2009年7月の記事一覧

こんにちは、トライです。


実は私は、今年の夏、「全国子ども会ジュ二ア・リーダー研究集会(全国子ども会中央大会)」と「指定都市地区子ども会ジュニア・リーダー大会」への参加を目指していました。
しかし、私の市の事情など、いろんなものに阻まれ、行く事は叶わなくなってしまいました。

とくに中央大会への参加は、あと一歩のところでした。
一度は申し込み用紙まで書いたのに、直後になってダメになってしまったのです。
この夏がJL最後の夏だった私にとって、これはとても悔しいです。
本当に悔しくてたまりません。
全国のJLと出会い、4泊5日という時間の中で揉まれ、他では味わえない興奮と感動を感じることができればどれほど幸せかと思っていましたが、それも叶わぬ夢となってしまいました。

中央大会や各地区の大会に行けるみなさんは、とても嬉しいと思います。
私は、これらの大会に参加できるみなさんが羨ましいです。
正直、嫉妬すらおぼえます。

そんなみなさんに、1つだけお願いがあります。

大会に参加できることに、ありがたみを感じてください。
私のように、参加したくてもできない人間もたくさんいるという事も、覚えておいて下さい。
残念ながら参加できなかった人の分まで有意義な時間をすごし、たくさんのことを学んでください。
妥協はせず、悔いを残さず、帰ってきて下さい。
そして、それを地元での活動に大いに生かしてください。
お願いします。


夏は、子ども会活動に参加している人にとって、熱いものです。
この夏は、誰のものでもない、自分の夏です。
だから、何事も自分の思うように、全力でぶつかってください。
活動の機会も多く、忙しいとは思いますが、手を抜くことなく、常に最高のものを子ども達に提供しましょう。
そうすればきっと、最高のものが返ってくるはずです。

これが夏を過ごす皆さんへの、私からのメッセージです。

マイケル・ジャクソンの急な死。
世界的な歌手である彼の突然のニュースが、日本中をかけぬけた。

数多くのニュースの中で、たまたま見た、フジテレビ系の「とくダネ!」で放映された映像が目に焼きついた。
そして、鮮明な記憶がよみがえってきた。

"Heal the World"。
2000年に行われた第3回子ども会中央大会で、「作った」歌だ。
当時、小学5年生から高校生までの参加者で、大きな「模擬子ども会」をした。
大会の2日目、3日目と、コースに分かれて活動し、4日目に発表会。
歌のコースでは、講師が"Heal the World"に込めたマイケル・ジャクソンの想いを説明し、
この歌の作詞をみんなでしよう!と訴えかけた。
イメージをふくらませ、いろんな意見をまとめる。
まとめ役の高校生たちの真剣なまなざし。
意見がぶつかりあって、それでも辛抱強くまとめようとする姿。
広報のコースで青年リーダー(運営スタッフ)をしていた私は、このコースを取材しながら、そんな姿にとても胸をうたれた。

完成。

半日かけてできあがった歌は、もちろんみんなで歌って、発表会で披露する。
歌う練習。
一人ひとりの目が輝き、大きな大きな声が部屋じゅうに響いた。
自分たちが作った歌には、みんなの想いが詰まってる。心が歌でひとつに...。

筆者は、それを見て、涙が目からとまらなかった。

当時のホームページに、このときの歌詞が掲載されている。

当時のホームページ
※もう一度動画を再生させながら、聴いてください。

heal.jpg

あのときから9年。
当時の小学5年生が、2009年の今では20歳くらいになっていることに驚く。
大学1年生だった筆者も、ともに過ごした高校生たちも、みんな社会の歯車になっている。
そして、あのとき、悩んだり、悔やんだり、笑ったり、涙したりしたことが、
今の自分の土台となっていることに改めて気づく。

テレビを見て、9年前のことを思い出す人がいたらいいな、と思うと同時に、
マイケル・ジャクソンが、あのころの自分の思いを、願いを、したかったことを、
もう一度思い出すよう、背中を押してくれたように感じた。

(はっちー)

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