2009年10月の記事一覧

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 3月22日(日)県生涯学習館ユーアイふくいにて『福井県子ども会育成連合会表彰式』が開催され、春江ジュニアリーダーズクラブの田邉 京(たなべ けい)さん・三田 さつき(みつた さつき)さんが【Domi賞】を受賞しました。

 【Domi賞】とはジュニアリーダーとして優れた活動を行い他の範となるものを表彰するもので、二人は中学1年生から高校3年生までの6年間、子ども会のレクレーション指導など子どもたちの良きリーダーとして活動を行っていました。

社団法人福井県子ども会育成連合会では、毎年、こんな賞をジュニアリーダーに授与しています。

「Domi賞」

福井県でジュニアリーダーとして一生懸命子どものために活躍していた「堂見さん」から名前をとった賞です。
そこには、こんな由来があります。

(福井県子連の広報「ふくいっ子」第1号から抜粋)

 福井県のジュニアリーダーズクラブの会長として、素晴らしい活動はもちろんのこと、人に慕われていました「堂見昌希」君が病魔に倒れ、平成二年の夏、大学一年生という若さで人生を閉じました。
 県子連では、彼のジュニアリーダーとしての活動・功績を偲び、顕賞し、「Domi賞」を制定しました。

毎年、多くのジュニアリーダーが「Domi賞」を受賞しているそうです(手元の資料によると、平成19年の受賞者は23名)。

このことを知ってから、とても素敵な賞だな、といつも思っていました。
今日は、受賞した高校生のすごくりりしい写真つきの記事を見つけ、ぜひとも、多くの子ども会関係者の方に、これを紹介したくなったのです。

約20年前に活躍した大先輩の想いを胸に、今日もジュニアリーダーは、どこかで子どもの笑顔に触れ合っているのです。

(はっちー)

私はJL恋愛を多く経験した。
片想いで終わったもの、JLネットで知り合ってつきあったもの、告白されて短期間で別の男に取られてふられたもの、告白して玉砕したもの・・・結構多いほうだと思う。
そんな案外JL恋愛の多い私は、当然JL恋愛は認めるタイプである。

たいがいのJLは「JL恋愛はやめたほうがいい」と思っている。
一部の地区では「JL内恋愛は禁止」とするところがある。
なぜか?それは主に2つの理由が挙げられる。
1つは、「JL活動中に支障が出る」という理由、活動中、子供の前でイチャイチャされてはあまり印象としてよろしくない。何よりそれを見る大人の目というのも怖いものがあるし、また会議中にラブラブ状態でいられても困る。
もう1つは、「別れた後が気まずくなる」という理由、仮に別れたとなると、当然その2人の間は気まずくなる。それにより場の雰囲気が悪くなるし、さらにその雰囲気の悪さが子供の前で出たら、まずその活動は失敗すると見て良い。
となるとJL恋愛はあまりよろしくないということになる。

しかし・・・JL個人が個人的な目標として「恋愛はしない」と決めるならともかく、組織的にJL恋愛を認めないというのはどうだろうか。
その場合、極端な話をすればお互いにJLであるという条件を除けば単なる男と女である。
いちいちJLだからという理由2人の恋を妨害するということをしていることになり、邪魔された2人の気になって考えてみるとどこか悲しくもなる。
当人同士、「まぁJL同士の恋はないよね」となるなら別にいいが、相手を好きになったなら「JLだから」という理由を受け入れて恋を我慢するよりも、素直に恋愛したほうがより人間らしいと思う。JLも人間である。まずJLである前に人間である。恋愛をするなというのは、人間らしさを捨てろということに同じだと私は思うのだが・・・(笑)。

JL恋愛にはリスクは付き物である。
先程挙げた2つの理由はどう頑張っても完全に消すのはなかなか難しい。
しかし互いに「JLの時は活動が第一」という自覚があり、「JLは雰囲気が大事」ということを踏まえていれば、何かあってもそれほどダメージは無いはずである。
私の名前ではないが、JL恋愛はトライするだけの価値はあるはずである。

とはいえ、普通どおりどこでもラブラブでいられては、同じJLとしても困るから、それなりのルールはあったほうが良いだろう。
私の場合で言えば、JL恋愛中に決めていたのは、「活動中は普通に呼び合うこと」「他のJLにはあまり知られないようにすること」「仕事と恋愛を割り切ること」の3つだった。
1つ目については、活動中、付き合う前からの自分への呼び方を変えないように約束し、2つ目に関しても付き合う前にきっちり注意した(これがないと案外厄介かも)。
3つ目に関してはあくまで仕事仲間でいるときと彼氏彼女でいるときとで割り切っていた。
例えば活動中はキャンプネーム(CN)で、それ以外のときは名前、というように。
私の場合は別れた後は多少問題はあったが別れた後もマイナスイメージを残さないようにするのがJL恋愛のルールであり、JLとしての最低限の姿勢だと思う。
それができればその恋愛はまず失敗とは言えない

