集落に暮らすおじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらおうと、屋久島町の志戸子子ども会(小学生25人・中学生11人)と屋久島混声合唱団のメンバー8人が協力して、合唱の練習に励んでいる。21日の志戸子地区敬老祝賀会で共演する。「祝賀会を盛り上げたい」という子どもたちの声に合唱団のメンバーが応え、コラボレーションが実現した。披露するのは「もみじ」と「上を向いて歩こう」の2曲。大人にはなじみのある曲だが、子どもたちはほとんど歌ったことがない。15日に同地区公民館であった初練習では、合唱団メンバーがユーモアを交えながら少しずつ指導。子どもたちは初め緊張していたが、後半には素晴らしいハーモニーが広がった。
合唱団リーダーの橘誠也さん(42)は「小学生と合唱するのは初めて。元気があってびっくりした。いいステージにしたい」と話していた。
「「祝賀会を盛り上げたい」という子どもたちの声に合唱団のメンバーが応え、コラボレーションが実現した。」と、記事はさらりと書き上げているが、このこと自体が、実はすごいことだと思います。
おそらく、毎年敬老祝賀会に子ども達も参加する中で、こんな声が出てきたのでしょう。
それをしっかり拾って、実現させたのが、今回の「コラボ」。
子ども会らしい、いい行事ですね。
本番は21日とのこと。
21日にも、ぜひ記事になって、続報がお伝えできるといいなぁと思いました。
(はっちー)

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