こんにちは、トライです。
実は私は、今年の夏、「全国子ども会ジュ二ア・リーダー研究集会(全国子ども会中央大会)」と「指定都市地区子ども会ジュニア・リーダー大会」への参加を目指していました。
しかし、私の市の事情など、いろんなものに阻まれ、行く事は叶わなくなってしまいました。
とくに中央大会への参加は、あと一歩のところでした。
一度は申し込み用紙まで書いたのに、直後になってダメになってしまったのです。
この夏がJL最後の夏だった私にとって、これはとても悔しいです。
本当に悔しくてたまりません。
全国のJLと出会い、4泊5日という時間の中で揉まれ、他では味わえない興奮と感動を感じることができればどれほど幸せかと思っていましたが、それも叶わぬ夢となってしまいました。
中央大会や各地区の大会に行けるみなさんは、とても嬉しいと思います。
私は、これらの大会に参加できるみなさんが羨ましいです。
正直、嫉妬すらおぼえます。
そんなみなさんに、1つだけお願いがあります。
大会に参加できることに、ありがたみを感じてください。
私のように、参加したくてもできない人間もたくさんいるという事も、覚えておいて下さい。
残念ながら参加できなかった人の分まで有意義な時間をすごし、たくさんのことを学んでください。
妥協はせず、悔いを残さず、帰ってきて下さい。
そして、それを地元での活動に大いに生かしてください。
お願いします。
夏は、子ども会活動に参加している人にとって、熱いものです。
この夏は、誰のものでもない、自分の夏です。
だから、何事も自分の思うように、全力でぶつかってください。
活動の機会も多く、忙しいとは思いますが、手を抜くことなく、常に最高のものを子ども達に提供しましょう。
そうすればきっと、最高のものが返ってくるはずです。
これが夏を過ごす皆さんへの、私からのメッセージです。

トライ君
行けなくなって残念だろうけど
トライ君がわざわざ釘をささなくても
ちゃんとJLとして自覚して参加する人は
しっかりやると思うよ。
それに研修のプログラムがはたして有意義か
どうか、以前横浜大会で運営スタッフをやった
わっちには疑問を投げかけるところです。
いけなくなって思わず書きこんだのだろうけど
意図がわからないきがします。
サザンさんの言うとおりだと思うよ。
ましてやトライは経験豊富なんだから、自分が得するのではなく、後輩に託すって事も必要になるよ。
1年くらい猶予があったって良いんです。
本来の全国や指定都市は地元に伝授継承が1番であり交流が目的じゃないんです。
時間をかけてより良い地域子ども会団体を作り上げることがトライの課題です。
思わず書いたんじゃないですよ。
どういう捉え方かは知りませんけどまず仙台から1人も行きませんよ。
仙台から行こうとしたのは俺だけです。
仙台は中でやろうとしすぎてるんです。私は仙台のJLの目を外へも向けさせなきゃいけないと思ったから全国行きを狙ったんです。別に交流目的じゃない。仙台のためだったのに、単に交流だけと取られちゃいくら俺でも返すのに困りますよ・・・。
これを書いた意図は、「行ける事のありがたみを感じてほしい」ということ。これは書いてありますよね。
これ以外ないんですよ。ホントに。
別に恨みやねたみを書いてるわけじゃないんですよ。行けるのならとことんやって欲しいんですよ。
>時間をかけてより良い地域子ども会団体を作り上げることがトライの課題です。
仙台にはJLをやめた後の仕事ってないですし、今の仙台には時間をかけてというほどの時間はないんです。
全国に行ったからってプラスになるかは分からない。でも活路を開ける可能性はあったはず。それを身を持って知りたかったんです。
今の仙台では伝授継承も厳しいんじゃないでしょうか。
中でやろうとするのは悪くないと思う。
自分は地元で活動するうちにもっとやりたいと思うのがジュニアだったから
史跡めぐりとか商店街で買い物とかするうちに地元に愛着がわいて、横手ってこんなにいいところだって感じてたんだ。
自分たちのやり方ができてたから外部ジュニアとの交流行事は不安だった。
視野を広げるいい機会にはなったけどね。
地域密着で活動してた自分が意見するのはおかしいてわかってるけど、大きい大会が目標じゃないと思うんだ。
もっと地元に自信持っていいんじゃないかなあ・・・。
地元で仕事ね。どうだろ?
