2009年9月の記事一覧

今はやっているらしい「Twitter」というやつ。
ネットでみんながぶつぶつつぶやくらしい。。

それ自体もよくわからず登録したばかりな筆者だが、
このたび、面白そうなものを見つけたので、こんなものも作ってみた。

http://tnkr.jp/2h

「Tinker」っていう、Twitterの中でのつぶやきを、カテゴリーにして表示しちゃうらしいのです。

Tinkerに関する記事はこちら

...ってことは、よくわからないけど、
「子ども会」や「ジュニアリーダー」って単語でひっかければ、面白いかも!?
って思って試しに作ったわけですが、
こんな感じでよいのかしら?
これじゃ意味ないのかしら??

ネットに詳しい方、誰か教えてください(>_<)

(はっちー)

中学生や高校生が多いジュニアリーダー。
もちろん、活動を通して、恋愛が生まれたりすることも少なくないわけで...
時には、恋愛が、会の運営に難しい問題を生んだりします。

そこで...

※JL内恋愛で「これだけは守りたい」ことをまとめたもの
※大人から「JL内恋愛NG!」とされそうなときに、ここでまとめたものを出して、「これを守ります!」と言えるようなもの

を、「子ども会コミュニティねっと」のみんなで作ってみました!!

ジュニアリーダーのみなさん!
ぜひ、みんなのクラブで活用してください!


*-*-*-*-*-* JL内恋愛のおきて *-*-*-*-*-*


1 JL内恋愛、切磋琢磨しあう関係を保つべし
 *尊敬しあえる2人でいよう
  ⇒2人の力があれば困難もこえられるさ!!

2 JL内恋愛、お互いに溺れるべからず
 *恋愛が終わったあとも、お互いに活動を続ける2人でいよう
  ⇒恋愛が終わってしまったとき、どっちか一方が辞めていくのは寂しいよ!!

3 JL内恋愛、けじめをつけるべし
 *まわりの目を意識しよう
  ⇒いちゃいちゃする、ずっと二人でいる、一緒に寝るなどはだめ!!
 *あくまで1JLとして接しよう
  ⇒後輩や子どもの目を考えて!!

4 JL内恋愛、公私混同はつつしむべし
 *2人の間のけんかを活動に持ち込まないようにしよう
  ⇒団体の雰囲気ややる気に影響させないように!!


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

まだまだ手直しできますので、
もし、「もっとこうしたほうがいいな?」
というようなことがあったら、どんどんコメントしてください!

毎日新聞の記事はこちら

 伊賀市の男性市議(55)が、自らが会長を務める地元のこども会に呼びかけて実施した日帰りスキー旅行の代金計約35万円を私的に流用していたことが26日、分かった。 (中略)

 市議によると、流用したのは07年度分の約23万円と08年度分約11万円の貸切バス代。
 スキー旅行は4年前から始め、リフト代や食事代を含め大人9500円、こども7500円を徴収して岐阜県のスキー場へ行ったが、代金をバス会社に支払っていなかった。
 今年6月に会社から督促状が届き、7月に家族が支払ったという。

本人が認めているとのことなので、記事にしますが、
言うまでもなく、着服はあってはならないことです。
子ども会活動では、それほど多くのお金が集まるわけではありませんが、
だからこそ、子どもから預かったお金に、しっかりとした意識を持って対応していきたいものですね。

(はっちー)

※続きの動画はこちら

宮崎市のジュニアリーダーさんが熱演する人形劇の動画をyoutubeで発見しました。
次のようなキャプションが付いています。

H20.10.18(土) 九州地区子ども会育成者研究協議会が宮崎市で開催され、宮崎市ジ ュニアリーダークラブ「おひさま」が人形劇 『泣いた赤鬼』 を上演しました。 人形製作に約2ヶ月、練習も十分にはできませんでしたが、会員の 中・高校生は、一生懸命がんばって発表しました。

脚本も「宮崎市子ども会ジュニアリーダー養成委員」となっていることから、子ども会の皆さんで、大会準備の合間をぬいながら準備を重ねていったのでしょう。

皆さん、感想はいかがですか?

