ハンバーグや餃子、散らし寿司、サラダ、スープ、デザートなどがテーブルにズラリと並べられ、参加者たちは「とても美味しい」「まるでプロが作ったみたい」などと絶賛しながら味わっていた。
同クラブは活動ごとにトップ(責任者)を決めていて、今回は潮見中1年生の古内佳世さんがトップデビューを果たした。無事に終えて「初めてなのでずっと緊張していました。間違いもあったけれど、成功して良かったです。料理もみんな一生懸命に取り組んでくれて良かった。完璧でした」と満足そうだった。クラブ活動についても「いろんな人と交流できるし、やり遂げた時の達成感もあり、入って良かったと思います」と話していた。
2歳の子どもを連れて参加した2期目OGの小掘麻理子さん(29)は、年齢が半分ほどの会員たちの姿に目を細め「指導者たちはもっと厳しかったけれど、筋は通っていて嫌いになる要素はありませんでした。みんなで目標に向かって辿り着かなければと一致した思いで取り組んでいました。今となっては楽しかったという思い出しかありません。社会人になってからも、学生のときに築いた土台は揺るがず、辛いときも『あの時頑張れたから何とかなるだろう』と乗りきってきました」などと当時を懐かしんでいた。
12月に入り、いよいよ子ども会では「クリスマス会」の季節となりました。
この記事は、北海道紋別市のジュニアリーダーさんの記事です。
*中学生が大活躍していること
*教育長まで顔を出していること
*OGの方が子どもを連れて参加できる雰囲気があること
筆者は、これを読んで、「すごいな...」と感じることばかりでした。
ジュニアリーダーの皆さん、クラブで行うクリスマス会はどんな感じですか?
(はっちー)

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