前の文章でJLはゲームや工作が出来るよりも助言が出来たほうが良いと書きました。
というのは、「JLはゲーム」が出来たほうが良いという多くの声と接していくうちに、「それは違うんじゃないか?」と思ったからです。
こんな例を1つ。
ある人が「ゲーム私80くらいしかできない?」と。
「いや充分でしょう。それだけできれば」私が言いました。
すると・・・
「○○○は120くらいできるのよ。もっとできるようになんなきゃ」
・・・ビックリしました。
ちなみにその○○○さんも、高校生について、
「まぁ4,50位できると良いかな」
さて皆さんに質問です。
ゲームのレパートリーは多ければ多いほど依頼に役立ちますか?
答えは・・・NO
そりゃ依頼の時にゲームの組み立ての時に役に立ちますよ、いろいろバリエーションがあると。
でもゲームばっかり覚えたからって他の部分がどうかによりますよ。
工作(これはウチの地区だけだったりするかな?)、ダンスという実技的なものだけでなく、話し合いの進め方、考え、あとは前に書いたとおり助言ができるかとか、いろいろあるでしょう。
そっちの方はおろそかにしていいんですか?
それから、ゲームが出来ないからってJL失格って訳じゃないでしょ。
さっき上げた中の1つでもできれば良いと思います。
1つも出来なければ?そりゃ新人は何も出来ないでしょう。
それならやる気があればいい。
やる気があれば何でもできるというわけじゃないですけど、JLとして最低限それがあれば良いんですよ。
JLの本分は「やる気のある人である」ということ、なのにやる気があるJLから、JLに入って何年も立つのにゲームが出来ないから、工作が出来ないから、○○が出来ないからといってやる気のある人間に余計な圧力をかけてやる気を奪う奴がいる。
あえて「俺」らしく言おう、そういう奴はゲームが出来ようが何が出来ようがJLじゃない!!
まずは人間として考えろ。
普段の生活でも最低の行為だ。
なぜ、「俺」らしく書いたか。
それは私もそういう経験をしたからです。
私もレパートリーは30くらいです。
実際用いるのは10くらい。
でも説明ベタです。
今でも「JLとしてなってない」と言われますよ。
私は私と同じような立場の人を、例え少なくても救えるような文章を書いていこうと思い、こういう文章にしました。
皆さんの反応をお待ちしてます。
(トライ)

何のためにゲームをするんでしょ?
別に出来ないより出来た方が良い程度。
それよりもサブが出来ない方が問題だから
エールをやらせる前にしっかりサブの経験を
積ませます。
サブがしっかり出来ない人は
エールなんか出来るわけないんだから。
50だの100だのレクの名前を羅列
出来ても子どもの前でやれないと意味ない
じゃん
と言ってみる。
トライです。
確かにエールをやるにはまずはサブとしてできるかどうかですからね。
レクの名前を羅列できても子供の前でやれないと意味がない。
まさにその通りだと思います。
もちろんゲームはジュニアにとって大事な一部分でしょうが、それが出来たからって威張れるものじゃないですから。
>なんのために…
名前書き忘れちゃって
匿名になっちゃったけど。
遅ればせながら…
ジュニアリーダーの「ゲーム屋」論議は 30?40年にわたって
問われるテーマですね・・・・
私も現役の学生時代 自分自身が知らず知らずにゲーム屋になっていたことを思い出します。
このことを考える中で 「ジュニアリーダー活動でゲームって必要なの?」という疑問を自身にぶつけてみることではないでしょうか?
子ども会関連の指導書やテキストでは かならずゲームが登場します。
そこにはコミュニケーションとか イベントや会を和ませ和気あいあいと進めるためとか その効用が書かれていますが、現実にはその場でジュニアリーダーが指導したゲームやあそびを その後 その会に参加した子どもたちが興じる姿を見ることはほとんどありません。
はっきり言ってしまえば その場限りのゲームです。
エンターティナーメントな活動やイベントとしてなら 映画やビデオを一緒に見たり、音楽会やカラオケ大会を企画した方が子どもにとっては楽しいかもしれません。
よく 子ども会の基本は「あそびの会」と言われます。
その定義は ゲーム会ではない気がします。
カラオケ大会や 映画鑑賞会もあれば、ドッチボール大会やソフトボール大会もあるでしょう。 ハイキングやサイクリング、みんなで旅行やプールに行ったり 時にはパソコン大会やDS大会もあるかも知れません。
ジュニアリーダーにとって大切なことは その時代を感じることのできる嗅覚ではないでしょうか?
ゲームも良いけれど プールへ行く計画や デーキャンプの開催計画、音楽会やカラオケ大会、バーベキュー・・・ 企画を練り 実行できること。 それがもっとも大切ではないかと考えます。
現役のジュニアリーダーのみなさんには ぜひ この企画力 計画力を身につけることを目標にしてもらいたいと思います。