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 (滋賀県)愛荘町東円堂の畑でこのほど、地域の子ども会と環境美化を推進する住民グループ、自治会の人たちら約60人がそばの種まきを体験した。
 青少年育成と世代を超えた楽しい地域づくりを目指し、協力して花壇作りなどの活動をしており、そばの栽培もその一環。

 小学1?6年の子どもたち約40人は住民グループの人たちの指導で、約150平方メートルの畑にバケツ1杯分の種をまいた。
 5キロほどの収量を見込み、11月にみんなで収穫する。収穫したそばを使って来年3月、子ども会の「6年生を送る会」でそば打ちを体験し、出来上がったそばを食べるという。

 地域の方々と子ども会が協力して行うものとしては、やはり、こうした農作物などを育てるようなものがものが向いているのでしょうか。
 滋賀県の子ども会では、そばを育てるそうです。
 6年生を送る会が楽しみですね!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 宮古島市城辺友利の県道下にある道路施設「ボックスカルバート」に描かれていた落書きを地元の子ども会や地域住民でつくる「砂川学区少年パトロール隊」が消し、海中でジンベエザメやカニ、魚などが泳ぐ壁画を完成させた。環境改善につながると地域で話題になり、新たな観光スポットの一つにもと期待されている。


 落書きがあるボックスカルバートは、県道235号(保良上地線)の下を通る市道沿い。一面で縦約4メートル、横約12メートルの壁が道路の両脇にある。宮古島署・砂川駐在所の巡査長、〓松(あべまつ)浩一さん(32)が2月18日、管理者の県宮古土木事務所へ連絡した。

 同事務所は砂川学区少年パトロール隊の隊長、多良間隆さん(57)らと相談し、子どもたちに絵を描かせることを決めた。

 夏休み中の8月15、16の両日を中心に友利、砂川、上区、下南の4つの子ども会から小中学生約50人と、保護者ら地元住民でつくる「砂川学区少年パトロール隊」が海中にいる魚やカニ、マンタなどが生き生きと泳ぐ様子を描いた。修正を経て8月28日に完成した。

 砂川小6年の狩俣翔馬君(12)は「うまく描けたのでうれしい。落書きがあると雰囲気が悪くなるので、これからは落書きをしないでほしい」と笑顔を見せた。

きれいな壁画は、落書き防止に役立つとされています。
東京都内でも、落書きのひどかった商店街が、シャッターなどに絵を描いたことで、落書きが減ったそうです。
それと同様の取組みが、日本でも西の端に近い沖縄の八重山の子ども会で行われたそうです。

この様子は、ご当地の方のブログにも掲載されており、写真を見ることができます。

 ⇒ご当地の方のブログの記事へすすむ

予想以上に、それはそれはきれいな絵であることにびっくりします。

この絵を描いた子ども達は、
「落書きなんてしないぞ!」
と、心に誓ったのではないでしょうか。

(はっちー)

福井新聞の記事はこちら
※映像つきの記事なので、ぜひリンク先をご覧ください

 福井県福井市の木田町子供会と明倫子供会の児童らが5日、同市木田3丁目の田んぼで稲刈りとはさ掛けを体験した。自分たちの手で植えたコシヒカリの苗がたわわに実り、充実した表情で作業に取り組んだ。

 子どもたちに食べ物や自然環境を大切にする心を養ってもらおうと、同市木田2丁目の加藤秀次さん(62)が約340平方メートルの田んぼを提供し、今年で3年目の取り組み。木田小児童や園児15人のほか、保護者や地元農家が参加した。

 子どもたちは鎌(かま)の持ち方や稲の刈り方の注意点を教わった後、田んぼの中に分け入って稲刈りに挑戦した。稲の束ね方を教わった伊藤京香さん(11)は「難しかった。昔は毎年こんな作業をしていたと思うと、農家の人ってすごい」と汗をぬぐった。

いろんな方々と一緒に、子ども会の仲間で行った稲刈りとはさ掛け体験。
10月にはおにぎりにするとのこと。
自分で収穫したご飯で作ったおにぎりが、今から楽しみですね!

(はっちー)

1 趣旨
  各地の子ども会など青少年団体で活躍する青年リーダーが自主的に集い、情報交換、意見
 交歓及び交流を行います。

2 目的
  全国の青年リーダーで交流を深め、今後のリーダー活動の向上をはかろう!
  また、青年リーダーのネットワークを作ろう!
 (ちなみに、今回は「子ども会コミュニティセンター」の10周年記念です!)

