手作り遊びで子ども1000人交流 長崎で「ゆめフェス」

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長崎市内の子ども会が集まり、交流を深める「子どもゆめフェスティバル」が5日、同市魚の町の市民体育館であった。

 市内約360の子ども会でつくる市子ども会育成連合会(久米直会長)などが活性化や交流促進を目的に毎年開催。子ども会を中心に24団体、約千人が参加した。

 開会式の後、全体ゲームがあり、じゃんけんをして負ければ相手の後ろに列になってつながっていく遊びなどで盛り上がった。子どもたちは、手作りのペットボトルボウリングや射的、風船ロケットなど多彩なゲームコーナーを回って楽しんだ。ステージでは踊りなども披露された。

 魚釣りゲームのコーナーでは、厚紙を切り抜いて着色した約300匹の魚介類を用意。市立高城台小6年、高谷茉央さん(12)は「立体感を出すために色の濃淡に気を付けた」とにっこり。

 久米会長は「少子化やクラブ活動、塾など子ども会には制約も多いが、活動を強めたい」と話した。

「じゃんけんをして負ければ相手の後ろに列になってつながっていく遊び」って、ジャンケンチャンピオンのことでしょうか。
記事中の小学生の言葉にもあるように、けっこう準備にも時間をかけているようです。
参加した1,000人には、いい思い出になったのではないでしょうか。

(はっちー)

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