恐らく別れた後に「相手と気まずくなる」という理由でJL恋愛をしない人間は、絶対にJL恋愛をしないほうが良い。
そういう心配りができる自信がないからできる考えなのだと思う。
しかしそういう部分をしっかり管理できてこそ、良きJLなのではないかと思う。
相手と気まずくなるという考え方がそもそもおかしい。
JLになったからには、どんなに嫌な相手でも仲良くすべきである。
一度付き合って別れたからってその後に後味の悪さを残す人間が、人との関わりを大事にしなければならないJLをやっているということが道理に反するのではないか?
そう考えるとJL恋愛も問題なくできるJLは素晴らしいJLだと思う。
JL恋愛をしたくないと思う人間はともかく、JL恋愛をしている、あるいはしてしまったというJLは、この点はしっかり押さえるべきである。
ただし「JLで恋愛相手を見つけたい」と考えている人間はどうかと思う。
出会いを求めるだけでJLをやっているような奴にJLをやる資格はない。
私が認めるのは好きになってしまった場合だけ、である。

以上が私の考え。皆さんもそういう機会があれば、考えてみてください、JL恋愛のこと。

-----
だいぶご無沙汰していました。

最近、JL恋愛のおきてなるものができました。
そこで今回はJL恋愛について、今回は私が現在JL活動6年間をまとめた記録「TRYpressions」に掲載予定のものを一部改良してみました(改良になってるかどうかはわかりませんが・・・)

一応こんな感じで・・・ちょっと「おきて」に逆らってるかもしれませんが、私の考えです。
ただ私はあの「おきて」に経験者として賛成してます。
是非とも、「おきて」を守ってもらって、良いJL生活を送ってもらいたいです。
(トライ)

中国新聞の記事はこちら

 福山市ママさん親善フットベースボール大会(中国新聞備後本社など後援)が18日、北本庄の市立女子短大グラウンドであった。

 市子ども会育成協議会の主催で、各地域の学区子ども会に所属する保護者たち16チーム約300人が参加。トーナメント方式で競った。接戦となった決勝は、坪生が水呑を下して優勝した。

広島県福山市では、子ども会に所属する保護者が、フットベースボールの熱戦を繰り広げたそうです。
これは素晴らしいことだと筆者は感じました。

というのも、保護者自身が、子ども会を舞台に、保護者同士の交流を楽しんでいるからです。

子ども会活動では、役員や育成者になる方は、どうしても、
「子どものために...」
みたいな気持ちが強く出すぎて、

「自分の子どもだけでも大変なのに、他人の子どもまで面倒見られない」
⇒「子ども会はめんどくさい」

になりがちです。
そういう発想だと、気が重くなってしまい、しまいには、子ども会育成会の役員がまわってきそうになったら子どもを子ども会から脱会させる...みたいになってしまいます。

もっとポジティブに考えれば、子ども会って、同じ年齢くらいの、同じ年齢層の子を持つ地域のお父さんお母さんが集まれる、いい機会なんですよね。
だからこそ、「子ども会」って名前にあまりとらわれずに、「子ども会」をきっかけに、大人同士のきずなを深め合うような機会も大事ではないでしょうか。

こういう「ママさんバレー」的なものでもいいですし、
単純に、「子ども会会員の親同士の親睦会」として、パーティをやってもいいですよね!

そうやって、お父さん達も意気投合。
「夏の野外活動でも、我々おやじ達で企画しましょう!」
みたいになってきたら、ステキですね!

(はっちー)

南日本新聞の記事はこちら

 集落に暮らすおじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらおうと、屋久島町の志戸子子ども会(小学生25人・中学生11人)と屋久島混声合唱団のメンバー8人が協力して、合唱の練習に励んでいる。21日の志戸子地区敬老祝賀会で共演する。

 「祝賀会を盛り上げたい」という子どもたちの声に合唱団のメンバーが応え、コラボレーションが実現した。披露するのは「もみじ」と「上を向いて歩こう」の2曲。大人にはなじみのある曲だが、子どもたちはほとんど歌ったことがない。15日に同地区公民館であった初練習では、合唱団メンバーがユーモアを交えながら少しずつ指導。子どもたちは初め緊張していたが、後半には素晴らしいハーモニーが広がった。
 合唱団リーダーの橘誠也さん(42)は「小学生と合唱するのは初めて。元気があってびっくりした。いいステージにしたい」と話していた。

