福山市ママさん親善フットベースボール大会(中国新聞備後本社など後援)が18日、北本庄の市立女子短大グラウンドであった。市子ども会育成協議会の主催で、各地域の学区子ども会に所属する保護者たち16チーム約300人が参加。トーナメント方式で競った。接戦となった決勝は、坪生が水呑を下して優勝した。
広島県福山市では、子ども会に所属する保護者が、フットベースボールの熱戦を繰り広げたそうです。
これは素晴らしいことだと筆者は感じました。
というのも、保護者自身が、子ども会を舞台に、保護者同士の交流を楽しんでいるからです。
子ども会活動では、役員や育成者になる方は、どうしても、
「子どものために...」
みたいな気持ちが強く出すぎて、
「自分の子どもだけでも大変なのに、他人の子どもまで面倒見られない」
⇒「子ども会はめんどくさい」
になりがちです。
そういう発想だと、気が重くなってしまい、しまいには、子ども会育成会の役員がまわってきそうになったら子どもを子ども会から脱会させる...みたいになってしまいます。
もっとポジティブに考えれば、子ども会って、同じ年齢くらいの、同じ年齢層の子を持つ地域のお父さんお母さんが集まれる、いい機会なんですよね。
だからこそ、「子ども会」って名前にあまりとらわれずに、「子ども会」をきっかけに、大人同士のきずなを深め合うような機会も大事ではないでしょうか。
こういう「ママさんバレー」的なものでもいいですし、
単純に、「子ども会会員の親同士の親睦会」として、パーティをやってもいいですよね!
そうやって、お父さん達も意気投合。
「夏の野外活動でも、我々おやじ達で企画しましょう!」
みたいになってきたら、ステキですね!
(はっちー)

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