第2に、私は、長年に亘って、ジュニアリーダーとしてボランティア活動に参加し、プロジェクトを成し遂げたり、様々な環境に配慮したりする、という経験をしてきた。その経験から、思いやりの心が、全ての事に通ずる大切なことであると痛感した。
大学のAO入試への志願書に、ジュニアリーダーのことを書こうとしている方の相談です。
受験に際して、ジュニアリーダーをしてきた皆さんは、
このような機会に、ジュニアリーダーについてどのくらい語ってきましたか?
どんなことをがんばってきたか。
クラブの中で、事業の中で、どんな立ち位置で、どんな体験をして、その結果、子どもや仲間にどんな影響を与えたか。
大人や地域の方との付き合いの中で見えてきたことは?
受験のときに考えることかもしれませんが、ふと立ち止まって、そんなことを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
加えて言えば、
自分の今の仕事や学校と子ども会活動が、
どんな風につながっているか、どんなことに生かされているか、
こんなことを後輩達に語ってみると、後輩達の将来への展望が開けるきっかけになるかもしれません。
皆さんは、今の仕事や目指していることに、子ども会活動は、どんなことが生きていますか?
(はっちー)

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