3 日程
  2009年11月21日(土)15時?23日(祝)12時 2泊3日
  (集合解散の詳細は、決まり次第参加者に連絡します。)

4 会場
  国立那須甲子青少年自然の家
  福島県西郷村大字真船字村火6-1
 ※新白河駅(東北本線・東北新幹線)に集合し、そちらに向かいます。

5 参加費
  5,000円(余った分は返還します)
  ※現地までの交通費は実費

6 参加対象
  次のすべてを満たす方が対象になります。
 (1) 子ども会などでリーダーをした経験がある方
 (2) 18歳以上の方(ただし高校生は不可)
 (3) 住所等の個人情報を偽りなく報告していただける方
 (4) 専用メーリングリストに参加していただける方

7 内容
■11/21
 (15:00) 新白河駅集合
 (16:00) 開村式・オリエンテーション
 (17:00) 夕べのつどい・夕食
 (夜 間) レクリエーション・歓談・消灯
■11/22
 ( 7:00) 朝のつどい・朝食
 (午 前) 野外活動・昼食(野外炊飯)
 (午 後) 大話合い会(あらかじめ集めた「お題」についてテーマトーク)
 (17:00) 夕べのつどい・夕食
 (夜 間) キャンドルファイヤー・歓談・消灯
■11/23
 ( 7:00) 朝のつどい・朝食
 (午 前) まとめ、終了

8 留意事項
 ア 参加は自己責任で
   この集まりは、各地の「集まりたい!」と願う青年リーダー有志による自主的な集まりです。
   全国子ども会連合会をはじめ、子ども会や青年リーダーのいかなる組織・団体とも一切関係
  はありません。
   このため、「全国こども会安全会」などに加入していても、適用対象にはなりません。
   また、この集まりで起きた事故、怪我などに関して、幹事や他の参加者は一切の責任を負う
  ことができませんので、自己責任のもとで参加してください。
 イ 安全への配慮を
   参加者は、無理をせず、常に安全に気を配ってください。
 ウ 必要な人は所属団体に説明を
   参加者は、必要に応じて各自所属団体等へ十分に話をし、理解を得てから参加してください。
 エ 未成年者は保護者への説明を
   参加者の対象年齢を考慮し、保護者の同意書などは特別用意していません。
   未成年者及び学生の方は、保護者の方に同意を得てから参加してください。
 オ 写真の掲載について
   この集まりの中で撮影した写真は、インターネットに公開する場合がありますので、あらかじめご了承のうえ参加してください。

参加表明は、10月30日(金)までに、info@juniorleader.comか「大学生以上の青年リーダーのつどいをします!」記事のコメント欄にお願いします!
皆さんの参加をお待ちしています!

長崎新聞の記事はこちら

 雲仙市小浜町の山領子供会の児童42人(市立小浜小1?6年)が自分たちの住む地域の危険な場所のほか、自然、魅力などをまとめた「山領地区防災マップ」を完成させた。

(中略)

 同マップは模造紙4枚を合わせた大きさで、地図上に「ガードレールなし危険!」や「イノシシ大量発生きけん」「ハチ注意!」などの文字を書き入れ、立ち入り禁止のダム、避難場所の小浜高や公民館、子供110番の家は写真を添えて紹介。折り紙の自分の家もあり、イノシシやサル、ヘビが出没する場所にはイラストも。

 このほか、「やさしい人がいて、動物がいて、川があって、山があって、私たちの山領は自然豊かなステキな所です」とのメッセージも添えている。同子供会長の増田悠我君(11)は「みんなで力を合わせ、いいものができた」と満足そうに話した。

子ども会を通して、自分の地域のことが、もっともっとよくわかったのではないでしょうか。
写真が掲載されていますが、色とりどりで情報満載なものに仕上がっています。

何よりうれしいのは、「子ども会の会長」として、小学生が取材に来た記者にコメントをしていること。
見る人が見れば、当たり前のことかもしれませんが、この役割を、つい大人がやってしまいがちではないでしょうか。
満足そうな、みんなの笑顔が光っています。

(はっちー)

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