2009年11月の記事一覧

読売新聞の記事はこちら

 常滑市にある大野児童センターの運動場の一角に、当時の「大野仲よし子ども会」の小学1?6年生の児童104人が埋めたタイムカプセルが22日、20年ぶりに開けられる。現在、30歳前後になっているかつての子ども会のメンバーに、育成会役員は「約束の日に集まって」と呼び掛けている。

 タイムカプセルは「21世紀を担う子どもたちが素直で健全に育つように」との願いを込め、1989年11月、常滑焼のかめをカプセル代わりにして埋められた。中には、全員が将来の自分にあてたメッセージが入っている。カプセルの上にはモニュメントを造り、陶芸家柴田正明さんの指導で、全員の顔のレリーフを張り付け、「2009年11月22日にここで会おう」と約束した。

 子ども育成会会長の権田泰一さん(60)(常滑市大野町)らが当時の名簿を基に消息を追ったが、連絡が取れたのは30人ほど。権田さんは「あのときの子どもたちと再会できるのを夢見ていた。成長した子どもたちが家族を連れて来てくれればうれしい」と話している。開封式は午前10時から、現地で行われる。

育成会会長の権田さんは、当時からこの子ども会に関わってらっしゃったようですね。
104人のうち、どのくらいの仲間が集まったかわかりませんが、
子ども会を通して、地域の仲間が一同に集まる良い同窓会になったことでしょう。

(はっちー)

平成21年11月25日現在、開かれている臨時国会に、「PTA・青少年教育団体共済法案(子ども会の視点では「子ども会安全会法案」)」が20日、自民党と公明党の議員立法で提出されたそうです。
経過法案の案文はこちら

この法案は、保険業法の改正により、事業継続が厳しい子ども会安全会などを、国や都道府県が監督・認可する「制度共済」として存続させるものです。
今年の通常国会に議員立法で提出され、廃案になった経過があります。
■6月の通常国会に提出された当初案の記事はこちら

また、政府が来年の通常国会に提出する方向性だそうです。
■来年の通常国会に政府が提出を目指している記事はこちら

政治的な動きなので、これがどのように扱われていくのかは不透明ですが、
子ども会関係者としては、その動向に気をつけておく必要がありそうです。

(はっちー)

200911212234001.jpg
こんにちは!
お久しぶりの投稿になります。ぺいです。

さて先日meeting2009が福島県の国立那須甲子(かし)青少年の家でおこなわれました。
参加者は、途中参加等あわせて12人来ましたよ。
遠方よりわざわざ来てくれた方もいます。本当にお疲れ様でした。

さて、私キャンドルファイヤーを主担でやさせてもらいました。
少人数のキャンドル経験は正直あまり経験がないのでホンマこの様な形でいいのかな??
と思っていましたが・・・。
無事終了できて本当によかったと思っております。

なお、子ども会コミュニティセンターで、活動報告をPDF形式で公開したいと思っています。
また、子ども会コミュニティねっとでは、「Meeting2009」コミュニティで楽しい様子をお届けできると思います。

ぜひご覧になってくださいね!

(ぺい)

今日(2009年11月21日)から23日まで、ここの仲間が那須に集まります。
場所は福島県の国立那須甲子青少年自然の家。
北海道から高知まで、仲間が大集合です!!

今回も、ブログを通じて、随時様子をお伝えします!!
実況中継ブログ「青年リーダーNET」はこちら(携帯OK!)

3日間を通して、青年リーダーのあり方や子ども会コミュニティねっとのあり方を考えたり、
野外炊飯やキャンドルファイヤーをして交流を楽しんできます☆

今話題の(?)国立青少年自然の家に泊まります。
政府の事業仕分けなどで、青少年教育のあり方が大きく揺れ動いているこんなときに、奇跡的に集まる機会を得られました。
しっかり考え、ネットの皆さんとも連携しながら何かを発信できればと思っています。

...ということで、
できれば、この場所(コミセン)のコメント欄を使って、21日の夜などに、皆さんの意見などを募集することも考えています。

この3日間、コミセンから目が離せませんよ!!