「「祝賀会を盛り上げたい」という子どもたちの声に合唱団のメンバーが応え、コラボレーションが実現した。」と、記事はさらりと書き上げているが、このこと自体が、実はすごいことだと思います。
おそらく、毎年敬老祝賀会に子ども達も参加する中で、こんな声が出てきたのでしょう。
それをしっかり拾って、実現させたのが、今回の「コラボ」。
子ども会らしい、いい行事ですね。
本番は21日とのこと。
21日にも、ぜひ記事になって、続報がお伝えできるといいなぁと思いました。

(はっちー)

前回、「JL内恋愛のおきて」の原案を載せたところですが、
(前回の記事はこちら(携帯OK))

*-*-* JL内恋愛のおきて(原案) *-*-*

1 JL内恋愛、切磋琢磨しあう関係を保つべし
 *尊敬しあえる2人でいよう
  ⇒2人の力があれば困難もこえられるさ!!

2 JL内恋愛、お互いに溺れるべからず
 *恋愛が終わったあとも、お互いに活動を続ける2人でいよう
  ⇒恋愛が終わってしまったとき、どっちか一方が辞めていくのは寂しいよ!!

3 JL内恋愛、けじめをつけるべし
 *まわりの目を意識しよう
  ⇒いちゃいちゃする、ずっと二人でいる、一緒に寝るなどはだめ!!
 *あくまで1JLとして接しよう
  ⇒後輩や子どもの目を考えて!!

4 JL内恋愛、公私混同はつつしむべし
 *2人の間のけんかを活動に持ち込まないようにしよう
  ⇒団体の雰囲気ややる気に影響させないように!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

これに対して、「もう少し共感を得やすい感じにしたほうがいいのでは?」という指摘がありました。
これを反映させると、こんな感じになります。

*-*-* JL内恋愛のおきて(修正1) *-*-*

1 尊敬しあえる2人でいよう
  ⇒2人の力があれば困難もこえられるさ!!

2 恋愛が終わったあとも、お互いに活動を続ける2人でいよう
  ⇒恋愛が終わってしまったとき、どっちか一方が辞めていくのは寂しいよ!!

3 まわりの目を意識しよう
  ⇒いちゃいちゃする、ずっと二人でいる、一緒に寝るなどはだめ!!

4 あくまで1JLとして接しよう
  ⇒後輩や子どもの目を考えて!!

5 2人の間のけんかを活動に持ち込まないようにしよう
  ⇒団体の雰囲気ややる気に影響させないように!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

...のようになります。
会の雰囲気にあわせて、使い分けるといいのではないでしょうか。

(はっちー)

泊まりで、ここのみんなと交流する機会を作りたいな!
語り合ったり、レクしたり、観光したり。。

そんな思いが、子ども会コミュニティセンターやmixiで盛り上がってきて、
ついに、実現することになりました(>_<)/~!!

2009年11月21日?23日、各地の大学生以上のここの仲間のつどいを行います!
(もちろん、現在活動していない人や指導者・育成者の方も参加OK!)

場所は、福島県と栃木県の境にある「那須甲子青少年自然の家」。
参加費は5,000円で、余ったら返還します。

これを見てる皆さんも、参加してみませんか??
今回は、たくさんの仲間が集まりそう(*^-^*)
たくさんの仲間と楽しい時間を過ごしましょう!

【内容について】
■11/21
 (15:00) 新白河駅集合
 (16:00) 開村式・オリエンテーション
 (17:00) 夕べのつどい・夕食
 (夜 間) レクリエーション・歓談・消灯

■11/22
 ( 7:00) 朝のつどい・朝食
 (午 前) 野外活動・昼食(野外炊飯)
 (午 後) 大話合い会(あらかじめ集めた「お題」についてテーマトーク)
 (17:00) 夕べのつどい・夕食
 (夜 間) キャンドルファイヤー・歓談・消灯

■11/23
 ( 7:00) 朝のつどい・朝食
 (午 前) まとめ、終了

詳しくは開催要項をご覧ください。

参加表明は、10月30日(金)までに、info@juniorleader.comかここのコメント欄にお願いします!
皆さんの参加をお待ちしています!

