貯留した雨水などで打ち水の効果を確かめる「第1回アゼリアエコクール大作戦2009」が27日、長岡京市役所周辺で行われ、市民や商店街関係者が一斉に水をまき、「涼しさ」を体感した。
長岡京市環境の都づくり会議と長岡中央商店街振興組合が、温暖化や水資源の有効利用などを考えるきっかけにしようと、初めて企画した。
市役所前の駐車場やアゼリア通の商業ビル前の2カ所で、市役所の雨水タンクの貯留水など約500リットルをたらいやバケツに入れて準備。夕方から、アゼリア通の商店主や金融機関のスタッフ、近くの七ツ池下子ども会のメンバーら約40人が集まり、竹のひしゃくや水鉄砲で打ち水に取り組んだ。放射温度計で調べた結果、路面付近の温度が40度から32度に下がった。
夏らしい話題です。
読んだ後に、ちょっと涼しい気持ちになれるような...。
よく、打ち水は「地表の温度が2度下がる」を売り言葉にしています。
そんな歌詞も入った「打ち水音頭」なんていう歌もあったり。
(すごい歌です。2005バージョンから一度ぜひ聴いてみてください。
Sushi、Tenpura?のあたりがオススメ)
それはともかく、地表の温度が8℃も下がったら、さぞかし涼しくなったことでしょう。
特筆したいのは、市や商店会、金融機関の人たちと一緒に、子ども会のメンバーが、一緒になって打ち水をしたということ。
地域の一員として、子ども会がしっかり認識されているというあかしです。
毎年の取り組みになっていくといいですね。
皆さんのところでは、子ども会で、地域の他の団体と一緒に何かしていることはありますか?
(はっちー)

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