なお、JLちゃんねるも祭りが勃発するかもしれませんので要注意です(笑)

(はっちー)

続きを読む

(毎日新聞の記事はこちら)

県教委は18日、彦根市にある県立荒神山少年自然の家を同市に移管する方針を決め、交渉を始めたと発表した。財政難のため11年度からの移管を目指すが、交渉が不調に終われば閉鎖も検討するという。会見した末松史彦教育長は「何とか存続の道を探りたい」と話した。

 荒神山少年自然の家は76年、県内初の自然体験施設としてオープン。約160人の宿泊施設やキャンプ場、ボート、アスレチックなどの設備があり、学校教育の一環として無料で利用、宿泊できる(食費は実費)。昨年度の利用者は延べ約2万2000人。これまでに約88万7000人が利用した。

 施設の年間維持費は約2300万円。県教委は08年から運営方法の検討を始めたが、県議会は今年1月、存続を求めるPTAや子ども会の請願を採択。県内の小中学生が参加した7月の「子ども県議会」でも、「宿泊者の負担を増やしてもいいから続けて」との声が上がった。

 県教委は、彦根市内の子どもたちが利用者の4割以上を占めるため、同市を中心に交渉することにした。同様の公立施設では500円程度の負担が一般的だが、「周辺に類似施設があり、理解が得られないと判断した」(末松教育長)という。

 彦根市生涯学習課は「市としても施設の廃止は避けたい。今後、具体的な交渉を進める」としている。

こんなニュースが飛び込んできました。
滋賀県立の少年自然の家を「市に移管できないか?」と打診があったそうです。
原因は財政難。交渉が不調に終わった場合は閉鎖の可能性もあるそうです。

今までの県営の施設も、維持が苦しいというこの時代。
関東では、東京都でも埼玉県でも、青年の家の大再編が行われました。

そんな中、記憶に新しいのが、政府の事業仕分けで結論となった「国立青少年交流(自然)の家」の自治体またはNPOへの移管。
もしこれが実施された場合で、もし所在地の県が引き受ける場合。
当然ながら、県立の青年の家など施設の統廃合が行われるのは必至...。

要するに、国立施設の移管問題は、めぐりめぐって、県や市の施設の統廃合に直結する話なのです。
統廃合されれば、利用できる施設が結局減るわけですから、夏休みの土日などは予約が難しくなってしまいます。

このように、国立の施設を利用しないからと無関心でいると、自分の活動している場所へのしわ寄せがやってくるおそれがあるのです。
そのあたりをしっかり認識して、考えたいものです。

(はっちー)

ドイツ文学者で「小澤昔ばなし研究所」を主宰する小澤俊夫氏が、署名活動を始めたそうです。
(小澤征爾の兄、小澤健二の父だそうです)

ひょこむ::coccoのブログの記事はこちら

政府の行政刷新会議主催の事業仕分けで、「子どもゆめ基金」の廃止が決まりました。まだ政府の決定ではありませんが、近く正式決定されるでしよう。激しい怒りを感じますが、あの「子どもゆめ基金」は役人の天下り先で、配分額より人件費が多いし、配分が誰によってきめられるのか全く不透明でした。だからあの「子どもゆめ基金」が廃止されるのはむしろいいことかもしれません。
しかし、子どもの文化をめぐる多様な活動を活発化させることは、日本という国の将来を左右する重大な事業です。コンクリートから人へ、と主張する新政府をやっと作った私たちなのだから、2010年度本予算で、ゆめのように消える基金でなく、しっかりした「子ども文化に関する基金」を創設することを要望しようではありませんか。本予算編成は年内におこなわれるので大至急署名を集めなければなりません。政府への要望書と署名用紙を送るのでなるべくたくさんの署名を集めて小澤昔ばなし研究所あてに郵送してください。
締め切りを12月15日水曜日とします。本予算編成に間に合わせるためです。至急動きだしてください。署名の提出先は、行政刷新会議議長鳩山由紀夫氏とします。お忙しいと思いますが、子どもは何も言えないのだから、私たちおとなが大声で言わなければならないと思うのです。力を合わせやりましょう。子どもに関する活動をしているあらゆる分野の人に署名してもらってください。2009年11月15日 小澤俊夫

