(福井新聞の記事はこちら)
※映像つきの記事なので、ぜひリンク先をご覧ください
福井県福井市の木田町子供会と明倫子供会の児童らが5日、同市木田3丁目の田んぼで稲刈りとはさ掛けを体験した。自分たちの手で植えたコシヒカリの苗がたわわに実り、充実した表情で作業に取り組んだ。子どもたちに食べ物や自然環境を大切にする心を養ってもらおうと、同市木田2丁目の加藤秀次さん(62)が約340平方メートルの田んぼを提供し、今年で3年目の取り組み。木田小児童や園児15人のほか、保護者や地元農家が参加した。
子どもたちは鎌(かま)の持ち方や稲の刈り方の注意点を教わった後、田んぼの中に分け入って稲刈りに挑戦した。稲の束ね方を教わった伊藤京香さん(11)は「難しかった。昔は毎年こんな作業をしていたと思うと、農家の人ってすごい」と汗をぬぐった。
いろんな方々と一緒に、子ども会の仲間で行った稲刈りとはさ掛け体験。
10月にはおにぎりにするとのこと。
自分で収穫したご飯で作ったおにぎりが、今から楽しみですね!
(はっちー)

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