福井県のジュニアリーダーに贈られる「Domi賞」

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 3月22日(日)県生涯学習館ユーアイふくいにて『福井県子ども会育成連合会表彰式』が開催され、春江ジュニアリーダーズクラブの田邉 京(たなべ けい)さん・三田 さつき(みつた さつき)さんが【Domi賞】を受賞しました。

 【Domi賞】とはジュニアリーダーとして優れた活動を行い他の範となるものを表彰するもので、二人は中学1年生から高校3年生までの6年間、子ども会のレクレーション指導など子どもたちの良きリーダーとして活動を行っていました。

社団法人福井県子ども会育成連合会では、毎年、こんな賞をジュニアリーダーに授与しています。

「Domi賞」

福井県でジュニアリーダーとして一生懸命子どものために活躍していた「堂見さん」から名前をとった賞です。
そこには、こんな由来があります。

(福井県子連の広報「ふくいっ子」第1号から抜粋)

 福井県のジュニアリーダーズクラブの会長として、素晴らしい活動はもちろんのこと、人に慕われていました「堂見昌希」君が病魔に倒れ、平成二年の夏、大学一年生という若さで人生を閉じました。
 県子連では、彼のジュニアリーダーとしての活動・功績を偲び、顕賞し、「Domi賞」を制定しました。

毎年、多くのジュニアリーダーが「Domi賞」を受賞しているそうです(手元の資料によると、平成19年の受賞者は23名)。

このことを知ってから、とても素敵な賞だな、といつも思っていました。
今日は、受賞した高校生のすごくりりしい写真つきの記事を見つけ、ぜひとも、多くの子ども会関係者の方に、これを紹介したくなったのです。

約20年前に活躍した大先輩の想いを胸に、今日もジュニアリーダーは、どこかで子どもの笑顔に触れ合っているのです。

(はっちー)

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コメント(3)

 まさに『死せる公明生ける仲達を走らせる』ではないかと思います。

 亡くなった先輩が生きているかのように後輩達は後に続く…

 本来の意味は違うんですがこんな感じが似合うようなので。

生前の堂見さんの御活躍はもちろんとして、このような賞を創設したということは、県こ連はその当時からきっちりと頑張っているリーダー達と向き合ってきたという証だと考えます

それに加えて、県内のリーダー達にも(別に賞をもらう為に活動を続ける訳ではないでしょうが)このような賞があるのは励みになる事でしょう

独自に書いた記事に返信があるとうれしいですね(^-^)

>サザンさん
そのとおりですね。
今も福井の「後輩」が、目一杯走っているのがうれしいですね。

>みわさん
県子連のこの姿勢、素晴らしいですよね!
リーダーたちを大事にしている感じが伝わってきます。

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