政治色のない運動とのことなので、この考え方に共鳴なさる方は、署名活動に参加するのも良いかもしれません。
(あて先は確かに「小澤昔ばなし研究所」の所在地であることが確認できました。)

署名用紙やあて先は、次のリンク先で入手してください。

署名用紙やあて先はこちら

(はっちー)

2010年2月19日(金)?21日(日)の2泊3日、長崎で行われる「全国子ども会育成中央会議・研究大会」のお知らせが全国子ども会連合会ホームページに掲載されました。

案内一式は、こちらをクリックしてご覧ください。

今回も、様々なテーマで子ども会について語る機会になるようです。
申込は12月20日まで

いつも、1日目や2日目の夜は、ここの仲間で集まり、食事をしながら、情報交換や交流を深めています。
今年は、九州方面の仲間が大勢来てくれるようですので、もしたくさん集まれそうなら、ちゃんと話ができる場所を確保しても面白いなと思っています。

子ども会やリーダー活動について、熱く語りたい仲間、ぜひ長崎に集まりましょう!!
(はっちー)

文部科学省ホームページの記事はこちら

この事業仕分けを契機として、多くの国民の皆様の声を予算編成に生かしていく観点から、今回行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業について、広く国民の皆様からご意見を募集いたします。
予算編成にいたる12月15日までに下記のアドレスまでメールにてお送りください(様式自由、必ず「件名(タイトル)」に事業番号、事業名を記入してください。)。

文部科学省が、「国立青少年教育振興機構(国立青少年交流(自然)の家)の自治体・NPO移管」「子どもゆめ基金の廃止」について、意見を募集しているそうです。

事業仕分けはあくまで今後の予算策定作業の参考にされるもので、まだ移管や廃止が決定したわけではありません

このことに問題意識を持つ方々は、その思いや現場のナマの声を、文部科学省に伝えてみてはいかがでしょうか。
ただし、あまり感情論で意見をお伝えしても、文部科学省の担当官もそれほど想いは違わないでしょうから(ここで意見が届くのはあくまで文部科学省です)、あくまで理性的に、

「どうして国立青少年交流(自然)の家を国の事業として続ける必要があると(又はないと)考えるのか」
「どうして子どもゆめ基金が必要なのか(又は必要ないのか)」

を伝えることが大事です。

ありがたいことに、現在、たくさんの方(いつもの5倍!!)がこのサイトにアクセスしていただいています。
興味のある方々で、しっかり議論し、必要性のポイントを整理することが、今私たちに求められているのかもしれません。

文部科学省 送信先アドレス:suz-tak@mext.go.jp

(はっちー)

ジュニアリーダーズクラブの総会って、どんな風にやっているのか、おそらく各所各様だと思われます。
総会という性格上、他の人の目にはなかなかつかないものです。

Youtubeに、江東区ジュニアリーダーズクラブの総会の様子が掲載されているのを見つけました。

映像にも、会長のあいさつで「大島地区で役員をやっていましたが...」という一節があります。
東京都江東区は非常にジュニアリーダー活動が盛んな地域で、地区ごとにもジュニアリーダーズクラブ(月1回の定例会)があり、区全体のリーダーズクラブ(こちらも月1回の定例会)と両方に所属し、活動しています。
映像を見ると、制服などもしっかりあるようです。

映像の最後に、子ども達に紙袋が渡されています。
これは、おそらく制服ではないでしょうか。
新しい制服を手渡され、本格的にジュニアリーダー活動がスタートします。
期待に胸をふくらませる瞬間なのではないでしょうか。

ジュニアリーダーの皆さんのところの総会は、どんな感じでしょうか。

(はっちー)

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