18年ぶりに「子ども会」"復活" 当新田町内会 - 山陽新聞
岡山市南区の当新田町内会(露無(つゆむ)善知町内会長)に18年ぶりに子ども会が"復活"し、26日、当新田公会堂(同当新田)で総会・記念式が開かれた。地元の児童をはじめ、保護者らでつくる子ども会を支える育成会のメンバーら約100人が出席。「当新田子ども会」(児童62人)の再発足が決まった。
(中略)
同町内会の子ども会は1950年代後半に発足したが、その後、育成会の役員のなり手不足などから、91年を最後に解散。ここ数年は保護者から「子どもたちが交流できる場を」と、"復活"を望む声が上がっていた。
育成者不足や子どもの減少などの要因により子ども会数の減少に歯止めがかけられない状態が続いていますが、地域の人たちの意欲や工夫次第でこうして子ども会を復活させることもできるという好例ではないでしょうか。
一度消えてなくなってしまったものをもう一度...というのはさぞや苦労もあったであろうと思います。
今後、この子ども会で活発な活動が行われることを願ってやみません。
(あにぃ)

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