常滑市にある大野児童センターの運動場の一角に、当時の「大野仲よし子ども会」の小学1?6年生の児童104人が埋めたタイムカプセルが22日、20年ぶりに開けられる。現在、30歳前後になっているかつての子ども会のメンバーに、育成会役員は「約束の日に集まって」と呼び掛けている。タイムカプセルは「21世紀を担う子どもたちが素直で健全に育つように」との願いを込め、1989年11月、常滑焼のかめをカプセル代わりにして埋められた。中には、全員が将来の自分にあてたメッセージが入っている。カプセルの上にはモニュメントを造り、陶芸家柴田正明さんの指導で、全員の顔のレリーフを張り付け、「2009年11月22日にここで会おう」と約束した。
子ども育成会会長の権田泰一さん(60)(常滑市大野町)らが当時の名簿を基に消息を追ったが、連絡が取れたのは30人ほど。権田さんは「あのときの子どもたちと再会できるのを夢見ていた。成長した子どもたちが家族を連れて来てくれればうれしい」と話している。開封式は午前10時から、現地で行われる。
育成会会長の権田さんは、当時からこの子ども会に関わってらっしゃったようですね。
104人のうち、どのくらいの仲間が集まったかわかりませんが、
子ども会を通して、地域の仲間が一同に集まる良い同窓会になったことでしょう。
(はっちー)

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