よそみたいに一つの市に一つのサークルってわけじゃないんでね、いろいろと限界が出てきますよ。
断言しますけど地元に自信はもてません。今の仙台に課されてる使命は大きい。でもそれを果たす力は無いですよ。
大きい大会は今の仙台にとっては格好の目標ですよ。仙台の実力がどれほどかって測ることができるもの。
実力があるわけでもない仙台を実力があるように見せているのがここ数年の仙台の戦略ですよ。「外」の最前線に立ってきた俺からすれば。だから周囲から、「仙台のJLはいいな」という評価を得て、同時に仙台の反省点を見つけ出せば成果はあったということになる。
もちろん仙台の問題点はさらけ出しますよ。でもJLはしっかりしてるように見せる他やりようがなかった。
仙台の悪口を言うわけじゃないですけど、こういう書き方しかできませんよ。
結論から言うと、私は地元を大事にして欲しいです。
地元があるから市で活動できるわけでしょ?
今までジュニアを続けてこれたのも少なからず、地元でジュニアが出来たからだよね。
行けなかった気持ちはわかるけど、地元が100%悪いわけではないと思うよ。
私の地域には子ども会すらなくて、ジュニアを知らなくて『知っていたらやりたかった』と言う人もいます。
それと、全国に行く人は、みんなそれぞれちゃんと目標を持っているから交流目当てではほとんど来ないと思いますよ。
まだまだトライには吸収する場所、トライの経験を生かす場所がたくさんあります。
これからはトライ次第だと思いますよ。
まずは動かないと☆
行動を起こす前から諦めたりしないでね!
全国が全てではないからね。
活動枠が子ども会限定にしてないかな?
自分は住居が栃木県に移動しても子どもと関われるボランティアは始めてます。
移った以上その地を好きにならないと…
トライのコメントみる限り仙台を本気で好きになってないよ。
女性を愛する感じのように自分から地元が好きになっていかないと。
愛しているからこそ言える事だってあるんですよ。
その地を好きかどうか以上に、愛しているかどうかでしょ?
仙台を嫌いなわけじゃないですよ。本当に好きになれる仙台にするために毒を吐いてるんです。
最初から好きでは、それをそのまま受け入れることになる。さらに良いものを作るには、否定した目も持たないといけないでしょう。
それが仙台のためだと思ってる。
ボスの意見…絶賛ですよ!
最近のジュニアの子はまるで自分が
全部やってきたかのごとく言う気がしていたんです。
地盤があるから自分が活動できるって言う事を
自覚していないんですよね。
だからもっと地元を充実させる事に力を注ぐべき
なんだと思います。
県とか関係ないんですよ住んでいる地元が自分の
活動する地盤にするべきなんだと思います、そこに
JLCが無かったら作ればいいんじゃないのかな?
もしも作れないならその人の指導者のスキルが
足りないのと地元に信頼が築けていないんですよ。
そんなの無理!と、このコメントを見て思った人…
そんなひとには一生理想のJLCは作れないでしょう
それは先輩の築いた地盤と信頼の傘の下で満足して
いるからだと思います。
地元にJLCの仕事がないなんて言い訳をしていないで
無ければ作る!違いますか?
全国に行けば仕事が出来るんですか?
「他県はこうやっている」と報告するのが関の山で
その後はどう動くのかな?
トライ君に技術と信頼があれば仙台の人も耳をかすでしょ?
