伊賀市の男性市議(55)が、自らが会長を務める地元のこども会に呼びかけて実施した日帰りスキー旅行の代金計約35万円を私的に流用していたことが26日、分かった。 (中略)市議によると、流用したのは07年度分の約23万円と08年度分約11万円の貸切バス代。
スキー旅行は4年前から始め、リフト代や食事代を含め大人9500円、こども7500円を徴収して岐阜県のスキー場へ行ったが、代金をバス会社に支払っていなかった。
今年6月に会社から督促状が届き、7月に家族が支払ったという。
本人が認めているとのことなので、記事にしますが、
言うまでもなく、着服はあってはならないことです。
子ども会活動では、それほど多くのお金が集まるわけではありませんが、
だからこそ、子どもから預かったお金に、しっかりとした意識を持って対応していきたいものですね。
(はっちー)

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