小学生やジュニアリーダーのみんなに、ぜひ知ってもらいたいことです。
育成者のお父さんお母さんにも、役に立つかもしれません。

みんなに語りかけるとき、自分の思いがなかなか伝わらなかったり、誤解をされやすい人、いませんか?
特に作文や、小論文や、インターネットで書き込みをするとき...
あれ?そんな意味じゃないのに...ってこと、よくあることです。

そういう人は、四字熟語ですが、「起承転結」を考えて書きましょう。

起 はじめに伝えたいことをはっきりさせる。
承 それは具体的にはどういうことなのか、どんな意味なのかを詳しく。
転 「承」を違う事例や視点から見て、さらに深く掘り下げる。
結 結論(伝えたいこと)を短くまとめる。

具体的には、こんな感じです。


**例1**
(起)私は、カピバラさんが大好きです。それは、カピバラさんがかわいいからです。
(承)ある日、ぬいぐるみ屋さんにカピバラさんがいました。つぶらなお目目にでっかい図体が私を見つめてきます。友達も、お店にいたほかの人も、みんなメロメロになっていました。
(転)何といっても一番かわいいのは、カピバラさんの「手」だと思います。でっかい図体のわりに、とっても小さい手で、私に「遊ぼうよ?」って話しかけてきます。もうメロメロです。この愛きょうがたまりません。
(結)だから、私はとってもカピバラさんが大好きです。

...これは日記みたいな感じですね。

**例2**

(起)ジュニアリーダー活動に一番大切なことは、体力だと思う。
(承)子ども会で遊ぶときは、室内でのゲームやダンス、野外での川遊びやキャンプファイヤーなど、とても動きまわることが多い。元気いっぱいの子どもたちに立派な「お兄さん」として関わるには、そんな子たちに負けないくらい元気いっぱいでなくてはと考えるからである。
(転)私にはこんな経験がある。小学生のときの夏のキャンプで、テントに泊まっていたとき、友達が突然せきをしだしてしまった。友達は、
「ぜんそくになっちゃったみたい」
という。
どうしたらいいかわからなくて困っていたとき、近くのジュニアリーダーが飛んできてくれて、近くの救護テントまで背負っていってくれた。そんな姿がとても頼もしかったし、自分もあのようになりたいと感じた。
(結)だから、ジュニアリーダー活動に一番大切なことは体力だと思っているし、高校生となった今では、後輩の子がちょっとダンスをしただけで疲れていたら、「子どもに負けちゃうぞ、しっかり体力をつけろ!」とアドバイスするのである。

...こちらはちょっとした小論文のようです。

いかがでしょうか。
例えば、「例2」のほうです。
インターネットの掲示板で、
「ジュニアリーダーにとって必要なことは体力だと思いますが、皆さんいかがですか?」
...みたいな書き込みはよく見かけます。
だけど、それが具体的にどんな思いで、どんな経験があってのことなのかがわからないと、漠然とした話しかできないし、思いが伝わらないことがあります。
ちゃんと「起承転結」を踏まえて書き込むと、より自分に共感してもらえる可能性が高くなったり、「いや、自分はもっとこういう風に思うよ」みたいな、実りのある話ができます。

これは、いろんな場面でも共通することです。

例えば、宿泊研修で子どもが騒いでいるときに、リーダーが頭ごなしに
「早く寝ろ!」
と怒鳴ってしまう場面をよく見かけます。

しかし、それで思いがちゃんと伝わっているでしょうか。

「(起)もうそろそろ寝よう。何で寝ようって言いに来たか、みんなわかるかい?
 (承)それは、今ちゃんと寝ないと、明日山登りをしたりするのがとってもつらくなっちゃうんだよ。
 (転)前に来た子が、夜遅くまで起きてたせいで、次の日気持ち悪くなっちゃって、途中で帰っちゃったことがあるんだ。そうなってもいいの?
 (結)仲間とのおしゃべりが楽しいのはよくわかるけど、そろそろ寝ようよ。」

って語りかけてあげると、どうでしょう。
筆者の経験でいえば、伝わり方が全然違うように感じます。

コミュニケーション能力のひとつとして、「起承転結」をちょっと心がけてみませんか?

(はっちー)

教えて!gooの記事はこちら

質問者:sheyw

小学生10名程度でお菓子を作るのですが
「小学生がお客さんをもてなす」
そんな時に作れそうな菓子って何がありますか?
場所は調理室なので器具はそろってます。
オーブンは一台。
時間は2時間未満です。
【クッキー】とか、ありきたりの物でないほうがいいです。
どんなものがあるでしょうか。
教えてください(^o^")ゞ

様々な回答が寄せられているようです。
皆さんの回答はいかがでしょうか??

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