それに…あくまでも聞いた話なんで確証がイマイチ
なんですが県外の大きな研修にでても友達ができて仲良しごっこ
で終わるのが関の山だそうですね?
実際わっちが指定都市の横浜で企画を立てていた時の問題は
企画を出しても参加者が理解できないからレベル下げてですからね…
気づいたら長々と書き込んでしまって訳がわからなくなりますね。
簡単に言えば
自分で何かやりたいなら責任持って動きなよ
動く勇気がないなら大人しく今ある枠の中で活動してなさい。
0から作るのは半端じゃなく大変だからね、外に目w歩向けないなんて甘えてないでむけさればいいじゃん。
て言う事で終わり。
中央大会行ってきましたが、正直言ってトライさんみたいに本気で中央大会に行きたいとおもってる人が少ないようでかなりがっかりしました。最悪です。
けど、中央大会で影響を受けた人は少なくもないでしょう。
特に、自分の地域での活動に自信がもててない人は。
熱のある人たちは、次の日も1日中活動があるのに、夜遅くまで真剣に話している人もいました
あくまでも個人の意見ですが
こういうおおきな大会には、本気でやる気のある人が集まってほしいと思いました。
本気で何かを見つけに、探しにいこうと思っている人には、大きな集まりはいい経験になると思うし、地元に帰っても何かプラスになるものがあります。
だから、本気で生きたい人のためにも、全子連も頑張ってほしいところです。
何かを変えるには、まず内側から、小さなことから変えていかないと変えることは不可能です。
自分の後輩に自分のきもちを受け継いでもらって、全国に行けるように上の大人たちにかけあってみてはどうでしょうか。
それから、地元の活動をもっと充実した活動を増やしていってください。
理想JLCができるよう残り僅かな期間(?)頑張ってみてください
何が言いたいのかわからなくなりましたが、そういうことです
ちなみに、私は中央大会、良い面も良くない面見ることができ、多くの人と意見交流ができていい5日間になりました。
ここは、管理人としては、コメントしなきゃね。
トライの記事と、その後のコメント、すごく私には理解できます。
仙台が好きだからこそ、あえて厳しいことを言いたいって言葉、わかる気がするなぁ。
これだけ全国に仲間がいる中で、自分だけ行かれないような疎外感、絶対感じるはずだもの。
自分がトライみたいに高校時代からネットをばりばりやっていたとして、トライの立場だったらって考えてみると、トライが書いたような思いは多かれ少なかれ持つと思う。
けど、決まってしまったことは仕方ない。
私は、こういう人を知ってます。
・中央大会のスタッフをしたくて、条件になっていた東京でやってる全子連の研修を受講するために、三重県から何度も新幹線で上京してた人。
・三十年以上中央大会に参加してなかった県の高校生。参加したい一心で県子連会長に直接話をして、参加できた人。
(この子の後輩から、毎年出られるようになった)
・全子連の大人のほうの中央会議、県子連では「だめ」と言われ、それでも全子連にまで直接電話をし、結果、参加できるようになった人。
ここでこの記事にコメントをしているような人って、多かれ少なかれ、だめだと言われてくじけた経験があったり、でも、それを熱意で乗り越えてきたりした人だと思います。
今挙げた例のように。
チャンスはまだまだある。
地元に残る場所がないなら、残る場所を作ってきた先達に、どうやってきたか、聞いてみようよ。
ネットって、それができるから、本当にすごい。
そうやって自分の道が開けたら、その先はすごいんだよ。
子ども会の仲間と一緒に、がんばっていこう。
最後に。
> 熱のある人たちは、次の日も1日中活動があるのに、夜遅くまで真剣に話している人もいました
眞さんのこの一文。大学1年生のときに中央大会のスタッフをしたときのことを思い出しました。
少なくとも、熱意がある人には、ちゃんと熱意をもって返したい…
真剣に、子ども会や自分の未来について語り明かしたこと。すごく財産になっています。